ヨボコン(北海道予防歯科臨床懇話会)の成果?

11/3,4 小樽市朝里川温泉で熊沢歯科主幹の北海道予防歯科臨床懇話会が開催されました。

今回11/4に発表を行ったチームリーダーのHさんから朝礼の「ちょっといい話」でスピーチをしてもらいましたが、一番よかったのは事前準備をチームでできて、色々話す時間が持てた事だったということです。

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写真はHさんの発表風景です。彼女が落ち着いて発表しているのを聞いて新人二人も緊張していたけれど上がらずに話す事ができたそうです。

林歯科は長い診療時間を実現するために、遅番・早番・通しの3つのシフト、さらにどの歯科医師のブースにつくかがあるので、メンバー同士の深いコミュニケーションの時間を取るのが難しくなっています。

今回の発表は、新人歯科衛生士トレーニングプログラムの見直しと言う事で、トレーニングプログラムの責任者1名+新人2名のチームで、発表内容を練り、スライドを作ってもらいました。その準備期間で、お互いが連帯感を持つ事ができたのなら素晴らしい事だったと思います。

ハードなスケジュールで、土曜日の朝は6時半出発、二日間朝から夕方までびっちりのスケジュールで、折角小樽まで行ったけれど会場以外で寄ったのはルタオ本店に20分くらいでしたが、よく頑張ってくれたと思います。
これからセミナーで学んだ事を他のメンバーにも伝えて行きたいと思っています。

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このページは、はやしが2012年11月 9日 07:03に書いたブログ記事です。

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