2014年8月アーカイブ

医院の玄関に、函館を拠点に活動されている陶芸家Studio Oval 苧坂恒治氏にお願いし、みなさまをお迎えする陶器のオブジェを設置しました。

CIMG7623.JPG

実は院長が昨年のゴールデンウイーク、函館方面に小旅行に出かけた時、氏の元町ギャラリーに併設されたパン屋さんに飾ってあったオブジェに一目惚れし、構想を温めて昨年末に製作依頼をしていました。
ちょうど氏が個展開催にあたり作品製作と重なったこともあり、お盆明けのお披露目となりました。

CIMG7624.JPG

譜面台様のアンティークな飾り台と相まって、なかなか渋い面持ちです。
どなた様も目を引くことでしょう。
次回来院の際、是非ご覧くださいませ。

6月末の札幌吉田学園歯科衛生士学科様に続き、8月22日(金曜日)、北見のオホーツク社会福祉専門学校歯科衛生士科様にて、授業1時間の枠をいただき、林歯科における卒業後の歯科衛生士の仕事ぶりを、1期生の歯科衛生士が当院に在職しているご縁から紹介させていただきました。
サポートにはチーフ級の先輩が入り、何度もプレゼンテーションを練り直し本番に臨んだのでした。

CIMG7603-horz.jpg

何と1年生から3年生までの皆さんに声をかけていただき、30名を超える方々が熱心に聞いていただき演者も緊張していました。
医院紹介から始まり、日常診療や学生さんが一番気になる卒後教育システムを紹介し、質問タイムです。
こんな時ほとんど質問は出ないのですが、演者が先輩だったのも手伝ってか1時間の枠を一杯に使わせていただくほどの熱心さ。

CIMG7600-horz.jpg
担任だった学科長のK先生は、「K子も見違えるほどの頑張りねえ」とお褒めをいただき、私もうれしく思いました。
学生さんからは早速見学希望のお問い合わせまでいただき、充実した時間を過ごさせていただきました。

医院見学はいつでも大歓迎です。
お問い合わせは下記より事務長川村までお気軽にお申し付けください。

電話      0166-57-6655
メール     kawamura@dendendental.com

このような場を設けていただきました教員の皆様、本当にありがとうございました。

7月18日(火曜日)、本日の診療終了後恒例のドクター勉強会は、前日に模型で練習したナート(縫合)をブタの下顎骨で感触を感じながらのトレーニングです。

DSC00539-horz.jpg
講師役は前日に続きJIADS仕込みの宮田崇史先生が務めます。
当院の研修医3名と長谷川先生に加え、旭川医大と日赤のどちらも歯科口腔外科で臨床研修をされている2名の先生も参加され、いつもより賑やかな勉強会となりました。

下の写真でお気付きですか?。
左の長谷川先生のコンパクトな手捌きを。
口腔内はとても狭いので、実習と言えども意識することが大切ですね。

DSC00535-horz.jpg

昨日の模型実習よりもランクアップし、切開・剥離・縫合、そして歯肉移植と研修医にとってはなかなか難しい実習だったと東吾先生が言っていました。

DSC00531-horz.jpg
松村先生・佐々木先生、昨日の成果はいかがですか?。
それにしても3名の研修医の先生、4月からのブログに登場した時と明らかにやっていることが濃厚になっていますよ。

DSC00536-horz.jpg
今回参加された女性の両先生、これをご縁にいつでも遊びにいらしてください。

こうしてみっちり3時間、夜の12時過ぎに本日の勉強会は終了となりました。

おっと、院長の姿が見えませんね・・。
そうなんです。院長はカメラマンと総指導を担当していましたので、今回は姿が見えないのでした。

8月18日(月曜日)の昼、宮田崇史先生が指導役となり、研修医3名にナート(縫合)の手ほどきをしていました。

CIMG7579-horz.jpg

宮田先生自身も、東京でのJIADS外科セミナーに出かけたり、そこでお知り合いとなった北見のスタディーグループに参加して研鑽に励んでいます。

研修医は人工の皮膚模型でナートの練習をするのですが、なかなかうまく行かない様子で宮田先生は丁寧にアドバイスをされていました。
実際はもっと狭く暗い口腔内で行いますので、何度も何度も繰り返しトレーニングをする必要があります。
明日の診療終了後は、ブタの下顎を使った外科実習で、本日はその予行演習なのです。

CIMG7580-horz.jpg
8月に入っていよいよ矯正の実習が始まりました。
歯科医は手先の器用さが要求されますが、矯正のワイヤーベンディング(矯正線屈曲)も苦労するひとつのようで、たわんだり思うように屈曲できず、なかなかOKが出ないようです。

CIMG7584-horz.jpg
プリントを見ると、まだまだ難しそうな課題が残っていますね。

8月15日(金曜日)・16日(土曜日)・17日(日曜日)は、休診とさせていただきます。

院内整備のため、業務職員が機材の整備・清掃等で出勤している日もありますが、診療に対応できる体制ではありません。
誠に申し訳なく存じますが、ご承知おき願います。

尚、8月18日(月曜日)は午前8時30分より受付開始、午前9時より診療を開始いたします。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。
8月10日(日曜日)午前10時から、みなさんに大変ご好評をいただいている「夏休み子ども矯正セミナー」を定員15名満員で行いました。
当日はいい天気でしたので、来ていただけるか少し不安でしたが、関心が高く1組の欠席もありませんでした。

CIMG7533.JPGのサムネール画像

開始から1時間程度、院長が矯正治療の基本的な説明と、実際に当院で矯正治療を行い完治した症例を不正咬合のタイプ別に実際の画像でご覧いただきました。
また、コンピュータグラフィックで、矯正装置を口腔内に装着し作用する様子をスクリーンでお見せしていますが、これがとてもわかりやすいと毎回何人もの方よりお褒めをいただきます。

CIMG7532.JPG
個別相談では受付順に相談を受けるお子さんの口腔内写真を撮影し、それをもとに現在の状態や治療の必要の有無、費用に関しての説明と相談を15分程度行います。

早速週明けから治療を申し込まれた患者さんが、資料作製のため来院されています。
冬休みにも矯正セミナーを企画していますので、お知り合いで歯並びを心配されている方がいらっしゃいましたらお伝えください。

院内勉強会

| | コメント(0) | トラックバック(0)
8月9日(土曜日)は午後から休診をいただき、院内勉強会を行いました。

1枠目は9月に帯広で行われる北海道予防歯科臨床懇話会の医院発表の予演です。
当院では米田和幸副院長が、3月より歯周内科を導入し、歯周病治療に大きな効果を上げています。
導入前のセミナー受講から患者さんの口腔状態が飛躍的に改善している実態を、2名の発表担当歯科衛生士が、何度も何度も構成を直した聞き応えのあるものでした。
本番までまだ時間がありますので、更に内容が厚いものになるでしょう。

CIMG7524.JPG

2枠目、診療スタッフはインプラントの印象(型取り)手順の再確認と口腔内カメラ撮影トレーニング、受付スタッフは業務の効率化について話し合いました。
滅菌スタッフも不足機材補充要請の提案があり、院長よりすぐに手配するよう私に指示がありました。

CIMG7526-horz.jpg
3枠目は、お世話になっている税理士事務所の方に就労関係の基本を話していただき、17時に終了と今回も盛りだくさんの勉強会でした。
医院の早朝や昼休み、診療終了後も院内ではいろいろな方々のサポートを受けて診療が円滑に行われています。

診療台や設備の不調で修理を依頼しますが、なかなか原因が特定できず何日も早朝に修理に来ていただいたり、写真左は電動音波歯ブラシの説明会を行っていただき特徴や取り扱いをレクチャーしていただいたりと、医院が順調に回るよう様々な出入り業者のみなさんにバックアップをしていただいています。

CIMG7520-horz.jpg
歯科診療は機材が不調だと診療に重大なストレスがかかります。
業者の方々はいつも電話すると、予定をなんとかやり繰りして迅速に対応いただけます。
私も以前、ほんの短い期間歯科材料店でお世話になっていたことがあるので、予定を変更して駆けつけていただく大変さを理解しています。

たくさんの心強い出入り業者の方々にサポートいただき、今日も順調に診療が進んでいます。
いつも本当にありがとうございます。

二階矯正診療室にエスプレッソコーヒーサーバーを設置しました。
今回導入したサーバーは、一杯ずつ豆を挽く本格派です。
今はこんな便利なサーバーが、簡単に入手できるんですねぇ。
やはり香りも味も段違い、早速「おいしい」とお褒めをいただき、導入してよかったと思います。

CIMG7510.JPG
矯正診療室はいろいろな仕掛けでいっぱい。
待合室の天井にもご注目ください。
大空を飛行機が飛んでいるのはまだみなさん、お気づきになっていないのでは・・。

CIMG7515-horz.jpg
こればかりではなく、院内には楽しくなるようなたくさんの仕掛けをしてあります。
ちょうど8月10日(日曜日)は院内見学会のご案内をしていますので、この機会にどなたさまもどうぞお越しください。
見学いただいた方には、オリジナルエコバック(1家族1枚)と、先着10名(1家族おひとり)の方に体験版口腔メンテナンスを施術いたします。

このアーカイブについて

このページには、2014年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年7月です。

次のアーカイブは2014年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja