2013年1月アーカイブ

1/30 水曜日の昼休み 30分ほど時間をとって 株式会社松風 札幌営業所の方のレクチャーを受けました。

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先日東京で受講したホワイトニングセミナーでご紹介のあったシミュレーションソフトを用いたホワイトニングのカウンセリングについての説明です。
このソフトを使う事で、現在の歯の色や特徴を元に、どの程度まで白い歯にする事が出来るか、ホワイトニングの難易度はどの程度かを示す事ができるとのことです。

今回は、私とホワイトニングコーディネーターの資格を持つ衛生士4名がお話をうかがい、これから導入するかどうかの相談をします。

毎日が新しい歯科医院を目指す林歯科医院では、先月と「ここが違う」情報をニュースレターでお届けすると同時に院内に掲示しています。昔のものもファイルして待合室に置いています。


今月のここが違うところは、ここです。
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是非ご覧下さい。
医療法人社団林歯科医院〜併設保険外専門木の実デンタルクリニックでは、今回シンプラント®を導入しました。

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これまでは、和田精密から提供を受けた「ビオナ」というソフトを、試供品として何回か使ってきました。今後、難易度の高い症例、骨が薄い場合や骨の構造が複雑な場合の事前シミュレーションおよび準備にこのようなソフトが不可欠である事をふまえ、ソフトウェアの比較検討を行った上で、導入を決定しました。

 シンプラントを選んだのは、最も普及しており、導入のための様々なハードルが低く設定されていた事が大きかったと思います。

より精度の高いインプラント治療を行えるよう、これからも技術の向上、機材の導入を続けてまいります。
先日から工作していた新しいパンフレットのケースが完成したので、医院の入り口に設置しました。様々なパンフレットをご用意しているのですが、受付カウンターの下のパンフレットがこんなふうに
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多くなっていたので、整理するためです。

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カタログ雑誌を見たり、ネットで探したり、インテリア雑貨店を廻ったりしましたが、コレと言う者が見つからなかったため、

小さなリュックの形の小物入れを院長があちこちで買って来て、事務長に作成してもらいました。

かわいらしいケースが出来たと思います。

たくさんの配布物から毎月8種類を厳選し、時々種類を変えてお届けします。
1月の成人の日に、院長と一緒に林歯科のインテリアグッズをいろいろ見繕ってきました。
現在、それを使って、ある「工作」を事務長がしているところです。

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完成まで少し時間がかかりそうですが、楽しみです。
1/20冬休みこども矯正セミナーの開催に際し、定員15名のところ、多数の方にご参加希望のご連絡をいただきました。キャンセル待ちの方がたくさんいらしたため、急遽、院長の休日である1/27日曜日に追加開催を決定しました。

現在、15名定員のところ、既に10名のご予約が埋まり、残り5名となっています。
ご希望の方は、林歯科受付にお電話にてご連絡ください。矯正セミナーはネットでのご予約はお受けいたしておりませんのでご了承ください。
林歯科受付
0166-57-6655


矯正セミナーでは、一般的な矯正治療の「相談・検査・診断・治療計画の提示・治療」のプロセスを説明すると同時に、出来るだけたくさんの症例の治療経過をご覧いただく事で、お子さんと「同じような症例」がどのようにして治るかを見つけていただけるように配慮しています。


また、個別相談では、「矯正治療が必要かどうか」「始めるとしたら何時がベストか」「具体的にどのような治療方法になる事が予測されるか」を、お子さんのお口の中の写真を保護者の方と見ながら説明しています。


1/20 日曜日。お子さんの歯並びの治療に関するセミナーを開催し、その後、ご希望の方にお一人10分程度の個別相談を行いました。全員が個別相談を希望されたため、最後の方はかなりお待ち時間がかかりましたことをお詫びいたします。

本日、セミナーのアンケートが上がってきましたので、次回開催の参考にするために拝見いたしました。

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セミナーでは、たくさんの症例をご覧いただく事で、お子さんと「同じような症例」がどのように治療されるかが具体的にわかるため、「よくわかった」というご感想をいただく事が多いように思います。

また、「矯正治療が必要かどうかわからない」と言う方には、個別相談を受けていただく事で、「出来るだけ早く治療された方がいい」「もう少し年齢が高くなってからスタートした方がいい」「生理的な状態である可能性があるので経過観察をした方がいい」といったアドバイスを差し上げています。

矯正治療を受けた事があるご両親は少ないため、いろいろ心配に思われている事が多いと思います。少しでも不安の解消になるように、アンケートの結果を見ながら次回、次の日曜までにスライドのブラッシュアップを計りたいと思います。

先週、成人の日を利用して、札幌駅〜大通を歩いて、色々なインテリア雑貨を購入してきました。

小児歯科はキースへリングのグッズを購入。インテリアとおもちゃを刷新しました。
院長ブースは、コレです。
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これは何かと言うと、



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実は眼鏡置きです。

診療中、眼鏡を外していただく事が多いのですが、置き場所として設置しました。楽しいワンポイントになったと思いますが、いかがでしょう?
成人の日に札幌のインテリア雑貨店などを廻って、買って来たモノを先週末医院に配置しました。小児歯科は、今年はKeith Haringの世界になりました。

キースへリングについては、こちらなどをご覧下さい。

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小さな額

ビーズクッション

診療室の壁にはバンダナを。



時々雰囲気を変えながら、楽しい診療室にしていきます。

























2009年の小樽商科大学ビジネススクール入学以来、何回か「戦略MG」という製造業を想定した経営シミュレーションゲームを体験して来ました。

こちらがFacebookページです。 歯科戦略MGアカデミーFacebookページ
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今回、「歯科」を想定したゲームが完成し、現在インストラクターコースを開催されるようになったとの情報を得ました。土曜日午後、4時間の無料体験コースがあるということで、まずは体験してみようと出かけてきました。

歯科に限らず、無床診療所というのは、こういうシステムで動いているよね、というところが細かく作り込まれていました。また、歯科医院の運営では自費診療にどの程度比重をおくかが一つのポイントになりますが、それも設備投資、人材採用で考えられています。

面白いゲームで、これからの発展が少し楽しみです。
1/20 日曜日 松風主催のホワイトニングセミナーに出かけました。
「なぜ、ホワイトニングを勧められないのか? 三つのキーワード」
ということで、診断力・共通言語・変患力という切り口で、それぞれ 北原信也先生・土屋和子先生・須崎明先生のご講演を聴いてきました。

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10:30~16:30までの講演で、旭川行きの飛行機の都合で16:15ごろ会場を出たため、最後のディスカッションを途中までしか聞けませんでしたが、

・診断力〜 ホワイトニングシミュレーションソフト
・知覚過敏への対応
・タッチアップの頻度
・トータルな審美歯科治療の中でのホワイトニングの位置づけ
など学んだ事は多かったと思います。

1/20 日曜日 こども矯正セミナーを開催します。
「大変分かりやすい」「矯正治療とは何をするのかよくわかった」とのご感想をいただいていおり、毎回希望者が多いのですが、今回はキャンセル待ちの方が8名となったため、来週もう一度追加開催いたします。
今回は15名の参加で、1時間のセミナーの後3時間かけて個別相談を行いました。


個別相談の待ち時間が長くなりますので 小児歯科の待合室を開放して遊べるようにしたり、ビデオ上映会を行ったりして、お子さんが退屈しないで済むようにしています。

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また、開催は土日に行い、ご両親揃っての受講が出来るよう工夫しています。

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ご両親揃って受講する事で、ご家庭での相談がスムーズに行われるようです。
矯正治療は期間も長く、特にお子さんの場合はご家族の協力体制が必要なので、ご両親揃っての受講をお勧めします。

先週末、東急ハンズで見つけて来た秘密兵器を装着してみました。

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昔懐かしい、「八つ墓村」を思い出してしまいました。

この、顔の両サイドの光はLEDです。
歯科用の機材ではなく、読書灯のようなものらしいのですが、由緒正しく3Mの製品。

眼鏡につけて使うものです。


















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拡大してみると、こんな感じ。
ちゃんと3Mのロゴがついています。



治療のときの補助的なライトとして使えないか、これから確かめてみます。使い勝手がよければ訪問診療や訪問口腔ケアに応用したいと思います。
診療終了後、木の実デンタルクリニックのオペ室の裏で、院長が新しい機材の使い勝手を確かめていました。ピエゾサージェリーに使う主要器具を使って、生卵の外側のカラだけをはがすようなトレーニングです。



これは、インプラント治療のためのシミュレーションです。
最初に使用するのが、治療の日にならないように、イメージトレーニングも欠かしません。
院長がお休みの日曜日と翌日の成人の日の二日間、普段できないことをしようと思い、登別温泉へ出かけました。

目標の一つは送迎バスのある温泉ホテルの体験、もう一つは医院のインテリアの見直し。
下の写真が購入して来たインテリアグッズ。
送迎バス付き温泉ホテルは低コストオペレーションについて学んで来ました。

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まず午前中に札幌へ向かい、送迎バスの発車時間まで2時間ほど札幌駅周辺のインテリア雑貨店で買物の目星を付けました。

続けて送迎バスで第一滝本館へ。
祝祭日のためか準備されていた送迎バスは2台。JRバスと書いてありました。
80名近い人が乗り込み、2時間後の4時頃ホテルに到着。これはチェックインに時間がかかりそうと覚悟してフロントに向かいましたが、システマチックなチェックインで殆ど待ち時間無しに客室係に引き継がれて部屋に案内されました。

部屋の設備は部屋風呂もシャワーもなく簡素なもので、共有部分のフロント・売店・仕掛け時計などは楽しめるように作られており、大浴場も広く様々なお風呂が工夫されていました。プールも併設されています。

お食事は贅沢なものはないビュッフェでしたが、その場で調理するテンプラ、ステーキ、食べ放題のカニやアイスクリーム、朝はオーブンをみえるところにおいて焼きたてクロワッサンの提供と工夫されています。

「やらないこと」がしっかり決められた経営方針と無駄の無いオペレーションにある種の感動を覚え、院長と『林歯科に活かせる事は何か?』ディスカッション。

帰りは午前10時出発のバスに乗って再び札幌へ。
荷物をコインロッカーに預けて身軽になって大通公園周辺の雑貨店も巡り、昨日目星を付けておいたモノを札幌駅で購入、予約しておいた4時のJRで戻ってきました。



旭川市・林歯科のお供え餅は

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トトロバージョンでした。


そろそろさよならです。
歯茎にあたる部分に「生体シリコーン」を使用した痛くない入れ歯「コンフォートデンチャー」を導入しました。

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硬くて痛いのが辛くて使えなかった方に
ご好評です。


林歯科では
一床 20万円+消費税
でご提供しています。

欠点としては、
汚れやすい生体シリコーンの性質上、
専用洗浄剤での毎日の洗浄は欠かせません。

















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本年2013年の診療開始の1月4日、悪天候のため、旭川まで戻る事が出来ず、院長と私が診療をお休みいたしました。
ご予約をいただいていた皆様にご迷惑をおかけした事、大変申し訳なくお詫び申し上げます。

1/3の午後には戻る予定で1時半頃札幌駅に着いたのですが、JRおよび高速バスの運休、高速道路の閉鎖と交通状態が悪く、翌1/4夕方まで回復する事が無く、医院に着いたのは最後の患者さんの診療が終わる事でした。

そのような中でも、医院のスタッフ、事務職員が対応に走り、無事診療を行う事が出来ました。皆、ありがとう!

波乱万丈の仕事始めでしたが、毎日しっかり診療に取り組んでこの1年を過ごしたいと思います。
北海道旭川市歯科医師会の年末年始急患対応は、金星町の道北口腔保健センターで行っています。


今年の急患対応は 12/29~1/3の6日間。
診療時間は9時から4時までです。
詳細は、上記リンクでご確認ください。


旭川市・林歯科医院の平成25年の診療は、1/4 午前9時よりスタートします。

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今日、一月三日までが年末年始のお休みとなっています。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。

北海道旭川市歯科医師会の年末年始急患対応は、本日まで金星町の道北口腔保健センターで行っています。診療時間が9時から4時までです。お困りの際は下記のリンクをご参照ください。

医院の三つの目標

  • 矯正歯科部門を充実させて独立させる事
  • 管理型臨床研修施設として若い歯科医師を育成する事
  • 高齢化・過疎化する地方での歯科医療の提供に貢献する事


  • とは別に、
    院長には歯科医師としてのスキルアップのための目標があります。
    年来のテーマである「咬合」について 今年は本田正明先生のセミナーで学びます。
    2月はGCのセミナーで、
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    5〜7月は「咬合・補綴治療計画セミナー」に通います。
    5月からのセミナーは、昨年申し込んだときに満員で、1年前から予約していたものです。
    林歯科では、院長だけではなく勤務医の皆にもそれぞれ「今年のテーマ」をもって臨床に取り組む事を勧めています。

    毎年、毎月、毎日、進歩して 昨日より新しい林歯科を目指します。

    明けましておめでとうございます!
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    今年は平成25年。平成元年10月開業の林歯科医院は来年開業25年を迎えます。これからの1年半、しっかり頑張って素晴らしい25周年を迎えたいと思っています。

    4月には、研修医、歯科衛生士、歯科助手、受付と新しいメンバーが増え、ぐっと若返った組織になります。若い人とのコミュニケーション、そして新人教育をしっかりがんばって、心と知識とスキルのある林歯科らしいスタッフになってもらいたいと思います。

    これからの目標としては、
    • 矯正歯科部門を充実させて独立させる事
    • 管理型臨床研修施設として若い歯科医師を育成する事
    • 高齢化・過疎化する地方での歯科医療の提供に貢献する事
    があります。

    私と院長がリタイアするまで、この三つの目標を追い続けて行きたいとおもっていますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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