SD 標準偏差の説明

毎年、研修医には自分を症例として、顔写真、口の写真、模型をフェイスボートランスファーして咬合器装着、セファログラム、顎運動解析を資料にして、症例発表をすると言う課題を行ってもらっています。

今年の後半のS先生は明日の勉強会で発表です。先ほど、使用するスライドを持ってきたので見てみました。

スクリーンショット 0023-12-16 15.11.33.png

スライドチェックの時、
院長が
「新規採用の助手さんにもわかるようにセファロや、キャディアックス(顎運動解析装置)の説明してね」
と言ったところ

まず標準偏差って何
という説明から入って
歯のサイズの説明をしているので

やるなあと思いました。

分かりやすい丁寧なスライドで
44枚。

がんばったなあ。
明日の発表が楽しみです。

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このページは、はやしが2011年12月16日 15:12に書いたブログ記事です。

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