美瑛の「青い池」

何回も、朝礼でのスタッフの「今日のいい話」で出てきた美瑛の「青い池」
自然に出来た池ではなく、美瑛町観光協会によると

火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるようになりました。

火山対策として作ったところが偶然池になり、アルミニウムなどが含まれていてコバルトブルーに発色しているそうです。一度行ってみたいと前から思っていましたが、場所が分かりにくく、いつも通り過ぎてしまっていました。

ところが、先月、新しいMacのWall Paperにこの池の写真が採用されたと言うのです。
これは、いつか晴れた日に出かけようと計画し、ネットで地図を探したのですが、なかなかいいものが見つかりませんでした。
*帰ってから調べたものではこのページの地図が一番分かりやすいです。Googleマップには掲載されていませんでした。駐車場はこの地図より池に近くなっているように思います。

今朝、旭川は11℃に冷え込み、寒さで朝6時前に目が覚めてしまい外は靄が出ていましたが、天気予報をチェックすると晴れです。これは試しに行ってみようと早朝からで欠けてきました。

ネットの地図では分からなかったので道中の白金インフォメーションセンターによる事にしました。あいにく早朝でセンターは開いていませんでしたが、道の向いの駐車場にあるきれいな公衆トイレの壁に、青い池に行く地図がありました。

DSC00362.jpg

この地図を頼りに、2個目の角を探して白金温泉方向に向かいました。看板があるということでしたが、行ってみると本当に小さな看板で、曲がったところからは細い砂利道、おそらく池を見に来る人のために作られたものがあり、その先に駐車場がありました。

そこからは、ほんのわずか歩くと池です。思ったより小さく、『なるほど湖ではなく池だ』とわかりました。美瑛に入ったところから天気がとてもよくなり、空の青が映ったきれいなブルーの池の写真が撮れました。

DSC00389.jpg
新しいカメラが嬉しいのもあって、30枚近く写真を撮ってしまいました。
充実した休日で、満足です。

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このページは、はやしが2012年7月15日 18:42に書いたブログ記事です。

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