学術シリーズ 2 審美歯科のお話し 

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審美歯科と言ってもいろいろな治療がありますが、今日は「白い歯」についてお話しましょう。

健康保険で虫歯治療を行うと、削ったところは一般的に金属で置き換えられます。
歯の色は白ですから、銀色の金属が口の中に入っているのは審美的に考えていかにも調和していません。
金属アレルギーの問題や、硬すぎてかみ合わせの歯にダメージを与えるなどの心配もあります。

このごろはお手頃感いっぱいのセラミック冠が登場し、装着される方が増えています。
ちなみに当院で導入しているセレックシステムはドイツで開発され、その信頼性は世界1,000万件以上の症例と25年に渡る実績が物語っています。

cerec_257783457469-horz.jpg
作製方法は、削った歯を3Dカメラで撮影しコンピューターがデータを基にセラミックブロックをミクロン単位の精度で削り出し、詰め物や冠を短時間で完成させます。

このシステムの利点
・不快な型取りから開放される
・審美的質感がとてもいい
・生体親和性が高く、歯垢が付きにくい
・比較的安価で装着できる
等々、装着された患者さんに大変ご好評をいただいています。

料金は1本3万9千円で、2本目以降は3千円づつ割引になり、4本目以降は3万円で装着いただける大変お得な「本数割」を実施しています。(いずれも税別)
また3年間の保証もつき、安心していただける当院のみのシステムです。

CIMG7362.JPG
待合室には、作製の様子をみていただけるようミリングマシン(削りだし機)が置いてあり、結構な頻度で作動していますので、是非ご覧ください。
パンフレットをマシンそばに用意してありますので、興味をお持ちの方はスタッフまでお声がけください。
書ききれなかった利点も含めて、詳しく説明いたします。

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このページは、かわむらが2014年6月20日 15:18に書いたブログ記事です。

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