H25年度歯科医師臨床研修-8

林歯科医院の臨床研修の一つの山場である、スタッフ全体勉強会の発表まであと2週間。
途中、機械の故障があって、やっとキャディアックスによる顎運動解析までたどり着きました。

顎の動きをコンピュータで解析し、レントゲン撮影した頭部レントゲン規格写真と連携させて、SAMという咬合器にトランスファーさせて、自分の顎がどう動いているかを分析し、全体勉強会で発表してもらいます。

今回のレクチャーは、2年前の研修医で、現在北大歯学部大学院生の正満先生にやってもらいました。

レクチャーを受けながら、お互いの顎の動きの計測を行い

DSC06315.jpg
フェイスボートランスファーして、顎の状態を咬合器上で再現します。

DSC06321.jpg

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まずは、分析の内容を院長に話すところまでは今週中に。
頑張りましょう。

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このページは、はやしが2013年5月20日 15:45に書いたブログ記事です。

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