H25年度歯科医師臨床研修-10

林歯科の臨床研修では、自分を症例として分析すると言うプログラムがあります。
着任から2ヶ月かけて、様々な検査を行い、資料を分析し、さらにこれを15分ほどかけて林歯科のスタッフの前で発表してもらいます。

今年も6月1日がその発表の日になりました。
二人の研修医は資料の分析を行い、発表の準備に入っています。

写真は

DSC06391.jpg
研修医がコンピュータで頭部規格レントゲン撮影の分析をしているところ。


DSC06414.jpg
顎運動解析の結果について院長からシーケンシャル咬合についてレクチャーを受けているところ。
林歯科では、顎運動解析の際に、キャディアックスという解析装置とSAMの咬合器を用いています。


DSC06422.jpg
顎の関節の動きについてホワイトボードで説明する院長


今夜、発表の最終チェックを受けて土曜日の発表に備えます。

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このページは、はやしが2013年5月30日 17:10に書いたブログ記事です。

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