研修医 佐々木陽太先生自主出勤

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佐々木陽太先生は8日月曜日から全身管理実習のため、協力施設である旭川高砂台病院さんにお世話になっています。
ここでの実習は内科的疾患を持った、入院患者さんの歯科治療を主だった目的で学ばせていただきます。

普段の口腔内治療と少し勝手が違い、無性にタービン(歯牙切削機)が持ちたくなったのか、休日の14日の日曜日に、ひょっこり治療に出て来ました。

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担当した患者さんは、上の前歯から奥歯にかけて6本のブリッジ形成です。
症例は比較的長い形成に属し、奥は狭くなかなか目視が困難なことが多く、ミラーを頼りに各歯牙を平行に削らなければなりません。
そうしないと、被せる冠がきれいに形成ラインにセットできないのです。

形成が終わり院長にチェックを願い出たところ、「うーん、いいねえ!。手直しするところはまったくないよ」と太鼓判。
院長は、日曜日に非常勤で治療に来ていただいている北大大学院生の正満先生に、「こんなに形成が上達したよ」と褒めまくりです。

4月は研修医実習室でマネキンを削るだけで、何度もダメ出しが出ていたことを思うと驚くほどの上達ぶりです。
この調子であと3か月強、ますます技術に磨きをかけてくださいね。


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このページは、かわむらが2014年12月19日 15:20に書いたブログ記事です。

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