火曜日の夜の勉強会121002

旭川市・林歯科では数年前から週に1回、診療後の勉強会を行ってきました。
これまでは院長主体で、矯正治療予定の患者さんの症例分析、治療計画の立案を行ってきましたが、より広い分野での勉強をしたいと言う希望が以前からありました。

そこで、先週からは、それぞれが講習会で学んだ事や現在取り組んでいる症例についてのプレゼンテーションを行うスタイルに変更する事を試みています。研修医のいないこの半年間は、お互いのスキルアップのための時間にしていきます。


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今週は、まず水柿先生がスタッフ数名と参加したセレックセミナーのリポート。











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膨大な内容で途中まででしたが、補綴を完全にCAD/CAMに移行した先生の講習会で学ぶ事がたくさんありました。次は東京のオフィスで行われるセミナーにも参加する予定です。








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続けて米田先生から、阿部二郎先生の総義歯セミナーの報告と現在「カワラダデンチャー」で治療中の患者さんの治療プロセスの説明。










難症例と言われる入れ歯を支える骨が少なくなってしまった人の治療について学びました。


来週は院長から、インプラントセミナーで再確認した解剖知識の重要性についてレクチャーを行います。

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このページは、はやしが2012年10月 3日 10:16に書いたブログ記事です。

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