技工所の取り壊し

林歯科が開業した当初、小さな技工スペースを作りましたが、技工士さんはいませんでした。
その後、住居部分の一部を改装し、「エスカルゴ技研」という技工所として開設し、技工士さんに常駐してもらいました。

林歯科の業務が拡大するにつれ、まず、訪問診療部門の機材や車両を置くスペースがなくなり、近隣の空き地を探して、歩いて5分ほどの場所に新しく「旭川訪問診療センター」を設置し、訪問診療に利用しました。

しばらくして、その訪問診療センターの隣の方が年齢が高くなり、お子さんのお宅に転居される事になりました。『できれば林歯科で買ってもらえないか』と言うお話をいただき、医院に併設していた技工所を移転開業する事になりました。

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2006年から臨床研修制度がスタートし、男性の研修医には技工所に改装したこの家屋の二階の和室二部屋を宿舎として使ってもらいました。色々不便があったようですが、皆、我慢して使ってくれました。

しかし、老朽化が進み、このままでは安全な利用が難しいと言う判断で、今年、建物の取り壊しを決定しました。

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こうして更地になってしまうと、広いような狭いような不思議な気持ちがします。
左手に写っているコンクリート打ちっぱなしの建物が訪問診療センター、黄色い車両は除雪用に使っているユンボです。

ここには来春までに1ルームマンションスタイル6部屋の研修医・スタッフ向け宿舎を完成予定です。

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このページは、はやしが2012年11月13日 06:57に書いたブログ記事です。

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