今年の1月にスタートした神奈川歯科大学のポストグラデュエイトコースが終了しました。


毎回金曜日の最終便で旭川を発ち、日曜日の夕方、旭川行きは間に合わないので千歳経由でJRを乗り継ぎ、夜12時頃旭川駅に到着するハードな日程でした。
講義は、土曜日、日曜日の二日間、朝から夕方まで。
すっかりなじんだ横須賀駅とも、今回で一旦さようなら。
また、きっと、オブザーバーとして参加しにくると思います。

今回の講義では、旭川で開業されている鈴木先生が講師として症例の報告をなさったそうです。先生は神奈川歯科大学のコースを10年前に受講されてからこの治療方式を取り入れていらっしゃいます。プライベートでもお話しし、今度いつか林歯科の勤務医の先生方にも講義をしていただけるようにお願いいたしました。
また、いつも院長が読んでいる「咬合に強くなる本」の著者、普光江先生がいらしていて、少しお話しできたのもうれしい体験だったようです。
今回は、大学の入試の関係で別の会場を利用し、開始・終了事項が遅くなったため、飛行機の時間で最後まで聞く事ができずに帰ってきましたが、最後にディプロマをいただいてきました。

残念な事ですが、どういうわけか院長の名前が間違って「shyousuke」になっていました。

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