2012年3月アーカイブ

3/30 金曜日
今年歯学部の6年生に進級される学生さん2名が、林歯科の見学に来院されました。
一人は北海道医療大から、もう一人は北大からです。

朝の朝礼の後、林歯科の治療方針・設備・臨床研修についてスライドを用いて私が説明しました。その後、院内の見学を事務長が行い、11:00頃から診療室の見学をしてもらいました。

昼休みは、林歯科で研修後大学院で勉強中のW先生、新しく勤務医になって研修中の望月先生に参加してもらい、ランチミーティング。

午後は、それぞれの帰宅時間まで見学をしてもらいました。

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写真は、院長が質問に答えているところです。

二人はまだ研修の進路について悩んでいる段階のようですが、もし、ご縁があれば林歯科で研修を受けていただけたらと思います。
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なんだか

ゴージャスな、花柄。

これは何でしょう?


じつは





院長の診療ブースのお隣、土の杜の3台のユニットの張り替えも同時に行いました。

こちらもインテリアに合わせてと言う事で、ぐっと重厚に。


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結婚式場の内装などに使われる素材だそうです。
いかがでしょう?

平成23年1月に移転開業して、まもなく1年3ヶ月。

パステルカラーで揃えた院長の診療ユニットのイスの張り替えを行いました。

薄いきれいな色だったのですが、ジーンズで来院されるとその藍色が移ってしまい、清掃するのが大変になり、1年あまりですっかり汚れてしまったのです。


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幸い、家具の町旭川には、職人さんがたくさんいます。
車のイスにも使われる汚れの残りにくい素材に変更し、前のイスを覆うようにカバーしてもらいました。ですから厳密には張り替えではありませんね。

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元々、それぞれのユニットに入るドア、周りの小物の色も揃えていたのですが、今回の改装できっちり色も合わせました。

いつ来ても、清潔で新しい雰囲気のする医院でありたいと思います。
インプラント治療の後の骨の治癒を促進し、早くインプラントがつくようにするためにと、オステオトロンという機械を導入しました。

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これは、日本の伊藤超短波という会社が作っている機械です。

整形外科などで骨の治療を促進する目的で使われており、日韓ワールドカップ直前に骨折したベッカムがこの種の機械で2週間で治癒したと言われています。(オリジナルのソースが見つかりませんが、「ベッカム 骨折 超短波」で検索するとたくさんヒットしました)

林歯科では、併設の木の実デンタルクリニックでインプラント手術を受けた方の治癒促進のために貸出する事を考えています。全員に貸し出すほどの機材は用意できませんでしたので、よりシビアなケースの方にご提案する事になると思います。

これからも、よりよい歯科医療の提供のために新しい機材、新しい治療方法を積極的に導入して行きたいと思います。

先週着任された望月先生のトレーニングを開始しました。

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午前中は見学、午後はトレーニングメニューに沿って研修、夜間診療は診療に加わってもらう事になりました。左の写真は、矯正治療の内容の説明を院長から受けているところです。


















これまで使っていた研修医向けの月ごと到達目標の表に変えて、2年目研修用のチェックリストを作成しました。これは、他院で研修を受けた方を対象に、林歯科の研修内容を短期間でマスターしてもらうためのリストです。望月先生の場合、研修終了後、1年の勤務経験がありますので、できれば2ヶ月、長くても3ヶ月以内に終了を目指していただきます。

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*林歯科の臨床研修・二年目研修は、今後、到達目標をより明確にし、ステップを踏んで臨床能力を高められるプランにして行く事を目指しています。H25年度臨床研修医向け見学も既にスタートしていますので、見学ご希望の方はkenshu@dendendental.comまでご連絡ください。

また、勤務医募集も継続いたしております。まずは、見学にいらしていただきますようお願いいたします。
歯科医院からの訪問診療が可能な地域は、保険診療の場合診療所の所在地を中心に半径16Km以内と定められています。林歯科が訪問診療を開始した時、地図を使って16Kmのラインを引き、訪問診療をお受けできるかどうか検討していました。

現在は、このようなサービスがあって、ある点を中心に、任意の半径の円をGoogle Mapに病気できる事を知りました。→http://www.nanchatte.com/map/circleService.html

早速林歯科の往診可能地域地図を作製しましたので、ご覧下さい。
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だいたい、旭川空港くらいまでの距離が往診の対象地域になる事がわかります。
大きな地図でご覧になりたいときはこちらへどうぞ→クリック

北海道歯科医師会主催の医療管理講習会を受講してきました。
講師は、東京都杉並区で開業されている井荻歯科医院の高橋英登先生。昨年夏にも北海道歯科産業主催のセミナーでお話を伺った先生です。

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歯科界の現在と未来、保険診療の点数改訂について、歯科医院の経営とスタッフの育成について。
現場の診療と豊富な情報に裏付けされた内容の濃い講習会でした。何より先生の歯切れのいいお話がとても楽しかったです。

同時に開催された先生のスタッフの歯科衛生士さんの自立した衛生士になるための講演も素晴らしく、そのモチベーションの高さに感動しました。スタッフ総数90名は林歯科の倍近い組織で、そこでどのような人材育成が行われているのか、もっと詳しく伺いたい気持ちがします。

帰宅後学んできた事を早速院長に伝え、二つほど導入を決めたものがあります。明日からの臨床にきちんと生かして行きたいと思います。
先週に続いて朝8時半に集合してトレーニング開始です。
診療は9時に開始ですが、10時までをトレーニングの時間に充てます。

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まずは、歯科医師が来るまでにアシスタントが機材とコンピュータのセッティングを済ませるようにしました。

装置の装着・調整も左右から二人で分担。
計測もコンピュータの操作をアシスタントが、計測を歯科医師が行う事でスムーズな顎運動解析ができます。

患者さん役の事務長がつらくならないように装置セット開始から1時間を目処に説明を途中に入れながらトレーニングを行いました。
次回は第3回として新人勤務医の望月先生のデータをとり、これは先生ご自身の分析資料として使ってもらいます。

歯並びは気になるけれど、矯正装置を人に見られたくないと言う方はたくさんいます。
旭川市・林歯科医院では20年近く前から歯の裏側から治す「舌側矯正」を取り入れてきました。また、2006年からクリアライナーという透明のマウスピース状の装置を使う矯正治療も行っています。

クリアライナー:新しい歯の矯正方法 

060414-2.jpg今回、この治療方法をより正確にし、複雑な歯並びの矯正治療にも応用できるようにするために関連技工所エスカルゴ技研の嘉屋さんにお願いして、講習会を受講してもらいました。

右の写真の薄い透明のマウスピースがクリアライナーです。





今回の受講によって、これまで疑問に思っていた事が解決され、大変勉強になったと言う事です。できるだけ簡単に、しかも目立たない方法で歯並びを治せるように、これからもチーム医療の観点で、取り組んで行こうと思います。

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写真は修了証を手にした嘉屋歯科技工士です。

浦田先生が退職されて約3ヶ月。待望の後任の先生が決まりました。

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望月先生です。
先生は卒業後3年目、研修終了後他院での勤務を経て、林歯科にいらっしゃいました。

まずは、見学・研修を行い、林歯科での治療方法を覚えていただきます。
頑張りましょう!

セレックを導入してから、診療室内の技工スペースがすっかり手狭になりました。
旧医院近くにある関連技工所との連携をもっと密にしたいとの歯科医師たちの希望もありました。

そこで、

2階の事務スペースを移動し、事務所の場所を技工スペースに改装する事にしました。


工事開始から1週間。
業者の方にも無理をいい、事務長他事務スタッフ、技工所の技工士さんにも頑張ってもらってなんとか技工スペースを完成する「寸前」の大きな工事までは終了しました。

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昨日の段階ではどうなるかと思っていましたが、このように、すっかりきれいになりました。

これから、
技工スペースと事務スペースを使いやすく奇麗な状態に作って行きたいと思います。
まだまだ色んな仕事がありますが、頑張りましょう。

今日、3/20は春分の日のためお休みです。

現在、事務室として使用していた部分を移動し、工事を行っています。

今日は、事務作業と治療終了した患者さんの症例を整理するために医院に来ていますが、通常医院の診療中にはできないような大掛かりな工事や大きな音のする作業をしていただいています。

作業のため、2階セミナールームは現在このような状態です。

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3/31のセミナーまでに終了するのか?ちょっと心配です。
しばらくお休みした今月の絵本、3月の分です。

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「パムとケロ」「ぐりとぐら」はシリーズで少しずつ揃えています。自分で選ぶと、ちょっとおとなしくなってしまうので、今度、今小さなお子さんを育てている方にリサーチしてみようとおもいます
今日の元事務室。

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朝から工事全開状態。
明日の休診日には、音のするような工事はだいたい仕上がる予定です。
診療と平行して工事をお願いしているので、申し訳ない事ですが業者さんには無理を言っています。いつもありがとうございます。
昨日、残席1名のアナウンスを書き込んだ4/1の入れ歯の悩み相談セミナーは本日朝を持ちまして満席となりました。
多数のお申し込み、ありがとうございます。

これ以降のご連絡につきましては、キャンセル待ちのリストを作成いたします。
何卒ご容赦ください。
4/1日曜日9時からの入れ歯セミナーは、3/18日曜現在、残席1名となりました。お申し込みは診療時間内にお電話でお受けいたしております。

0166-57-6655

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実は相談したい事がある、と言う方、そのご家族の方、お早めにご連絡ください。
1時間ほどのセミナーの後、個別相談もお受けします。

今回のセミナーは林歯科にとって初めての試みであり、満席は予想していなかったのですが、告知後非常に短い日数で残席1名となってしまいました。入れ歯の事でお困りの方がどれだけ多いかが伺われると思います。

歯を失った後の治療方法には、ブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。その方によってベストの方法は違いますが、残っている歯の本数、お体の状態、顎の骨の状態によっては入れ歯でないと治せない事もあります。そして入れ歯がなかなか合わなくてと言うお話もよくうかがいます。

もし、今回のセミナーの反応がよければ、今後も継続して開催したいと考えています。
3/17 土曜日
先週末院長と一緒に受講したキャディアックスのシステムを、歯科医師とスタッフの2名で行うチームトレーニングを開始しました。

写真は、業務開始の8時半、皆が院内の始業準備をしている片隅で、事務長に被験者になってもらってスタートするところです。

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北大歯学部の大学院生(博士課程)で、林歯科で研修を受けたW先生はこれまで一人で計測を行ってきましたが、今回の受講を機に、スタッフのSさんとチームで計測を行う事にしました。今日はまず、計測装置の装着を行いましたが、クラッチが外れたのでそこまでで終了になりました。クラッチを着けずに行える頭部の装置の着脱のトレーニングをその後予定時間まで行って終了です。

来週も8時半から、次回は計測まで行けるようにがんばります。
同時に写真入りマニュアルも作成予定です。
歯の治療の合間に、少しずつ待ち時間が生じる事があります。

そんなときにご覧いただけるように、林歯科では、小さなアルバムに歯の治療についてのご案内を用意し、スタッフがご質問にお答えしています。こちらからの説明にも使用しています。

また、今回、チェアサイドのレントゲンモニターを利用して、モニターがしばらく利用されないとスクリーンセーバーによる説明が始まるようにしました。

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アップにするとこんな感じです。
レントゲン説明時には再びいつもの画面にもどります。


林歯科でどのような治療を行っているかを知っていただけるようにという工夫です。
スライドショーをご覧になって、もっと詳しくお知りになりたい事がありましたら、担当のスタッフにご相談ください。

毎朝出勤すると、元の事務室は少しずつ様子が変わっています。
今朝はこんな感じでした。

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夜間診療の修了後にお願いしたいと言う無理を聞いていただいているためです。
業者さんにはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2月の院内勉強会、そして以前の患者さんへの説明方法についてのミーティングで、「もっとわかりやすい説明ツール」が欲しいという提案が出ていました。

今回和田精密技研さんが作られた大きなサイズの説明用模型のご説明を受け、これなら今までより分かりやすいとの院長の判断で、導入がきまりました。

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写真は比較になるものがないので分かりづらいと思いますが、これまでに比べるとかなり大きい、そして、きれいで分かりやすい模型です。

言葉だけでは伝わりにくい治療のイメージをしっかりとらえていただこうと思います。
林歯科の待合室は、森の中の小径をイメージしています。

その一番奥にあるのが、米田先生担当の3台のユニットがある診療ブース、「木の杜」です。

今回、その中待合室の前に、のれん?のような飾りをつけてみました。

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なんだかちょっと神社みたいですね。
右下に写っているデジタルフォトフレームでは、米田先生のプライベート写真を流しています。

移転して1年が過ぎ、待合室のあちこちに小さな工夫を始めていますので、ご来院の際は森の中を散策するつもりで歩いてみてください。
昨日の夜、空っぽになった元の事務室に、診療終了後に業者さんが入って作業をしてくれました。夜作業していただいているのは、診療中の患者さんに音が響かないようにするためです。

今朝にはこんな感じに。

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さて、何ができるのでしょう?

今回、事務室を移動させる事になりました。

これまでの事務室は昨日の段階でこのように空っぽに。
ちょっと寂しい様子ですね。

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現在、移動先の事務室の整備中です。
ちょっと移動しただけで、業務がしやすい形に戻すのに時間がかかってしまいます。大変です。
林歯科では毎週火曜日の夜、矯正症例分析の勉強会を行っています。今日も、診療終了後の午後10時スタートで林歯科から4症例、札幌の旭山小児歯科から2症例の分析を行いました。

写真は、参加者の院長、林歯科の3名の勤務医、あいファミリー歯科の水野先生、松本歯科の松本先生です。

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皆様遅くまでお疲れさまでした。
昨日、昨年12月末に旭川市・林歯科医院を退職されたU先生からメールが届きました。

皆が心配していたお父様の体調もだいぶ回復されたようで、先生も次の就職先が見つかったようです。とても良かったと思います。また、道内に就職されたとの事で、時々はお会いできるのではないかと楽しみです。

また、4月7日にこれまで林歯科で研修を受けた先生方をご招待して同窓会のようなパーティを企画しているのですが、大阪や沖縄に帰った先生方にご案内を差し上げたところ、参加はできないけれど、と暖かいメールが戻ってきています。
私たちがそちらに旅行する際、先生方が北海道の母校を尋ねる折などにお会いできれば幸いです。

林歯科には毎年数名の研修医の先生が訪れ去って行きます。
また、勤務医の先生がたも、数年の勤務の後、ふるさとに戻られたり、開業されたりして林歯科を卒業して行きます。
林歯科は、この先生方の母校のような場所でありたいと思っています。
月曜日のお昼、 米田先生と昼休みにミーティングをしました。

保険診療の内容の検討と、4/1に予定している総義歯セミナーの打ち合せです。
「義歯セミナー」の資料は、2月末まで林歯科で研修されていたS先生の協力を得て作られた素晴らしいパワーポイントでした。

入れ歯で悩んでいる方は多くて
  • モノが噛みづらい 噛み切れない 
  • 食べたものが入れ歯と歯茎の間に挟まる
  • 入れ歯が当たっていたい
  • 口に入れているのがつらいので食事の時以外は外している
  • 夜寝る時外しているのを家族にも見られたくない
  • 金属のバネが見えるのがいや
など様々です。

歯を失った場合の治療には、ブリッジ・部分義歯・総義歯・インプラントがありますが、正直に申し上げて、保険診療の範囲内で全ての方の悩みを解消する事は不可能です。特に、「入れ歯のバネが見えないようにしたい」というお気持ちに答える方法は、保険診療のなかにはありません。

今回のセミナーでは、歯を失った後の機能と審美性の回復に悩みをお持ちの方を対象に、様々な治療方法を総義歯を中心にお伝えいたします。ぜひ、お申し込みください。

会場:林歯科セミナールーム
日時:4月1日 日曜日 午前9時〜
講師:米田和幸(林歯科 副院長)
1時間程度の講演の後、お困りの方の個別相談にも対応いたしますので、ご希望の方はご予約の際おっしゃってください。

お申し込みはお電話で
0166-57-6655
林歯科受付までご連絡ください。お待ちいたしております。
3/10土,3/11日の二日間、お茶の水の青木総合歯科・青木聡先生の講義と診療室での実際の活用
について学んできました。

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日曜日は朝10時から実習を行い、
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院長が検査者・私がアシスタントのペアで他院のスタッフの方に被験者になってもらって一回

私が他院の院長・スタッフの実習の被験者の立場でもう一回

顎運動解析装置:キャディアックスの計測を合計2回経験してきました。

左の写真は、私が被験者になっているところです。

測定後データに付いての説明を青木総合歯科の多胡先生から受け、これまで計測・分析での過程で疑問に思ってきた事が随分クリアになりました。













学んできた事は忘れないように、早速復習し、今週土曜日にはスタッフとのトレーニングに入りたいと思っています。
この検査方法が、顎関節症でお悩みの方の歯の治療、成人矯正の治療経過のモニタリングに役立つように、しっかり生かして行きます。
旭川市・林歯科医院は、平成元年の開業以来22年間、日曜診療を行っています。

開業当時は日曜診療を行っている歯科医院はほとんどなかったので、同業の先生方から苦言を呈された事もありましたが、院長の「矯正治療の患者さんは土日の通院を望んでいるし、日曜日でなければ歯の治療に通えない社会人もたくさんいる」という考えで続けてきたものです。

診療は予約制で行い、現在は通常2人の歯科医師で45名前後の患者さんに対応しています。
急患については旭川歯科医師会の休日診療も行われていますので、それほどご依頼は多くはありませんが、できるだけ対応するように心がけています。

以前は日曜診療は院長の診療日でしたが、現在は副院長の米田先生が主体となって行っています。米田先生が受講したいセミナーがあるときは、院長が出勤、対応しています。
また、月に一日は院長の矯正診療日となっています。

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本日も、上のキャプチャー画像のように、前日までに47名の患者さんにご予約をいただいています。あと1時間すると、診療がスタートします。
日曜日の勤務を頑張ってくれている勤務医の先生方、常勤スタッフのおかげで、こうして安心して東京で二日目の講習準備にあたることができます。ありがとう、みんな!

これからも、everyday,everybody,welcome な歯科医院、歯科医院に通って歯を治したいと考えている方の通院のハードルを下げる歯科医院を目指して行こうと思います。




今日 明日は院長は東京で講習会に参加。私も一緒に来ています。

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今回のテーマは林歯科でも導入しているCADIAXという顎運動解析装置の診療の現場での活用について学ぶ事です。

*顎機能検査 データを中心に「咬み合わせ」を考えるチーム診療セミナー
スタッフ全員が同じ知識をベースに同じルールで診療に当たるということについて勉強しています。

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こうして二日間2人で勉強に来る事が出来るようになったのも、勤務医の先生方のフォローがあってのことです。今、この時点でも、林歯科は診療中です。
スタッフの皆と学んだ事が共有できるようにしっかり勉強して帰ります。

昔、受けたセミナーとか読んだ本の内容をまとめていたノートが出てきたので、ぱらぱらと開いているとH15年の7月 だいたい9年前に書いたメモ書きが出てきました。

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  • 4年後に移転する
  • 総合歯科医院を作る
  • ただ移動し大きくするのでは意味がない
  • 理想の歯科医院
  • every day,everybody,welcome
  • 専門性の高い診療+長い診療時間
  • 昼休みない、いつも開いている
などの言葉

移転の目標は7年半かかってH23年1月に達成。診療分野もかなり充実させました。
毎日がただ漫然と過ぎているように感じる事もありますが、少しずつ前に進んできた事が再確認できました。

まだ達成できない部分は、口臭治療と歯科医師数。あと2人くらいはいないと、目標とする診療分野のカバーと診療時間の両立が難しいです。
目標を再確認し、これからの目標についてもう一度話し合う必要を感じました。
お待ち時間に、お付き添いの保護者の方達に、林歯科で受ける事ができる歯の治療についてお知らせするためのフォトアルバムを設置しました。
内容は一般診療室の診療台に置いてあるものと同じです。

さて、そのフォトアルバムとして院長が選んでくれたのがこれです!
絵本の上にある、猫バスの四角い箱のようなもの。

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う〜ん

かわいらしすぎるのと周りのぬいぐるみと一体化しちゃってますね。
これはこまったどうしましょう。
小樽商科大学ビジネススクールOBS主催の韓国セミナーから帰国して出勤した朝

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デスクの上に
黄色い国際郵便の封筒が!

1ヶ月ほど前に注文したiPhoneのカバーです。

なんと、いつも私の仕事とプラーベートを支えてくれたMacのデザインのカバー!




仕事用に林歯科医院に最初にやってきたMacintoshのQuadra840AVを思い出させるアイボリーにレインボーのappleマーク。
スケルトンボディーのiMacのイメージで、私が自分用のノートに最初に買ったiBookを思い出させるボンダイブルーのカバー。


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悩んだけれど、決められなくて 二つ購入。
両方一緒には使えないんですけどね。
林歯科主催・3/31土曜日開催の春休み矯正セミナーは、3/5月曜日を持ちまして満席となりました。

120331-矯正セミナー広告.jpgのサムネール画像

非常に人気のセミナーとなっており、
  • 道北フリーペーパー・は〜べすと誌3/1日号
  • 旭川市内フリーペーパー・ライナー誌3/2金曜日号
にご案内を掲載後、3日間で満席となりました事をお詫び申し上げます。


掲載誌をご覧の上、今後お申し込みをいただいた場合は、残念ですがキャンセル待ちとなります。

お申し込みの方がキャンセルになった場合、順にお受けいたします。
また、ご希望の際は、お名前を登録し7月開催予定のセミナーに優先的にご案内を差し上げます。もし、早めに治療についてのご相談をご希望の場合は、通常2,000円の相談料をいただいている矯正相談(30分程度)を無料でお受けいただく事も可能です。

あしからず、ご了承ください。


3/2~3/6まで韓国でのMBAセミナー(小樽商大大学院主催)参加のため、留守にいたしておりました。その間、患者さんからいただいたメールへの対応が遅くなり、ご迷惑をおかけいたした事と存じます。大変申し訳なく、お詫び申し上げます。

私個人は、勤務時間外でもメールへの対応を心がけていますが、職員の対応は診療時間内のみとなるためです。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。



金曜日から、韓国・ソウルに来ています。
明日は釜山に移動し、火曜日札幌経由で旭川に帰ります。

今回は、小樽商大ビジネススクールMBAの現役生・修了生を対象にするセミナーで韓国企業poscoのケース分析・工場見学がメインのテーマです。
一昨日・昨日は成均館大学で講義とケーススタディを行いました。

1300年代に出来た歴史のある大学で構内には古い建造物なども残っていました。とにかく広くてびっくりしましました。写真は大学構内とグループワークの様子です。

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今日は、市内観光も行い、明日朝から釜山に移動します。
ホテルは有線LANが設置されていてこうしてネット接続も楽々です。大学も無線LANが学内関係者には解放されているようでした。
総じて、日本よりは活気があるように感じます。
治療用ユニットの近くに、小さなアルバムを置いています。

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こちらには、林歯科で受ける事が出来る歯の治療についての説明のシートを整理していますので、お時間のある時ご覧下さい。







開いてみるとこんな感じです。

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ご質問は担当スタッフがその場でうかがいますので、どうぞいつでもおっしゃってください。


旭川市林歯科医院では、臨床研修および2年目研修の到達事項リストを作成しております。

林歯科で臨床研修を受けた場合、
そして、研修修了者が就職した場合、
どのような研鑽を積む事が出来るか、何が出来るようになるのかの目安としてご覧下さい。

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下記のリンクからダウンロードできます。

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林歯科医院では、
これから臨床研修に望む大学5年生、6年生、
そして研修修了後、次のステップを目指す若い歯科医師の見学を歓迎しています。

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今週も一名、遠方からの見学者が来訪されました。
現在求職中との事で、もし、希望が合えば林歯科で就職されるかもしれません。
じっくり時間をかけて、林歯科の診療方針をお伝えし、写真のように実際の診療風景をご覧いただきました。

また、春休みを控えて、4月から6年生になる歯学部の学生さんからも見学希望のメールをいただいています。

学生さんや若い先生方は、いろいろ進路に悩む事もあると思いますが、まずは、勇気を出して歯科医院を見学に行ってみましょう。出会う事からスタートです。



【春休み 2013年度臨床研修見学】
3/23,30,4/6の金曜日にお受けいたします。ご予約の上ご来院ください。
研修予定見学のお申し込みはこちらからです→ クリック
  • 時間:午前9時半〜17:00
  • 場所:旭川市末広1-7 林歯科医院 
  • ご来院の際、医院受付にて見学の旨お申し出ください。
  • 昼食時間に院長との懇談を行います。


2月が終わって、研修医のS先生が北大病院へ帰って行きました。

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2月26日、日曜日の診療後に、歯科医師だけの小さな送別会をして送り出しました。

2/28、最後の勉強会に参加した後、車で札幌へ帰って行きました。
S先生は、皆に弟分のようにかわいがられていたので、林歯科は3月からは少し寂しい日々になるでしょう。

春からは、歯科矯正学講座で大学院として研究に従事します。がんばってください。

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