2013年3月アーカイブ

『私が進路を就職に決めたのも、林歯科での研修があったからです。
来週から研修の始まる二人にとっても、林歯科での研修が有意義なものになることを祈っています。』

昨年前半 林歯科で臨床研修を行ったM先生からのメールです。
M先生は修了式を既に終えて、4月1日からは臨床医として、恵庭の歯科医院での勤務をスタートします。

林歯科で研修を受けた方の半分は大学に戻って大学院の博士課程へ進み、
後半分は林歯科または他の歯科医院で臨床医としての生活をスタートします。

私たちは、各人の個性に合わせ、臨床歯科医師として最低限必要な知識と技術、社会人として必要な良識を伝え、研修修了後の進路選択のお手伝いが出来ればと思っています。

M先生の励ましを胸に、4月1日からの研修を有意義にできるように、準備をしようと思います。ありがとう、M先生。
待合室の隅に 小さなプラネタリウムを作りました。

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二つのイスに座った方だけがご覧になれる小さな星空です。リラックスして治療をお待ちください。

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富山県にある、知る人ぞ知る小児歯科「あすなろ小児歯科」のセミナーに参加してきました。

株式会社モリタ主催のセミナーで、なんと小児歯科に「お姫様」がいて、子どもたちは「プラーク大王」と戦いに通ってくるのです!?

予防管理型小児歯科のコンセプトと、このストーリーがどうか見合っているのか。


この小児歯科の院長先生である佐野先生のお話をうかがう機会を、今年の夏、海の日に、旭川で持つ予定です。詳しい情報は、ホームページなどでアップして行きたいと思います。







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お姫様と、記念写真もとってきました!




3/19

今年の歯科医師国家試験合格発表が行われました。

ここ数年の合格率は7割弱くらいで、私たちが受験した頃に比べて、格段に合格の難しい資格試験になりました。これは、歯科医師の数を調整するためではないかと思っています。

さて、
4月から林歯科で研修する予定の北海道医療大学のSさん、北大のKさん、二人とも合格の電話が届き、皆でほっとしました。合格おめでとう!
早速事務長が諸手続に入ってくれています。


今年は 歯科衛生士5名 歯科助手1名 受付1名 併設技工所の技工士1名 研修医2名と10名の新しいスタッフが林歯科のチームに加わります。あと10日余りで、林歯科の新しいメンバーとの仕事がスタートします。

新人トレーニングについて、各部署でトレーニングメニューを考えてくれていますので、連携しながら頑張って行こうと思います。
林歯科医院の技工部門にあたる、別会社エスカルゴ技研に久しぶりの新人技工士がやってきました。湧別出身で、札幌の専門学校で勉強し、旭川にある林歯科での就職を決めてくれました。

旭川の歯科医療専門学校に技工科がなくなって数年たち、久しぶりの新人。

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春で出産退職予定のKさんからの引き継ぎと教育がスタートしました。

写真はCAシステム(クリア・アライナー作成システム)を教えているところです。
研修医でやってきて半年。そのあと大学院の途中から非常勤勤務でやって来て、今年の春に学位を授与されて博士!になるW先生の、林歯科での最後の勤務日は3/16土曜日でした。

いつものように朝礼で挨拶してもらおうと思ったらハブラシしていて遅れて出てくるなど、最後のエピソードを刻んで元気に帰って行きました。

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4月からは、札幌市内で勤務医になるとのこと。
まだ、いつでも遊びに来てください。
林歯科のデンタルブティックには、移転のときに見つけたひまわりの帚があります。

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このごろ、患者さんにどこで売っていたか教えてほしいと言われて、購入したネットショップを調べてみましたが、そのお店でのお取り扱いはないようでした。
写真を載せているお店は見つかりましたが、売り切れになっていました。

患者さんには売り切れのお店のURLと帚の写真のプリントアウトをお渡しして、問い合わせていただくようお話しする事にしましたが、残念です。

もう、売られていないのでしょうか?

林歯科医院では、小中学校が長期休暇になる時期に合わせて矯正セミナーを行っています。
普通の歯の治療と違い、矯正治療で、どのような事が行われるか、ご自身が矯正治療を受けた事が無いお父様、お母様は御存知ではありません。

お子さんの歯の生え変わりが始まる小学校入学の時期から、歯並びについてのご相談が増えてきます。現在の状態が普通なのか、治療が必要なのか、必要であればいつ頃始めたらいいのか。どんな治療をするのか。期間はどのくらいかかるのか。費用はどれぐらいか。痛くないのか。などなど。

しかし、治療の中でじっくり時間を取って、そもそも矯正治療って何かを説明するのは難しい事です。

そこで、この「こども矯正セミナー」では、矯正治療はどのようにして行われるかを豊富な症例写真を元に説明しています。受講された方からは、「分かりやすい」「うちの子と同じような写真があって、いつから治療すればいいか分かった」「思ったより短い期間できれいに治っていてびっくりした」といったご感想をいただいています。

今回は、春休み3/31日曜日10:00〜先着15名までの方を対象に行います。ご希望の方はお早めに林歯科受付0166−57−6655までお電話でご連絡ください。今月中旬にはライナー誌に広告掲載されますが、掲載後2、3日で満席となる人気セミナーです。

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旭川市・林歯科医院では市外から就職される新卒の衛生士、研修医、勤務医のための単身者向け宿舎を用意しました。H25年春から管理型の臨床研修を行うにあたって、設備面の充実を図った一環でもあります。

住居と簡単な家財を用意し、林歯科での1年間の研修を出来るだけ負担の少ない形で受けてもらおうと言う考えです。

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4月の入居に向けて、現在内装工事に入っています。
今年の春は、新卒就職者が多く、活気のある、けれど指導する方は大変な春になりますが、頑張りましょう。

林歯科医院には2つのレントゲン室があります。

横長の診療室なので、大きなレントゲン室には、2台の撮影用器材を設置し、皆さんがよくご覧になるお口の中の小さな写真を撮る以外に、骨格の計測を行うセファログラム、口腔内全体の状態を確認するオルソパントモの撮影も行っています。

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こちらがそのレントゲン室です。

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もう一つのレントゲン室は、
小さなレントゲン用の機材1台を設置した小さな部屋です。
普通の歯科医院でよく見かけるレントゲン室ですね。












これでは、ちょっとつまらないと思っていた院長の発案で、移転して2年、なんとレントゲン室の天井を星空にしてしまいました。

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作ってくださった方の工夫で、
入り口から見たときに光がしっかり見えるように、穴の形を入り口向きに傾けて開けてくれています。


このレントゲン室で撮影を行う方は少ないのですが、
どうぞ、びっくりしてください!
週末、道内各地で暴風雪のため通行止めやJRの運休・遅れ、そして不幸な事故も相次いでいましたが、旭川は何故かほとんど雪の影響がありませんでした。
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林歯科では、札幌から非常勤勤務の歯科医師二名に来てもらっているのですが、この時期の雪の影響で、行き帰りに困る事があります。
今回は、幸い、今のところ遅れも無く無事に来ていただいていますが、無理をせず安全な方法でいらしていただくよう、お願いして行こうと思っています。

また、遠方から来院される患者さんたちにも、天候の悪い中いらしていただくのはありがたい事ですが、どうぞ無理をなさらずにいらしていただきますよう、お願い申し上げます。

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