2014年1月アーカイブ

今年の米田副院長の目標は、歯周病とその治療に関する分野をパワーアップさせることを重点的に習得することです。
早速1月19日に横浜で開催された、生田図南先生(熊本県天草市開業)の「歯周内科治療最前線」セミナーを受講して来ました。

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セミナーの内容は、今までは歯石を取ったりクリーニングをして歯周病を治すのが当たり前とされていましたが、歯周病は感染症だということがわかり、その菌を飲み薬と特殊な歯磨き粉で治すという全く新しい治療法です。

1月28日火曜日診療終了後の定例ドクター勉強会で、米田副院長が教わって来たことをレクチャーしている様子の画像です。

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今後は高度な歯周治療を希望される患者さん向けにプログラムを提供すべく、術式と手技を周知し臨床に反映させることを確認しました。
また、以前から位相差顕微鏡(生物細胞を観察するのに用いる)は所有し診療に活用していましたが、セミナーで前出の最新式デジタル機のすばらしさを目の当たりにしたことの報告後、早速導入に向け検討に入るよう院長から指示がありました。

「いつもあたらしい」林歯科に今年もご期待ください。

今年の目標

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毎年1月に全員が1年の目標を立て掲示し、途中進捗状況をチェックして達成に向けサポートが必要な場合は外部セミナー参加も含め応援しています。

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四月に入職した新人も、春に立てた目標からジャンプアップしすっかり頼もしくなり、今年の目標をしっかり持って診療に臨んでいるのがわかります。中堅・チーフ級の職員は自分のことはもちろん、後輩の育成を掲げて、医院全体のレベルアップを考えてくれています。

私の目標は「医院全体の業務が円滑に進むよう、常に配慮を忘れない」と立てました。院長が目指す医院作りをしっかり理解し、一緒に実現に向け進んで行きます。
以前ブログとライナー誌でご案内をした「日本の入れ歯の大御所、川原田幸三先生」が秋に続き再度林歯科で直々に相談・診察を行っていただきます。相談会は 2月4日(火) 5日(水) 6日(木)3日間、しかも料金は無料です。


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受付カウンターには川原田先生そっくりのフィギュアを置いて、来院される方にもお知らせしています。


この相談会は、当院副院長の米田和幸歯科医師が師と仰ぎ、川原田先生の開業地である三重県津市に、長きに亘って教えを請いに伺っている関係で実現しているびっくり企画なのです。
川原田先生が開発された「りんご丸かじりできる入れ歯」は、みなさんの概念を変えること必至です。すでに米田副院長がその入れ歯システムで治療を開始・完了した患者さんからは、たくさんの喜びの声をいただいています。

何分限られた日にちでの開催ですので、すでに予約が窮屈な状態になっています。ご希望の方、お知り合いでお困りの方がいらしたら、すぐ電話57-6655まで予約をおすすめします。

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また、川原田先生は歯科口腔外科分野においてもスペシャリストで、当院来院時にはご自身の昼食時間を削ってまで院内スタッフ向けにレクチャーをいただき、画像のように改善点は全員で共有し診療の質の向上に取り組んでいます。


粋な空間

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医院の建物やインテリアは、院長がこだわってこだわって細部にまで思いを馳せ進化させています。
副院長の米田先生が主に担当している「木の杜」は、和を強く意識したブースになっているのは通院いただいている方にはご承知の通りです。
木の杜待合スペースは瓦張りの下屋、陣幕に赤い野点の傘と江戸時代の風情をイメージし、渋く粋な空間を作り出しています。暗くなってほのかな照明が点灯すると、院内でも最高の雰囲気を醸し出していて私の大好きな空間となります。
今回院長はそこに「茶香炉」を仕込みました。

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この香炉は人工の香料には決して出せない、日本茶を熱した深い芳醇な香りを発します。
日常では、あちらこちらからストレスが降りかかります。どうぞこの待合ブースでひと時の休息を取り、ホッと静かな心を取り戻してください。
院長は北海道大学歯学部の12期卒業です。以前から共同研究の打ち合わせを行っていた、同期で旧第1補綴の教授をされている横山先生の教室から、大学院生の方2名が研究の下準備のため来院されました。

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研究テーマに往診や口腔ケアについて考えられているようで、写真は担当の米田副院長とケア班面々との打ち合わせを精力的に行っているところです。
林歯科は開院以来、院長のライフワークとして往診・口腔ケアを旭川でいち早く手がけて来ました。
大学ではそれらの診療は、なかなか手がけることが組織上困難なようで、林歯科が関係施設様の協力をいただきしっかりバックアップし一翼を担います。
訪問先に院生のお二人も同行し、ベテラン衛生士のプロフェッショナルな仕事を間近で見ていただき、濃厚な1日になったものと思います。

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現在大学院1年のI先生が書き上げる博士論文までには、本日の視察が第一歩となります。院長の目標のひとつである「後進の育成」が、医院を越えてスタートしました。
恒例となっている「冬休みこども矯正セミナー」を1月12日に開催しました。
昨年の12月中旬にご案内を開始したところ、すぐに15名の定員が満席となりました。
林歯科では春休み・夏休み・冬休みと、こどもさんの長期休暇に合わせて矯正セミナーを行っていますので、「開催告知を待っていました」と言って申し込んでいただける方もいらしゃるほど広く定着して来たのを感じています。
セミナーではいろいろなタイプのかみ合わせのことを、自院で治療したたくさんの症例を元に、画像を駆使してわかりやすく説明しています。

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いろいろなかみ合わせの初診と治療後をお見せしているうちに、親御さんたちはご自身のお子さんの症例を理解し、毎回食い入るようにセミナーを受講いただいています。
セミナー終了後は個別相談の時間を設け、相談なさるお子さんの口腔内写真を撮影し、今年で矯正治療歴30年の院長林俊輔が、治療の開始時期から疑問や不安に思われていることにズバリお答えしています。

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帰りにいただくアンケートには、「わかりやすかった」・「治療方法がわかって安心して治療を開始できる」等々、お役に立てていることを実感しています。
次回は春休みに開催いたしますので、ご自身のお子さんはもちろん、お知り合いで心配されている方がいらしたら、林歯科受付0166-57-6655まで電話にてお問い合わせください。先行予約をさせていただき、開催決定日をご連絡いたします。
水の杜は院長が担当しているブースです。
午前はタービン(歯牙を切削するみなさんが嫌いなキーンと痛々しい音がするあれです)の音や治療を説明する声で、慌しく過ぎて行きます。
午後も待合室はいっぱいなのに、水の杜だけはなぜか午前と打って変わって静かに治療が行われています。
そのわけは・・・、学校が終わった患者さんの矯正治療がメインになるからなのです。

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院長は今年で矯正歯科治療歴30年、月間500名弱のこどもから成人の方を矯正治療しています。

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以前ブログでご案内した矯正セミナーも、現在満員御礼となっています。この恒例になっているセミナーは、いつも人気ですぐに定員に達します。
このあとご相談の予約電話をいただいた方は、平日に診療スケジュールを調整しお受けいたしますので、受付までお電話にてお問い合わせください。




林歯科の朝礼は連絡事項を確認した後、このごろハッピーな気持ちになれたことを毎日3名話すのが医院の定番となっています。
その際発表者は大勢の前で緊張をほぐすため、今までクッションを持ちながら話していました。
新年に向けKさんが新しいぬいぐるみを調達してきてくれて、今日が初日お披露目です。

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内容は趣味のこと、友人とのこと等何でもかまいません。自分もみんなもちょっとホッとする話が聞けます。
これがまた、発表者の意外な一面がうかがい知れて、興味深いことが多々あります。

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お正月休み明けですので、みんな話題には事欠きません。休み中の旅行で強烈に日焼けした人、食べ飲み正月だった人・・・。
思い思いの長期休暇でリフレッシュし、「林歯科で治療してよっかた!」と患者さんに言っていただけるよう、今年も院長以下一丸となって進みます。





ここがちがう1月号が出来上がりました。
今年も「いつも新しい林歯科医院」をお届けいたします。
今月は2月に行う「入れ歯の無料相談会」のご案内を、どこよりも早くブログをご覧いただいている方にお知らせさせていただきます。

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