顎運動についての勉強

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5月31日(土曜日)、院長が講師となり当院が導入しているCADIAX(顎運動機能検査装置)の勉強を行いました。
顎運動や咬合はかなり難解で、誰しも苦労する領域です。

今回の実習は、フェイスボートランスファー(上顎の位置関係を決め、SAM咬合器に上下の歯型模型を装着し咬合を再現)と、RP(リファレンスポジション)による下顎の位置決めです。

CADIAX解析を進めるに当たり、最初は頭部と下顎にセンサーを付け、顎の様々なポジションで数値を測定しコンピューターで咬合を分析します。

咬合1-horz.jpg
写真は研修医が相互実習で、RP(リファランスポジション)の採得を行っているところです。

翌日の6月1日(日曜日)は院長・長谷川先生・宮田先生の3名が、札幌で開催されたJIADS(ジアズ)という全国組織の歯科スタディーグループ勉強会に参加しました。

ノブ内覧-horz.jpg
昨年末まで3年半勤務され、開業準備をなさっていた水柿伸郎先生が、札幌市豊平区でノブデンタルクリニックを6月4日より開業されるとのご案内をいただきました。勉強会終了後、院長と長谷川先生で歯科医院の内覧会にお邪魔させていただき、すばらしい歯科医療機器の数々を見学させていただきました。

今後の歯科医院のご検討とご繁栄をお祈りいたします。

水柿先生、旭川においでの節は林歯科にどうぞお立ち寄りください。

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このページは、かわむらが2014年6月 3日 11:38に書いたブログ記事です。

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