今日の研修医  ブタ下顎骨を使って

| | コメント(0) | トラックバック(0)
7月18日(火曜日)、本日の診療終了後恒例のドクター勉強会は、前日に模型で練習したナート(縫合)をブタの下顎骨で感触を感じながらのトレーニングです。

DSC00539-horz.jpg
講師役は前日に続きJIADS仕込みの宮田崇史先生が務めます。
当院の研修医3名と長谷川先生に加え、旭川医大と日赤のどちらも歯科口腔外科で臨床研修をされている2名の先生も参加され、いつもより賑やかな勉強会となりました。

下の写真でお気付きですか?。
左の長谷川先生のコンパクトな手捌きを。
口腔内はとても狭いので、実習と言えども意識することが大切ですね。

DSC00535-horz.jpg

昨日の模型実習よりもランクアップし、切開・剥離・縫合、そして歯肉移植と研修医にとってはなかなか難しい実習だったと東吾先生が言っていました。

DSC00531-horz.jpg
松村先生・佐々木先生、昨日の成果はいかがですか?。
それにしても3名の研修医の先生、4月からのブログに登場した時と明らかにやっていることが濃厚になっていますよ。

DSC00536-horz.jpg
今回参加された女性の両先生、これをご縁にいつでも遊びにいらしてください。

こうしてみっちり3時間、夜の12時過ぎに本日の勉強会は終了となりました。

おっと、院長の姿が見えませんね・・。
そうなんです。院長はカメラマンと総指導を担当していましたので、今回は姿が見えないのでした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 今日の研修医  ブタ下顎骨を使って

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dendendental.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/3673

コメントする

このブログ記事について

このページは、かわむらが2014年8月21日 18:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今日の研修医  ナートとワイヤーベンディング」です。

次のブログ記事は「歯科衛生士学校でキャリアパスの講義  北見編」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja