歯科医師院内勉強会

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4月26日(土曜日)の診療終了後、院長が講師となり勤務医と研修医の先生に「顎関節を中心とした咬合診査」と題し院内勉強会を開催しました。

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スライド枚数50枚強、1時間30分の勉強会は、身内のみでしたので堅苦しさのない和気藹々の雰囲気で行われ、疑問点も質問しやすく研修医の先生も咬合に興味を持つきっかけになったのではと思います。

当院では咬合診断から最終補綴物作製までを、キャディアックスというウィーン大学で行われている咬合理論に基づいて開発された「顎機能咬合診断プログラム」によりコンピュータ解析し診療しています。
このシステムについても勉強会の中で院長から、噛み砕いたレクチャーがありました。


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1枚目の写真にドリンクと並び、哺乳瓶があったのはお気づきになりましたか。
勤務医の宮田先生と小口先生は、お子様連れでの参加です。
研修医の佐々木先生と両先生のご子息の微笑ましい1枚をご覧ください。

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研修医の先生達も、ようやく林歯科に慣れてきたようです。
連休はしっかり休んで、ゴールデンウイーク明けからの臨床に英気を養ってくださいね。

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このページは、かわむらが2014年4月28日 15:50に書いたブログ記事です。

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