一つずつ伝える

林歯科に3月末から勤務している望月先生は、研修終了後他の歯科医院に勤務してから林歯科にやってきました。前職でマスターしている技術もありますが、林歯科に来て初めて学ぶ事もたくさんあります。

就任以来、林歯科で行っている神経の治療、入れ歯の作り方、矯正治療の分析・診断、矯正装置の調整等を一つ一つ学んできました。

先日は、咬合治療を続けて来た方の最終段階での噛み合わせの記録を採るステップをマスターしてもらいました。

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写真は、院長のレクチャーを受けながらフェイスボウトランスファーのステップを行っているところです。


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研修医はもちろん、勤務医も、初めて難易度の高い治療を行う場合には院長のブースで、院長が一緒に行います。

院長がこれまで身につけて来た知識や技術を、一つずつ丁寧に若い歯科医師たちに伝えて行くのが、現在の仕事の一つです。

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このページは、はやしが2012年7月13日 12:03に書いたブログ記事です。

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