よく話そう

林歯科医院では、昨年1月の移転を機にレントゲンのデジタル化を行い、全てのチェアサイドでレントゲンをご覧いただけるようにしました。小児歯科とユニバーサルルームは壁付けに、それ以外の全てのユニットではイスに座ったままで見られるモニターをつけました。

大人の方は歯周病や欠損で治療部位が多くなる事が多く、下の写真にもある「オルソパントモ」という広範囲のレントゲン撮影をよく行っています。

120129.jpg

治療開始前、治療期間中に、この写真を見ながら歯科医師からお口の中の状態の説明や治療の進行状態、選択できる治療方法の説明などを行っています。
小さなレントゲンと違い、お口の中のイメージがつかみやすいのではないかと思います。
これまでに受けた治療の状態も確認できます。また、デジタルなので個々の部位を拡大してご説明する事もできます。

この写真以外にも局所の小さなレントゲン写真、その他のレントゲン、プリントアウトした口腔内写真、お口の模型などの検査結果を一緒にご覧いただく機会をできるだけたくさんもつようにしています。

このような検査結果を一緒に見ながら、治療のゴールについてお話しする時間を持つのは患者さんにとっても私たちにとっても大切な事だと考えているからです。一回でお分かりにならない事、一度聞いたけれどもう一度説明してほしい事などありましたらどうぞおっしゃってください。

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このページは、はやしが2012年1月29日 09:46に書いたブログ記事です。

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