日曜日深夜、千歳経由で院長が帰宅しました。



二日間の講習は、昨年学んだ神奈川歯科大学の佐藤教授の講習につながるもので、「キャディアックス」という分析装置を用いた咬合運動の解析結果を元に、最終的な補綴=冠の作り方を決める方法です。
実習も行われ、また、患者さんに参加していただくライブデモもあったようです。
受講者6名のうち、院長を含めて3人は昨年の佐藤教授のセミナーの参加者、あと3人も以前の受講者のようで、今まで学んだ理論をどのように臨床に応用すべきかという目的を持って参加のようでした。

あと、2回、4月と6月に二日ずつの講習に参加予定です。留守中、勤務医の皆の負担が重くなりますが、よろしくお願いいたします。

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