ディズニーランドの避難誘導

 5/8のTVで放送されたと言う3/11の震災の際の千葉県浦安市の東京ディズニーランドの避難誘導についての日経ビジネスオンラインの記事を読みました。

3.11もブレなかった東京ディズニーランドの優先順位
そしてユッケ事故を起こした焼き肉チェーンが忘れていたこと」

働いている人のほとんどがアルバイトであるディズニーランドで
なぜ現場の人が自分の判断で入園者の安全と安心を最優先する行動をとる事が出来たのか?

それは

 企業の理念の浸透
 新人教育のシステム
 現場の決定権の尊重

様々な事が積み重なった結果なのでしょう。

コラムには次のように書かれていました。

TDRで働く全員が共有している「会社として大切にするべきことと優先順位」=行動規準は、私のこれまでのコラムで何度もご紹介してきた。英語の頭文字を取ってSCSE(エス・シー・エス・イー)と呼ばれる。「Safety(安全)」「Courtesy(礼儀正しさ)」「Show(ショー)」「Efficiency(効率)」だ。効率は上記3つを心掛けてチームワークを発揮することで、お客様が楽しむための効率を高めるといった意味で使われている。

なかでも、年間180日、二日に一度はパークのどこかで避難訓練を行っていたと知り、びっくりしました。

林歯科もまだまだ学ばないといけない事、
皆と積み重ねて行くべきことがたくさんあると襟を正しました。


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このページは、はやしが2011年5月16日 18:51に書いたブログ記事です。

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