2011年3月アーカイブ
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事務長が来月の「ここが違う」を作ってくれました。
毎月の林歯科医院の新しい取り組みをお知らせするニュースレターは、院内配布、新患の方へのご案内、そしてメンテナンス患者さんへの定期通信としてお届けしております。
今月は、PRGFについてのご紹介がメインとなり、旧林歯科医院の解体についてもご報告しております。旧医院は、今日から解体工事に入り、まもなく一旦更地になり、別途利用予定です。
22年を共にした医院がなくなるのは寂しい事でもありますが、毎日、毎月が新し歯科医院を目指す林歯科医院はこれからも変化を目指します。
では、来月の「ここがちがう」を一足先にお目にかけましょう。
浦田先生作成の最先端再生医療「PRGF」のご案内
今月の話題は
モニター募集
・PRGFのご紹介
・旧医院解体
です。
以前に比べ、ホームページからのメールフォームからご予約メールをいただく機会が増えてきました。携帯電話からご連絡をいただくこともあります。
今日も、昼休み中に2通のメールを頂戴いたしました。
こちらが、そのメールフォームです。
ここにも記載しているのですが、携帯電話でメール受信の制限をされていると林歯科からのメールが戻って来てしまう事があります。
ずっと、書く事ができずにいたのですが、3月一杯で金城先生が退職される事になりました。4月から、故郷の沖縄に帰って、分院長として勤務される予定です。


移転して間もない2月上旬に話をうかがったときは、院長も私もびっくりしましたが、既にお話も進み本人の意思もかたまっていましたので、引き止める事もできませんでした。
そして、今日は、金城先生の最後の診療日です。
米田先生と水柿先生が三重から帰るのを待って、交代して診療を終えて帰宅されます。
最後に、米田先生、院長、私と記念写真を撮りました。
思えば、林歯科に米田先生が勤務するようになった2007年の春に
研修医としてやってきたのが金城先生でした。
あれから4年。
あっという間でしたね。
沖縄でも患者さんに信頼され愛される歯科医師として活躍される事と思います。
がんばってください。
土曜日の矯正セミナーで撮った写真が事務長から届きました。
セミナールームの入り口です。



セミナールームの入り口です。開場の案内を貼っています。

30分前に開場・受付開始したのですが、開始10分前には行列になってしまいました。

院長が講演を開始したところです。
まず、自己紹介から。
「1984年北大を卒業して、
矯正の大学院に進み、
北大に5年、
医療大に半年ほど
矯正を専門にして
在籍していました。」

40席ほど用意したのですが、ほぼ満席で、補助のイスも出しました。
豊富な症例をご覧にいれ
「わかりやすかった」
「治る様子がよくわかった」
と言っていただきました。
土曜日開催と言う事で、家族全員でのご参加が目立ちました。
次回は、夏休みの少し前、7月の中頃を予定しています。
最初にブログで告知を行いますので、お待ちください。
3.26 土曜日の矯正セミナーは、15家族の定員満員で行われました。
お父さん、お母さんが一緒に見えたり、ご兄弟がいらしたりして40名近くなりました。
1時半から1時間矯正治療についてのレクチャーを行った後に、希望者のみ無料の個別相談をお受けしたのですが、殆どの方が相談希望であったために、5時過ぎまでかかってしまいました。
先着来院順に行ったのですが、最後の方はかなりお待ちいただき、ご迷惑をおかけしました。次回行うときは、どのようにするべきか検討したいと思います。
終了後、今後の参考にするためにアンケートにお答えいただきましたが、分かりやすかった、たくさんの症例が見れてよかった、抜歯しないで出来るケースがわかってよかったなど、内容については好評でした。
診療終了後、明日、3月26日土曜日の矯正セミナーの準備を行っています。
事務長が朝からセミナーで配布する資料を準備し、帰る前にこのようにセミナールームをすぐつかえるように整備して行ってくれました。
現在、出来上がったスライドの試写をしているところです。
明日のセミナーでは、矯正治療でどこまで歯並びを治せるのか、どうやって治すのか、そしていつから始めるのがよいかについてお話ししたいと思います。
林歯科の矯正相談のとき、お話ししている矯正治療の流れと、林歯科のシステムや料金のご説明も行いますし、
豊富な治療例を元に、いつ頃スタートしてどのような装置を使い、いつ頃終わるのか。
子どもの治療と大人の治療はどう違うかなどもお話ししようと思います。
お子さんの歯並びについて悩んでいるけれど、どこで相談していいか分からない方は多いようで、今回ライナーに広告を出して二日ほどでほとんど残席のない状態になってしまいました。また、機会を設けてこのようなセミナーを行いたいと思っています。
金曜日の午後から月曜日の午前中までかけて、米田先生と水柿先生が、三重県津市に出かけました。

津市は、遠いです!名古屋の空港経由で船に乗って行くそうです。
土曜日の午後から日曜日一日かけての講習会に参加するには、この日程でないと難しいのですが、土曜日の午前中に講習会を開催される河原田先生の診療室を見学できる事になりました。
ありがたい事です。
さて、この講習会ですが、
2009年の夏に、皆で受講したカワラダデンチャーシステム臨床報告会の後、米田先生が是非受講したいと言って準備をして来たものです。
りんごも噛み切れる総義歯!
すごいじゃありませんか?
受講前には、
同窓の札幌で開業されている北山先生の診療室を見学させていただいたり、
定期的にセミナーに参加されている木村先生にいろいろご配慮をいただいたりしました。
両先生とも、ありがとうございました。
北山デンタルクリニックに見学にうかがった際のブログはこちらです。
2011年3月22日
本年度の国家試験の合否発表が行われました。
結果は、
全体で71%2,400人の合格。現役の合格率は81.8%とのことです。→クリック
昼休みに2通のメールが届いて、2011年度臨床研修で林歯科とのマッチングが終了していた北大病院の研修予定者は二人とも合格との事でした。
おめでとうございます!
例年、臨床研修の協力施設として、二つの大学の研修予定者に林歯科の説明をしていますと、たくさんの若い歯科医師の卵たちと知り合います。現在の発表は氏名ではありませんので、知り合った人が受かったかどうかをすぐ知る事が出来る訳ではないのですが、発表が近くなると心配な気持ちがします。
この後、北海道医療大学から今年の合格者のうち、林歯科が所属している外部8ヶ月間研修コースの研修希望者のリストが届くかとおもいます。
もし、合否が決まったあと、林歯科の見学もしておきたいと言う方がいらしたら、ご連絡ください。
林歯科受付は0166-57-6655
研修希望者向けメールフォームはこちらです→クリック
3/21(月)は春分の日のため、旭川市林歯科医院は休診いたしております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
3/22(火)は、通常通り午前9時診療開始です。
予約制をとっておりますので、ご来院前にお電話をお願いいたします。
林歯科受付までご連絡ください。0166-57-6655
★お休みの日にお困りの方は、こちらの情報をご参照ください★
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旭川歯科医師会の休日診療については、
道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。
道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。
ホームページより引用
<道北口腔保健センター救急診療のお知らせ>
診療内容は応急処置のみになります。
保険証、受給者証又は現在服用中のお薬に関する手帳などお手元にあれば
御持参ください。
旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり)
TEL 0166(22)2290
受付時間 午前9時~午後4時
のサイトが参考になると思います。
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お子さんの歯並びが気になっていて、矯正した方がいいのかどうかわからないけれど、誰に相談していいかわからない。お友達のお母さんや知合いに聞いても、早くしたほうがいいと言う人もいれば、大きくなるまで待ったほうがいいと言う人もいる。
またはこちらからどうぞ→メールメールでお申し込みの際は、メッセージ欄に「2011春」とご記入下さい。
同時開催
3/25(金)まで、中学生未満の方の個別矯正相談を無料で行っております。上記無料相談の受付は予約終了しました
うちの子の歯並び、どうしたらいいのかな?
とお悩みの方のために、
林歯科医院では2011年3月26日(土)無料矯正セミナーを開催します。
矯正治療の実際について、院長林俊輔が豊富な臨床経験を元に、わかりやすくご説明します。早く治療をした方がいい人、様子を見て大丈夫な人の見分け方、治療の期間や費用。歯並びの治療についての疑問にお答えしましょう。
今回は、セミナー後に個別のご相談にも無料でお答えいたしますので、限定15家族までといたします。
詳細はこちらのページをご覧下さい→クリック
お申し込みは、3/7 月曜日より開始します。
メールでのお申し込みは終了しました。お申し込みは、直接
お電話:0166-57-6655林歯科受付まで、
定員に達し次第、募集終了といたしますので、ご了承下さい。
なお、3/18にはライナーに広告を出しますので、その後応募が増える事が予想されます。
受付終了後もご希望の方が多い場合は、別途対応を考えますので、
受付にご連絡先をお伝えください。
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予約状況 3月20日 17:00現在 残り家族
★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
2011年3月18日 金曜日

二年間通った小樽商科大学の社会人大学院MBAの修了式の日です。
この日は、皆様にはご迷惑をおかけしましたが一日お休みをいただいて小樽へ行って来ました。院長も日中の診療をお休みして、修了式を見に来てくれました。
23歳から70歳を超える人まで、多彩な人材の集まった大学院の同期と集まるのも、今日が最後です。たくさんの人が仕事を休んで参加しました。

先生方と別れを惜しむ大学主催の祝賀会に参加した後、同期20数名と一緒に朝里クラッセホテルへ向かい祝賀パーティ、泊まりでの懇親会を行いました。
宿泊できた女性3人の部屋を一緒にしてもらって、朝風呂、朝ご飯、朝寝、おしゃべりと温泉の楽しみもフルコースで満喫してきました。27年ぶりの卒業旅行です。
懇親会では、この後、皆で一緒に学び、仕事で成果を出して行くための方法についてもいろいろ話し合いました。これからも同期とともに学んで行けたらと思います。
先日ブログにも書きましたが、先週末修了の判定が終わって無事大学院を修了しました。


今週金曜日の修了式には院長も日中の診療を休んで小樽まで同行してくれる予定です。
昨日は、大学院の先輩でもある北海道歯科産業の山田社長とマネージャーの菊地さんが林歯科までお祝いの花束を持って来てくれました。お二人は5期生、私は6期生です。

私が小樽商科大学の大学院の事を知ったきっかけの一つは山田社長のブログです。
そこでOBS小樽商科大学ビジネススクールやサマーセミナーの事が書かれているのを読み、突然でしたがメールでご相談し、『山田社長が通えるのなら、私にも通えるのでは』と思い、チャレンジする事にしました。
これまでも受験の前に過去問を届けてくださったり、励ましに来てくださたりしました。
大学院に通って経営の勉強をして、歯科の業界はまだまだ遅れているところがたくさんあると感じました。これからも勉強を続けて、社会の流れについて行かなければと思っています。同期生とも継続して学ぶ場を作ろうと話しています。
歯科産業の皆様、震災の後の物流の滞りで忙しい中、きれいなお花とエールをありがとうございました。

3月11日 金曜日の午後、東日本巨大地震の発生から、
自分たちの無力さを感じました。
何が出来るのだろう?
医院の朝礼でも皆と話し合いました。
節電をしたり、買い占めをしないようにしたり、
結局は、救援活動のための募金をすることが一番被災地のためになる事ではないかと思いました。
スタッフからも「募金しないといけないかな」という声を聞きました。
でも、世の中には詐欺まがいの募金もあるとか。
いろいろ考えた末に、医療従事者である私たちが募金するのは「赤十字」であろうという結論に達し、日赤の募金が始まるのを待って医療法人社団・林歯科医院として募金に応じました。日赤のリソースがあれば、募金は救助・救援・医療の活動に有効利用される事でしょう。
また、日赤であれば、費用が余った場合も次の災害のために有効活用されるとも思いました。
日赤の今回の災害に対する募金情報はこちら
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.htmlですが、
このように簡単にネットから募金する事が出来ます。
募金は、法人税、所得税、相続税から控除されるということです。
畑違いの経営の勉強をしに、小樽商科大学ビジネススクール、大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻に入学して2年が過ぎました。

先週の修了判定で、無事、2年間の課程を修了し、経営管理修士となることができました。
この2年間、いろんなことがありました。
課題はハードだし、診療所の移転はあるし。もうどうしようと何度も思いました。
でも、
いつもバックアップしてくれた林歯科の皆、励ましてくれた友人たち、大学院の先生方、何より支えとなった同期の絆。みなさんのおかげで、一回も休む事無く修了する事が出来ました。
写真はスタッフからもらった修了祝いのブリザーブドフラワーと化粧品です。
応援ありがとうございました。
これからは、医院の更なる飛躍に貢献するようがんばります。
新しい医院に移って、旭川市・林歯科医院の小児歯科部門は独立した待合室になりました。



お子さん向けの絵本、遊具、遊ぶための広めのスペース、小さいお子さん用の便座をつけたトイレなども準備し、あかちゃんと一緒の来院のためのベビーベッドも用意しています。
待合室の絵本は少しずつ増やす事にして、今月も3冊買ってきました。
写真は絵本の本棚です。

昔、娘と読んだ懐かしい本、初めて見かけた本などを眺めて、選んでくるのも楽しい時間です。
これは、絵本ではありませんが、今朝出勤すると、じゃらんからお母さん向けの雑誌のみ本誌が届いていました。
道内を子ども連れでお出かけするときの情報が載っている楽しい雑誌のようです。待合室でお待ちいただくお母様のために絵本の棚に置いてみました。
昨日、土曜日にご予約の方からキャンセルのご連絡が入りました。
このかたは、自衛隊にお勤めの方で救助活動のために旭川を離れる事になり、お見えになれなくなったとのことでした。忙しいであろう出発前にご連絡いただき、ありがとうございました。
旭川は海から遠く、また、地震の揺れも少なく、地震当日は揺れを感じたものも少なく被害の状態もわからなかったのですが、土曜日には皆粛然としていました。
でも、ここにいて、毎日の診療をきちんと続けて行く事が、今、私たちに出来る事です。
何か、寄付についても考えようと話しています。
旭川から救助活動に向かわれる方達のことも心配です。どうぞ、怪我などなさらずにお帰りください。
昨日来院された方がスタッフと話をしていて、地震の話になったそうです。
その方が、身近な方と「地震の時何を持って逃げるか」を話されていて、
靴とか、通帳とか、意見が出た中で、
ご自身は『入れ歯』と思われたそうです。
なぜなら、
・入れ歯は他の人に貸してもらう事が出来ない。
・作るのに時間がかかる。
・しかも入れ歯が無いと食べられない。
から!と。
それから、夜寝ているときに地震が来たときのために入れ歯をどうするか考えていらっしゃるそうです。
こんなに大切にしていただいて、ありがたい事と思いました。
地震の時に忘れないように持って行かないと、と言っていただけるような入れ歯を作るために、これからもがんばります。
旭川市・林歯科医院は、10年ほど前から定期的な歯のチェックを希望される方のための受け入れ態勢を整えて来ました。極力「担当歯科衛生士制」で、予約は虫歯治療の方と別ブースとする完全予約制で待ち時間を無くし、「痛くない・急がない・傷つけない」をモットーにした歯科衛生士主導の専門家によるクリーニングを行います。

左の写真は、メンテナンス予約の方に差し上げている確認葉書です。
これは、メンテナンスチーム所属のスタッフのアイディアで作成したものです。
他の郵便物の中で埋もれずに気がついていただけるように、こんな形にしました。こういうことを、自分たちで考えて取り組んでいるところが、林歯科のスタッフのすごいところだと思います。技術や知識の向上だけではなく、どうすればメンテナンスに忘れずにいらしていただけるか、真剣に考えているのがよくわかります。
さて、私たちは、特に30台以上の方の歯周疾患の進行を防ぐためには、定期検診はかかせないと考えています。
入れ歯治療の技術やインプラント治療にも積極的に取り組んではいますが、自分の歯を超えるものはありませんし、インプラント治療の後にもメンテナンスは不可欠です。
10年かけて確立したこのシステムでは、数年通われた方が転勤などで旭川を離れるときには同じようなシステムの歯科医院の紹介を求められる事も多くなっていますし、わざわざ移転先から旭川まで通院される方もいらっしゃいます。
どうでしょう?あなたは定期的に歯のクリーニングをしていますか?
新しい治療方法を導入しようと思い立っても、最新の機材を導入しても、勉強やトレーニング無しでは不可能です。
今回、インプラント治療のために導入したPRGFについても同様です。
昨日は、夜の矯正分析の勉強会で2症例の検討を行った後、待っていてくれたスタッフと一緒にPRGFの実施のためのシミュレーション・トレーニングを行いました。
終了したときには12時を廻っていましたが、皆最後まで集中して、器具の使用方法、術式の確実な習得のために取り組んでいました。
こうして、毎日の研鑽を続けている事が、林歯科の大きな財産だと思います。
旭川市・林歯科医院が、住宅街の中にあった旧医院から国道沿いの新しい医院に移転して2ヶ月がすぎました。今までの患者さんが離れて行ってしまったらどうしようと皆で心配していましたが、多くの方が「きれいになりましたね」「大きくなってびっくりしました」と言って通院して下さっています。本当にありがたい事と思います。
移転先の近くの方も、「建物を見て」「近いので」と新たに通っていただいています。
そんな中、ちょっとびっくりした事なのですが、新しい医院に移動した事で保険医療機関としてのコード番号を新たにいただく事になりました。すると、新規登録ということで、健康保険に基づく医療に関する新規指導を受ける必要があります。
今日は、その順番が来たため院長は朝早くから札幌へ出かけてました。久しぶりの保険の指導ですが、今後の新しい歯科医院がルールに則った診療を行えるようしっかり学んできます。
火曜日は、院長が9時から勤務の早番の日なのですが、このために水柿先生が早朝から出勤してくれています。ありがとうございました。
実は大学院の修了判定が出るのは今週の終わりなのですが、まあ、大丈夫じゃないかなと言う事で、早くも修了祝いをいただいてしまいました。ちょっと恥ずかしい気持ちです。


勤務医の皆からと言う事で、お花と壁掛け時計をもらいました。


かわいらしい時計とお花です。
ありがとう!
皆がいたから移転も出来たし、大学院も卒業できました。
2年間、サポートしてもらって、本当にありがとう。
日曜日。
医療大の研修委員会のため、札幌へ。朝9時のJRに乗ろうと思って出かけたのですが、8時半少しすぎに、もうJRの駐車場は満車でした。提携駐車場に車を預けて駅に向かうと、列車もかなり混んでいて、深川・滝川とどんどん人が乗ってきます。
札幌へ。札幌へ。皆が流れて行くのを実感しました。
私自身も少し早めに札幌に着く日程にして、折角出かけるのだからと買物をし、帰る前には友人に会う約束をして一日を過ごしてきました。たくさんのお店があり、その中から選ぶ事が出来る楽しさ。買うつもりが無くても見ているだけで楽しい華やかさ。
皆が札幌を目指すのがわかります。この一極集中を崩すのは難しい事、と思いながら帰ってきました。
今日は、診療の後、会計事務所さんとミーティングをして、それから夕食をとりに「アジア金星堂」へ→食べログ

今日のカレーは、スラバヤチキン。

食べログで分かるようにどうもその時で「具」が違うみたいです。
私は、スタンダードなムルギー。
このお店は、店主がたった一人でやっていて、一人で作って一人でサーブして一人でお片づけ。待ち時間は長いけど、分かっている人しか来ない。そんなお店です。
店主の手が空くまでお水も出ませんが、メニューを眺めつつ静かに待ちます。折角決めても、売り切れの事もありますが、静かに次の候補を決めます。
今日も、混んでいて、といっても前に3人待っていただけですが、テーブルが二つ、片付けられていませんでした。
ちょっとうらやましいような、こだわりのあるお仕事です。
旭川市・林歯科医院の3月から4月上旬は、久々に臨床研修医のいない時期になります。
いつも、若い人と一緒に仕事をしたり勉強をしたりするのに慣れてしまっているので、この時期は少し物寂しい気持ちがするようになりました。
さて、そんな中、北海道医療大学の研修予定者の方が、遠路はるばる林歯科の見学に来院されました。医療大では、2月上旬の国家試験の後、発表までの間に、協力型研修施設の見学を行う事を推奨しており、発表後に配属をマッチングするシステムです。
今日来院された方は、金城先生の部活の後輩と言う事もあり、打ち解けた雰囲気での見学になりました。昼休みには、いつものように院長と一緒に食事をとってもらい、林歯科が考えている臨床研修について理解をしてもらうようにお話をしました。
林歯科の臨床研修プログラムは充実していますが、その分ハードです。研修時間外での自分自身での研鑽も求めます。ですから、のんびり1年研修を流したい人には向いていません。でも、早く臨床医としての知識と技術を身につけたいと思っている人にとっては、ぴったりです。
例年、何人かの方が3月末までに来院されますので、また新たな出会いを楽しみにしています。
旭川市末広1-7に建てた林歯科の新社屋は、ご覧いただくとわかりますが、ジブリにインスパイアされた建物で、テーマは人と自然の共生です。ビルの名前な『杜のビル』といいます。


医院を移転してすぐ、思ったより夜間に寒くなってしまい、長年旧医院で育てて来たパキラの葉が全ておちて枯れ木になってしまいました。どうしようかと思いましたが、セミナールームに移動させて、事務長に水をやってもらって2ヶ月。今朝、もう、あきらめた方がいいのかなあと見に行ってみると、いつの間にか新しい枝がここまで育っていました。

もうひとつ。
室内の乾燥が強いことが分かって加湿器を大量に設置するまでの間に枯れかけていたポトスですが、伸びてきた葉を切って水栽培を試みたところ、ここまで根が出てきました。
緑は強い、生きているとしみじみ思いました。

旭川市・林歯科医院では、毎週一回、夜の診療終了後に歯科医師の勉強会を続けています。内容は、院長が指導する矯正歯科の症例分析、誰かが受講したセミナーの内容伝達、抄読会などです。


医院の勤務医、研修医に加え、私と院長の同級生が二人参加します。同級生の一人は、札幌在住ですが、スカイプを使ってディスカッションに加わります。遅い時間の勉強会にと、旭川在住の友人は、いつもお菓子を差し入れしてくれます。

写真は、昨日のおやつ、グランドホテルのエクレアです。
先週末で研修医が大学に帰ってしまい、平均年齢が高くなり、華の無い勉強会になったねーと冗談をいいながらのスタートです。

こうして続ける事ができるのは、お互いが支え合っているからだと思います。自分一人で毎週2時間は勉強しようと思っても続けるのは難しいものです。何か用事があったり、面白いTVがあったり、つい中断してずるずるになるのはよくあることです。
いつも同じ時間に勉強する場が用意され、他の人も参加すると言う事が、「ちょっとめんどくさい」「疲れている」というような気持ちを押しのけて自分のモチベーションを維持させているような気がします。

