院長 インプラントセミナー受講

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今年の年明けから、院長は例年にない頻度で全国各地のセミナーを受講しています。
4月20日(日曜日)は札幌で行われたインプラントと骨に関するセミナーでした。

そもそも歯は顎の骨と結合して植立していますが、不幸にして歯牙を欠損したときにインプラント治療で機能を回復させる方法は広く一般的になっています。

その抜けたところにインプラント体(専門用語ではフィクスチャーといいます)を埋め込みますが、材質は生体為害性が極めて低いチタンに、骨と結合させるためハイドロキシアパタイト(歯磨き剤などに含有し近年よくCMでも話題に)と呼ばれる積極的に骨と結合しようとする生体活性材料をコーティングしたものが主流となっています。
・・・、ちょっと専門的になりすぎましたね。
ここを勉強しに行った訳なのです。

DSC07003.JPG
少々写真がブレていますが、向って右側の方がインプラント治療の第一人者、林揚春先生(東京都新宿区開業)と左側の方は骨博士の異名を持つ菅原明喜先生(東京都渋谷区開業)に講師としてご教授いただきました。

会場には昨年まで当院に在籍し、札幌市豊平で6月に開業予定の水柿伸郎先生もいらしていて、歓談できたと喜んでいました。

5月からは愛知県で咬合(噛み合わせ)治療の大家中村昭二先生のセミナーに、月2日3ヶ月間教えを請いに出かけます。

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このページは、かわむらが2014年4月22日 17:33に書いたブログ記事です。

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