2013年2月アーカイブ

今月の林歯科医院のニュースレター「ここが違う!』が完成しました。

ここが違う原稿H25年3月2-1.jpg
今月は、月末に矯正セミナーを開催しますので、お子様の歯並びの事でお悩みの方は是非ご参加ください。その他に、金属アレルギーについての林歯科の対応、新たに導入した口腔ないカメラのご案内を掲載しています。

「ここが違う!」は、掲示板に掲示し、受付で配布しています。また、定期検診で来院される方にもニュースレターとしてお届けしています。

毎週火曜日の夜の勉強会。

昨日、2/26は、まず院内スタッフのトレーニングについての意見交換からスタート。水野先生から示唆に富むご意見をいただきました。

いつも行う症例分析では、林歯科4症例 旭山小児歯科2症例を検討し、そのなかで、6歳臼歯の位置が移動してしまっている症例について、院長から装置の説明を受けました。
130227-2.jpg

ホワイトボードに、装置の概略と作用機序をメモしたところです。

130227-4.jpg
その後、ここしばらく院長が読んでいる
エビデンシャルインプラントロジーという書籍から、インプラントの定着に着いて図表を抜粋したスライドを用いたレビューを聞きました。

内容が難しく、現在2回目の読み直しをしているそうです。

エビデンシャルインプラントロジー ゼニス社




これまで矯正中心に行って来た勉強会ですが、今後は様々な分野について勉強を深めて行きたいと思っています。
26日 火曜日
お昼休みの時間に、メンテナンスチームのミーティングが行われました。
定期的に通われる成人の方を対象とするメンテナンスを行うスタッフは、林歯科のベテラン衛生士のチームです。
昨日は、遅番のスタッフも時間を合わせて参加し、活発な議論がかわされました。

130227.jpg

林歯科は、常勤のローテーション制に加え、パートタイム勤務のスタッフの勤務時間がそれぞれの都合に合わせてあるため、皆で集まる事が難しくなっています。
必要なメンバーが集まれるよう、調整し、こうして話し合う環境を作ってくれている事に感謝します。
毎年2月 母校の同窓会主催の講演会が行われます。

130225-3.jpg
今年は、以前院長が神奈川歯科大学で講習を受講した佐藤貞雄先生のご講演と言う事で、院長と副院長の米田先生が参加しました。

演題は
「睡眠ブラキシズムと咬合再構成」

130225.jpg

北大内にある学術交流会館での講演には、以前に佐藤先生の「シーケンシャル咬合」で知り合った先生方、北大の同期、同窓の先生方が集まり、勉強になると同時に旧交を温める機会でもあったようです。

米田先生もシーケンシャル咬合の勉強をしたいとのことで、また、佐藤先生のコースが復活する事を楽しみにしています。
院長が以前から研究したいと思っている事があって、何回か同期で母校の教授になった横山先生に相談に行っています。横山先生も開業医と連携して研究したいテーマがあると言うお話を聞いています。
先週土曜日、日曜日の札幌での講習会受講に合わせて、研究室を訪問してきました。

130225-2.jpg

お互いが忙しいため、数ヶ月おきにしか会えず、なかなか具体化しないのですが、できればもう一人ぐらいを巻き込んでスタートしたいと思っています。
今年こそスタートできますように。

今朝の朝礼の いい話では
もうすぐ辞める受付のSさんと技工部のKさんが、引き継ぎの話をしてくれました。
Sさんの業務を引き継ぐTさんのトレーニングが進んでいる事、皆に協力してほしい事
Kさんが出産退職と平行して4月から入社する新人技工士のために矯正技工用マニュアルを作成している事
二人が旅立つ準備をしていることが伝わり、少し寂しい気持ちはしますが、嬉しく思いました。

また、あと一人、衛生士のDさんからは新人衛生士の教育プログラムを作るために土曜日のミーティング後も皆で頭を悩ませながら取り組んでいる事を知らせてもらいました。

春は別れと出会いの季節。
寂しい事、嬉しい事がいろいろあるのも人生の彩りですね。
去年の夏以来、久しぶりの学生さんの見学です。研修に来ていたM先生が9月末で北大に帰ってからちょっと寂しいシーズンが続いていましたが、若いお嬢さんが見学に来てくれて、華やいでよかったです。

CIMG5444.JPG

北大歯学部3年生で、昨年の研修医で今非常勤で来てくれているS先生の部活の後輩にあたるのですが、どうやって知り合ったかと言うとFacebookです。
私が講演会で知り合ったM先生の診療室で、彼女が歯科助手のバイトをしていて、そのご縁で林歯科のFacebookページを見て、「いいね!」を押してくれた事で知り合いました。

こちらが林歯科のFacebookページです。

『いいね!をありがとう』とメッセージを送ると、『是非一度見学に行きたい』というお返事がすぐ返って来て、その明朗快活な雰囲気にびっくりしました。
これまで見学に来院されたなかでは、一番若い学生さんだったかもしれません。

若い方と知り合いお話をする事で、私たちも明るいエネルギーを分けてもらったような気がします。

林歯科で行っている総義歯治療システムである「カワラダデンチャー」についての紹介記事が北海道経済3月号に掲載されました。

DSC06021.jpg

非常に長い期間をかけて、口の状態を整え、しっかり噛めて痛くない総義歯を作るシステムです。費用は一床100万円、上下治療されると200万円と高額ですが、これまでの入れ歯ではどうしても我慢が出来ない、しかしインプラント治療には抵抗があるという方の希望が多くなっています。

カワラダデンチャーの治療はまずカウンセリングからとなりますので、担当医 米田・水柿の診療日にご予約をお願いいたします。その方の状態によって他の入れ歯をお勧めする場合もありますので、よくご相談ください。




先週末 院長は東京でのGC主催のセミナーに参加してきました。

130213.jpg
今回の講師の本田正明先生の
大阪での5〜7月のセミナーに参加予定でしたので、
この機会に少し予習をと言う気持ちもありました。

旭川から大阪に通うのは交通の便が難しいのですが、頑張って通いたいと思います。



小児歯科待合室に あたらしい絵本を買ってきました。
こびと図鑑のシリーズは人気で、最初に買った本はすこし傷んで来ています。

カバーが破れかけた本は、はがしてしまいました。
このあたり、福音館書店は、こどもがどんなふうに本を扱うか、気に入った本がどうなるかよくわかっているなあと思います。丈夫ですね。

スクリーンショット 0025-02-12 12.12.12.png

パナソニックの新しい口腔内撮影用のカメラを導入しました。

140207.jpg


  • 患者さんへのご説明
  • 治療中の状況の記録
などに使用予定です。
特に、新規来院の方へ現在のお口の状態を説明するための使用とオペの経時的記録用に使いたいと思っています。

この手の小さな説明用カメラがなかなか定着しないのですが、今回はしっかり使えるようにしたいと思います。
資料としての写真はこれまで通り一眼レフで撮影します。

今年の火曜夜の勉強会は症例の閲覧をしようということで、第一回の昨日は院長からの発表でした。

1年半の治療期間をかけて、骨の欠損部位に歯牙を移動し、移動後にできた新しい歯槽骨にインプラント埋入を行っています。骨の欠損が大きい場合、どのように回復するかは悩むところですが、造骨剤を使わずに行う治療も行っています。


140206インプラント+MTM1.jpg

研修医と新卒採用で遠方から就職する人向けの宿舎が間もなく完成します。

140204.jpg

1ルームスタイルで、駐車場付。格安の料金にして、研修医は研修期間中、新卒採用者は最大1年の使用が可能になります。非常勤勤務の先生もこちらを宿舎として利用してもらう予定です。

完成は3月15日。楽しみです。
混雑時、待合室で座る場所が少ないと言う受付チームからの意見に沿って、新しい待合室のイスを用意しました。選択基準は、林歯科の待合室に合うポップなデザインやカラーである事、そして混雑時に出すためのイスなのでしまう事が出来る事です。

ネットでいろいろ探した結果


140202.jpg

この楽しそうな色のチェアはスタッキングチェアなので重ねて収納する事が出来ます。

140202-2.jpg

収納すると、

こんなふうにすっきり。
なかなかいいお買い物だったのではないでしょうか?
1/30水曜日
院長が5時までで診療を終了し、札幌で行われた北大歯学部の歯科矯正学講座新年会に出席してきました。いつも平日水曜日に行われる医局の行事に参加する事は難しく、開業してから殆ど参加できずに来ました。

今年は、林歯科で研修医として過ごし、昨年春から矯正の講座で大学院博士過程に残って非常勤として週二回来てくれているS先生も在籍している事でもあり、また、林歯科で矯正治療を担当してくれる勤務医を募集中である事もあって、少々無理をして参加してきました。

140201.jpg

S先生の紹介で若い先生方と話をする機会を得、また、懐かしい先輩後輩、お世話になった中村前教授ともお会いでき、楽しい時間であったようです。
写真は、今もお元気な中村先生です。

院長の参加のために夕方から交代して休日出勤してくれた米田先生ありがとうございました。

このアーカイブについて

このページには、2013年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年1月です。

次のアーカイブは2013年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja