昨日の夜の歯周外科実習での研修医のテーマは、例年通り基本の縫合とフラップのマスターです。

実習では米田先生がつきっきりで指導を行い、

このようにきれいな縫合が出来ました。
こうして臨床で任せる事の幅を少しずつ拡げて行く事になります。
歯周外科実習は、研修医には必ず一度はやってもらいますが、希望があれば複数回行ったり、顕微鏡手術のトレーニングやインプラント実習を加えたりします。
今年は後半研修も順調に進んできたので、このような機会を持つかもしれません。
来年の1月2月に本人と相談しながら決めて行くつもりです。

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