今日の研修医  ナートとワイヤーベンディング

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8月18日(月曜日)の昼、宮田崇史先生が指導役となり、研修医3名にナート(縫合)の手ほどきをしていました。

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宮田先生自身も、東京でのJIADS外科セミナーに出かけたり、そこでお知り合いとなった北見のスタディーグループに参加して研鑽に励んでいます。

研修医は人工の皮膚模型でナートの練習をするのですが、なかなかうまく行かない様子で宮田先生は丁寧にアドバイスをされていました。
実際はもっと狭く暗い口腔内で行いますので、何度も何度も繰り返しトレーニングをする必要があります。
明日の診療終了後は、ブタの下顎を使った外科実習で、本日はその予行演習なのです。

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8月に入っていよいよ矯正の実習が始まりました。
歯科医は手先の器用さが要求されますが、矯正のワイヤーベンディング(矯正線屈曲)も苦労するひとつのようで、たわんだり思うように屈曲できず、なかなかOKが出ないようです。

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プリントを見ると、まだまだ難しそうな課題が残っていますね。

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このページは、かわむらが2014年8月18日 14:44に書いたブログ記事です。

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