道北口腔保健センター・障がい者歯科診療へ

1年半くらいに一回、旭川歯科医師会館にある「道北口腔保健センター」で障がい者歯科診療のお手伝いをしています。
ここは、一般の歯科医院では治療が困難な障がい者の歯科治療や、休日歯科治療を行う場所で、所長の前山先生を主体に歯科医師会員が当番でそのサポートを行っています。
また、センター職員に加え旭川歯科衛生士会のメンバーも手伝っています。

時々しか参加しないので、少しずつシステムが改善されていたり、機材が新しくなっていたりして、行くたびに教えてもらう事がいろいろあります。

今回は、ユニット周りの改装工事を1台ずつ、それぞれ2週間かけて行っているとの事で、いつもは5台のユニットが4台という忙しい診療風景となりました。これは、よりバリアフリーな診療室にすることで安全性を高めるための措置のようです。

私が卒業後在籍した北海道大学歯学部の小児歯科(現在では小児障害者歯科学教室と名称が変わっています)の講座では障がい児診療を行っていましたので、お手伝いをすることになったときは、自分の専門分野だと思っていました。

しかし、現在道北口腔保健センターに来院される方は、すでに成人された方がほとんどです。分からないこと、勝手の違う事があり余りお役に立てていないのではないかと心配ですが、出来る限りの事をしてきたつもりです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 道北口腔保健センター・障がい者歯科診療へ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dendendental.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/3211

コメントする

このブログ記事について

このページは、はやしが2012年6月23日 20:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「院長、東京へ 今週も」です。

次のブログ記事は「院長 東京から帰る」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja