姿勢測定・分析器 PA200導入

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当院は開院当初から、院長の専門分野である矯正歯科治療やかみ合わせ・顎関節治療に注力してきました。

顎関節運動の測定は、早くに導入したキャディアックスシステムにより、顎位を歯科医学的に測定・分析を行い治療に反映させています。

今回は、噛み合わせがズレると姿勢が崩れることから、国際姿勢協会が販売している姿勢測定器PA200LEという機器をついに導入しました。

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早くから機器の調査をし、これがベストと確信し購入に向け検討を重ねていたのでした。
この機器の導入先は、上段の国際姿勢協会をクリックしていただければリンクしてありますが、日本の誰もが知っているところが皆、採用しています。
北海道での納入実績は、大倉山ジャンプ競技場に併設されているナショナルトレーニングセンターや、江別市の北翔大学生涯スポーツ学部などまだ数台となっています。

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8月19日(火曜日)の診療終了後、協会を主宰し機器取り扱いのエキスパートである大阪のザ・ビッグスポーツ社の秋山先生に旭川にお越しいただき、取り扱いのご指導をいただきました。

その後姿勢測定班が発足し、スタッフ全員に操作方法を教えるべく復習に励んでいたのです。

CIMG7653-horz.jpg
上の画像は9月6日(土曜日)と7日(日曜日)、診療終了後に班リーダーから動画と実機で機器操作をトレーニングしているところです。

身体の基準点の設定や機器操作も難解で、正確なデーターを計測できるまようになるまで、もう少々のトレーニングが必要です。

10月よりの実践配備に向けて、全員が完璧にマスターできるようトレーニングを重ねております。


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このページは、かわむらが2014年9月10日 15:36に書いたブログ記事です。

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