2011年10月アーカイブ

11月を迎え、旭川は日一日と寒くなって行きます。
間もなく雪のシーズンですね。

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林歯科の周りの植え込みは、最後の花を咲かせています。
中には季節を間違えたシバザクラも。
土曜日の診療終了後、院長は北大へ向かいました。
補綴の教授になった同期の横山先生にお会いして、研究の相談をするためです。

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夜遅くまでいろいろ話し合った末、研究の計画書を出す事にして終わり、当日は正門前の東横インに宿泊しました。今朝は歯学部講堂で行われた顎咬合学会の認定医研修を受講するために、銀杏並木を通ったようです。
久しぶりに見る銀杏並木の朝です。

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今回の講習には研修医のS先生にも同行してもらい、学部を卒業した後どのようにして勉強して行くかを体験してもらいました。

来週も札幌での講習に参加してもらう予定です。


OBSというのは、小樽商科大学ビジネススクールの略称で、私がこの春修了した社会人大学院の事です。

先だって、旭川にご縁のある先輩が旭川マラソンに参加されると言う事で、この機会に一度旭川在住の同窓会をしましょうということになり、マラソン当日5名が集まりました。
そこで、一緒に何かやっていきましょうというお話しになり、今日は第二回の集まりを林歯科で持ちました。

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それぞれの大学院の修了時の最終発表を持ち寄ってプレゼンをし、ディスカッションをし、雑談もし、林歯科も見てもらって楽しい時間を過ごしました。

けれど、林歯科のある末広周辺は飲食店のない場所で、残念ながら6時半ころに解散をいたしました。次は市の中心部、繁華街に歩いて行けるような場所の会議室を借りて行いましょうと話しています。

林歯科医院では、「おとなの歯並び こどもの歯並び」というタイトルで道北で展開しているフリーペーパー「は〜べすと」さんに記事を連載しています。

子どもの歯並びはいつごろから治すのが治しやすくてきれいに治るのか
大人の人でも歯並びを治す事が出来る事や
気になる装置を見られないで治す方法などを
毎月一回の発行に合わせて連載しています。

11月1日発行予定の原稿ができあがりましたが、今回は「永久歯が変なところから出てきてしまいました」というタイトルで、乳歯と生え変わる歯が、ずれた場所から出てきたときの事を書いています。

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どうも変だと思っても、歯科医院を受診するのは気が重い、ハードルが高いと言う方に
なるほどと思っていただけるとうれしいです。

今年の後半の歯科医師臨床研修の3週間目が終わりました。もう10月も終わりです。
今週は、林歯科が取り組んでいる治療後の良い状態を保つための歯科医療について見学をしてもらいました。

一つは医院二階のメンテナンス部門、もう一つが訪問診療の口腔ケア部門です。
二階のメンテナンス部門は、健康な方が今の状態を保つために歯周病のチェックをメインとして定期的に通っていらっしゃる部門です。口腔ケア部門は、ほとんど寝たきりに近くご自身でのケアが出来なくなった方にプロフェッショナル・ケアを行うと同時に、その方の介護を行う方に毎日のケアの方法の指導を行います。

いずれも、歯を削ったり入れ歯を作ったりと言う昔ながらの歯の治療とは少し違う方向性です。林歯科ではこれからの歯科医院の仕事として10年前から取り組んでいます。
臨床研修に来る若い先生にも、このような考え方を知ってもらうために見学を行っています。


9月も絵本を買いに行くのを忘れていたので、今月は6冊です。
5冊はコーチャン・フォーで。ムーミンとロール、ケロとパロ、スノーマン、歯医者のちゅー先生、グリ戸倉の大掃除。ちょっと冬を意識して選びました。

最後の一冊はFacebookで話題に出た「こびとづかん」を買いました。
大人的には、ちょっと「え?」と思うような絵なのですが、うちの衛生士さんに聞いてもおこさんに大好評だそうで、「知ってまーす。けらけら笑いながら見てます」と苦笑していました。

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懐かしい絵本、新しい本を少しずつ揃えて行こうと思います。
今の小さい人が好きな絵本がよくわからないので、本屋さんで様子を見たり、ネットで評判を調べたりいろいろ工夫をしています。

移転後次第に増加する業務に対応するため、それと結婚・出産の退職者による人員不足対策として、受付担当2名と歯科助手2名の増員を計りました。
平行して衛生士・歯科助手の4月採用も予定しております。

林歯科医院では、受付担当で採用した方にも2週間程度、研修として院内業務に携わってもらいます。これは、院内で何を行っているかが分からないと、患者さんとの応対や予約をとるときに困ってしまうからです。もう一つの目的は院内スタッフとの連携を強める事です。

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現在4名の新人が研修を行っているため、人手が余っているかの様に見えるかも知れませんが、これは見学研修のためです。
来月半ばには、実際のお仕事に入ってもらえるよう、皆で鍛えて行きます。
お互い頑張りましょう。
25日、月曜日。

院長と3時までお休みをもらって、年に一度、と言いたいところですが1年8ヶ月ぶりの人間ドックへでかけました。

10年くらい同じ病院で人間ドックを受けています。
これまでの経過が残っているのが一つの理由。もう一つの理由は、接遇レベルが高い事です。

受診するのに気持ちがいいと言うのはもちろんですが、私たちの場合、『この前とどこが違うだろう、どんな工夫をしているだろう』というのが楽しみでもあり、勉強にもなります。

今回は曜日が合わせられなくて乳がん・子宮がん検診が受けられなかったので、別途受診を考えないといけません。次はもう少し早く予定を立てようと思います。
土曜日。
ミーティングの後、北海道歯科産業さんの年に一回の旭川での材料展を見に行ってきました。

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そこで、sironaの方から、セレックと言うシステムについてのレクチャーをうけ、すっかり院長が気に入ってしまいました。これは、光学印象と言って写真を撮るように形成した歯の形を3Dの画像でとり、CAD-CAMでセラミックブロックから白い冠や充填物を削りだし、即日セット可能と言うものです。

もう、だいぶ前からあるものですが、年々精度があがり、いろいろな会社が参入し始めています。

今回、久しぶりに詳しい話をうかがって院長が関心を持ち、近々レクチャーに来てもらう事を約束して帰ってきました。

さて、どうなることでしょうか。


10/22は2ヶ月ぶりの全体ミーティング。
今回の一番大きなテーマは、医院の整理整頓です。
移転して10ヶ月。次第にモノが散らかったり、しまった場所が分かりにくかったりしてきたところに、先月インテリアについての講習を受けた際、「まず5S。それも整理整頓から!」という話をうかがい、今回のミーティングのテーマとして取り上げました。

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まず、アイスブレイクとして、「歯科医院に勤める事にしたわけ」「今一番楽しい事」を二人一組で話してもらい、新人として入社した5名の他己紹介につなげました。
その後、受付ミーティングの内容報告を次のチーフになるOさんから。
続けて「キャンセル」を少なくするために何を行うべきかを4人一組でディスカッションして、各チームから「一番必要で、簡単に始められるもの」を一つずつ発表してもらいました。





4番目に私から、16日の日曜日に受講したセミナーの中からワンステップボンディングと知覚過敏についてレクチャーとテストを行いました。

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最後に一番大きな課題について、受講した講義のDVDの一部を皆で見てから医院の整理整頓と整頓した状態の写真撮影を行いました。
正しい位置を皆がすぐ分かるように、この写真を元に整理マニュアルを作り、適宜見直す計画です。









終了後、テストの成績優秀者を表彰しましたが、100点に勤務医の浦田先生、アルバイトの大学院生W先生に加えスタッフのSさんが入っていたのはとても嬉しい事でした。

1時半から5時まで、長い時間皆で真剣にミーティングと整理整頓に取り組んでくれる、この姿勢が林歯科の財産だと思います。

昨日は午前の診療を少し早めに切り上げ昼休みを前倒しにし、午後の診療開始を一時間遅らせて、小学校の就学時検診に行ってきました。

これは教育委員会が行う、新一年生のための検診で、様々な検診と同時に歯科検診も行われます。簡単な検診で、治療済みの歯と治療が必要な歯の本数を乳歯と永久歯について調べる事と、歯肉炎の有無、不正咬合の有無をチェックします。

今回は臨床研修の一環として、研修医のS先生にも同行して筆記者をしてもらいました。

年々虫歯は少なくなっていますし、虫歯があっても大抵の人は治療済みなのですが、中にはたくさん虫歯があるままで治療を受けていない方もいます。いろいろな事情があるとは思いますが、入学までには治療して元気な一年生になってください。
10/16の日曜日、愛知学院大学の富士谷先生の講演を受講して、これまで混乱気味だった象牙質知覚過敏への対応がずいぶん整理されました。

今週末の院内勉強会では、知覚過敏への対応の術式を林歯科の内部で統一するために、現在スライドを作成中です。

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林歯科でこれまでも使用してきた材料を考え方にのっとって整理し直し
新しいスタッフにもわかるように写真入りで説明します。
資料の準備には、事務長とスタッフのFさんに手伝ってもらいました。
皆様、お疲れさまです。

最終的には患者さんにも一目でわかっていただける説明用資料を作る予定です。
後半の歯科医師臨床研修が始まって2週間がすぎました。
毎日の模型実習に加えて

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先週から
新たな研修として
院長について

フェイスボーでの咬合採得






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義歯の咬合採得










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矯正のリンガルアーチの技工

等を行っています。








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こんな感じで完成しました。


火曜日はミーティングを行い進捗状態の確認をし、夜の勉強会を行いました。
順調な進捗状況で、皆から賞賛の声をもらいました。

今日は、長い間かけて骨造成を行ってきた患者さんのインプラント手術の日でした。
骨が少なくなっていたために、まず骨を増やすための手術(GBR)を行い、骨の状態をCTで確認して今日の治療にこぎ着けました。
幸いしっかり硬い骨が出来ていました。

長い期間をかけ、ご苦労もあったと思うのですが、手術のあとでお礼にとどら焼きとクッキーをいただきました。院長の大好物のどら焼きですが、独り占めにはせずにスタッフの皆で分けたいと思います。もちろんハロウィンの可愛いクッキーも。

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お心遣いをいただき本当にありがとうございました。
結婚・出産に伴う退職や、患者さんの増加による人員不足から林歯科ではスタッフの増員を計っています。

今日から受付一名、歯科助手一名の新しいスタッフが加わり、トレーニングを開始しています。また、来春採用予定の高校生も日曜日にアルバイトとして加わります。

患者さんにご不安やご迷惑のないように皆でフォローしながら研鑽して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
10/16日曜日
土曜日に続いて院長は二日連続講習会参加です。
今度は札幌で10時開始と言う事で、8時のJRで札幌行き。
林歯科からは院長、私、研修医のS先生、非常勤の北大院生W先生の4名で参加しました。

講師は愛知学院大学准教授の富士谷先生。主催はいつもお世話になっている北海道歯科産業さんです。歯科界のトピックスから始まり、最新の接着システム、知覚過敏処置、審美的な歯科治療の材料と技術について、短い昼休みをはさんで朝10時から夕方5時までの充実した講習でした。

現在の材料の評価のしかた、選び方、使い方の外してはいけない勘所など、明日からすぐ使える事をたくさん学んで来ました。

特に知覚過敏処置についてのエビデンスと根拠に基づいた診断基準と治療システムはすぐに林歯科でも統一した治療システムとして取り入れなければならないと思います。
幸い22日は全体ミーティングなのでこのときには伝えられるように整理します。

また、ホワイトニングや審美治療の前の歯の色調を測定する機器についての説明も興味深く、以前から関心のあるものでしたので、早速帰りのJRの中でネット検索して、担当の歯科産業の加藤さんにメールで相談しました。

10/15 土曜日

2時半から6時半まで大雪クリスタルホールでインプラテックス社主催の講習会が開催され、林歯科からは院長と米田先生が参加しました。

米田先生は休日を割いて、
院長は昼ご飯をとらずに1:50まで診療して
土曜午後の講習会参加です。

終了後は、二人で久しぶりにゆっくり食事をとりながら、これからの林歯科の人材採用と育成について話し合ったとの事でした。
旭川での講習会はそれほど多くないので出来るだけ参加して研鑽を重ねたいと思っています。
診療室でメモのように使っていたSONYの小さなデジタルカメラが、あちこちガタがきて、バッテリーのふたが開いてしまったりシャッターが切れにくかったりと不具合が出てきました。ついにメモリースティックがちゃんと収まらなくなったので、ネットで調べて引き取り修理の申し込みをしました。

先週土曜日に修理に出して
昨日の午前中に修理内容確認の電話が来て
今日の午後、修理されたカメラが戻ってきました。

修理費用、12600円。
新しく買った方が安いくらいかも知れませんが、タッチパネル式でないので誤操作がないことが院長のお気に入りで修理してもう少し使う事にしました。
こういうタイプの小さなデジタルカメラはだんだん少なくなるのかもしれないと思ったので。

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大きな段ボールのパッケージを開くと

中に修理の終わったカメラと

たくさんの外した部品が。

思わずカメラがもう一個作れそうなくらい。




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と、つい組み上げてみると
とても中が空っぽとは思えない
立派な姿になりました。

こういうの、
修理って言っていいのかなあ?

でも、まだ少し、一緒に仕事して行こうと思います。
もっと円滑なコミュニケーションができるように
患者さんの情報を皆が共有できるように

林歯科では9月から受付チームを中心にミーティングを行っています。
私、事務長、そして診療室チームから数名が参加して、診療後の時間に1時間程度ディスカッションを行います。

今月は6日にミーティングを行い、決定事項の文書が今日届きました。

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専属でデスクワークをしているものが少ないので、文書の作成はゆっくりですが、
皆が患者さんにとって快適な歯科医療を提供するために
そしてそのための連携のとれたチームになるために
一生懸命考えている事がわかる文書でした。

小さな事でも上から押し付けるのではなく
皆の考えとして作り上げて行きたいと思い、少しずつ前に進んで行きます。

後半の臨床研修がスタートして1週間が過ぎ、今日は進捗状態の確認をしました。

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実習は、手持ちでの形成実習が終わり、
明日から天然歯形成実習開始。

臨床は、歯周検査、除石、総義歯の印象を体験しています。もちろん毎日の治療の見学も平行して行います。






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今夜は林歯科の矯正歯科の勉強会。
なんと早くも症例分析の発表デビューまで進みました。

S先生は所属が矯正歯科なので、矯正の実習は早回しでどんどん進めて行こうと思います。
1ヶ月か2ヶ月に一度
大学院(小樽商科大学商学研究科アントレプレナーシップ専攻)の同期生と集まって、今現在自分の仕事の中での課題について同期も一緒に取り組んでもらうという集まりを持っています。

多分、この活動の恩恵を一番受けているのは、林歯科だと思います。
今回も6月に相談したマーケティングに関する報告を行い、
さらに次に行う事についての相談を行ってきました。

次は林歯科の組織をもっと成長させるためには、何にどのように取り組んだらいいか
しっかり考えようと思って帰ってきました。
皆様アドバイスありがとうございました。

大学を卒業して27年。
節目の年や同期生が教授になったときには盛大に、
そうでないときはそれなりに、

同期会を年に一回行います。
長年すすきのでおこなってきたのですが

25周年の年に札幌の住宅地の中になるエルムガーデンで
翌年は関東地方の同期が参加しやすいように歯科の大きな学会に合わせて横浜で
そして今回は新築した林歯科を見学してもらって経営についた学ぼうと言う事で
旭川で行います。

遠方から集まるので一緒に宿をとって
夜も話し合います。

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昔の懐かしい写真をスライドショーにして思い出を語る予定です。
林歯科医院では、先月から月に一度受付のミーティングを行う事にしました。
業務が終了してからなので夜10時からになります。
参加者は、受付チーム・事務長・私、それから院内スタッフからの数人です。

今日の議題は
「前回決定事項の経過」
「待合室でトラブルがあった場合の対応」
「受付業務の見直し」
です。

前回ミーティングで話し合った、診療室チームと受付チームのクロストレーニング、業務を交代して互いの業務の見直しをすると同時に自分がフォローできることを考えるということも先週からスタートしています。

今回は現在受付で行っている業務を全て棚卸しし、受付の場所で受付にしか出来ない業務と、他の誰か、他の場所で出来る業務を仕分けしました。
少しでも、今そこにいる患者さんへの対応に受付が集中できるような業務システムに改善して行きたいと思います。

議題に関するミーティングは1時間で終了しましたが、皆はまだ話し合いたい事があるとの事で続けて意見の交換をしていました。
皆、本当に良く頑張っていてくれます。
本年度の後半の臨床研修が月曜日からスタートしました。

これまで3名の先輩が林歯科に研修に来た、旧北大歯学部歯科医療研究会(今の名前は忘れちゃったけど)の後輩にあたります。

林歯科の臨床研修の柱は、実習・研修・学習の三つのポイントを押さえながら知識と技術を深めて行く事にあります。

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今日は、朝から、まず模型実習。











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着任早々まず臨床での研修。











夜は、医院の勉強会に参加。

と、早速3ステップ体験してもらいました。
明日は、レントゲン撮影と読影の予定です。
自分のオルソパントモとセファログラム、できたらCTもとって読影の勉強をしてもらおうと思います。
10/1,2日の二日間、顕微鏡治療のセミナーを受講するために、院長が東京に出かけてきました。
講師は、7月受講時と同じく東京SJCDの鈴木真名(すずきまさな)先生です。
前回は歯周外科、今回は普通の歯の治療への応用です。

今回の受講者が4名であったため、講師4名のほとんどマンツーマン体制という贅沢なセミナーを満喫してきたようです。
実際の診療室を使って、相互実習も行われ、現在の新しい歯科用顕微鏡のすごさに感動したようです。

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写真は講師の鈴木先生と、ユニットに少し緊張して横たわっている院長です。
きのうは、林歯科の中堅スタッフ、Kさんの結婚式。
私と勤務医の先生方、現在のスタッフ、OGたちとたくさんの関係者をお招きいただきました。

ケーキカットの撮影タイムには、みんなが前に集まって、まるで芸能取材さながらの様子に。

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最近お約束の、子どもの頃からのスナップ写真のスライドショーでは、彼女の8年間の林歯科での姿も流されて、思わず目頭が熱くなりました。

入社時から、手先も器用で、人との接し方もスマートで、院長に強く叱られる事もなくここまで伸びてきた彼女ですが、お父様、お母様への感謝の言葉の中に、「いつも字の書き方、姿勢、言葉遣いについて厳しかったお父さん」という表現があって、ご家庭の育て方の賜物であったことがよくわかりました。

きっと幸せな家庭を築かれる事と思います。末永くお幸せに!
10月1日土曜日

今日は林歯科の中堅スタッフ8年目のKさんの結婚式。
なのに、院長は春から研修の予定を入れていたために欠席という申し訳ない事に。
ごめんなさい。

そして、2011年度後半の研修医S先生のお引っ越しの日。
それなのに朝から雨。寒い。なんとか昼から少し晴れてきたけれど夕方まで持つでしょうか。
結婚式が重なっているので夜のご飯もご一緒できない。
休みの日なのに、事務長が、何かあったときは対応しますと言ってくれていて一安心。
S先生にも事務長にも、申し訳ない、ごめんなさい。

さらに、医院に顔を出すと院長がいなくて土曜日の診療は勤務医一人、大学からの出張医一人の二人体制だったのに、心配だからと副院長の米田先生が出てきてくれていました。
申し訳ない。ありがとう。

そんなわけで、結婚式のご挨拶を作ったり、研修医の月曜日からのプログラムをプリントしたりしています。
気ぜわしい土曜日です。

しみじみ周りに支えられて動いている林歯科である事を感じます。
いつも本当にありがとう。

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