キャディアックスの活用

林歯科医院が、2010年6月顎運動の解析を行う装置として「キャディアックス」を導入してから4か月がすぎました。

現在の活用の状態をご説明しましょう。

DSC00593.jpg
対象としているのは、顎関節症・咬合療法の対象者で、噛み合わせに問題があると考えられる方です。

そのような方の検査項目として
・セファロ(規格レントゲン写真)
・キャディアックス
・SAMの咬合器での模型検討

この検査項目が揃ったところで、症例の検討を行い、仮の歯を作って噛み合わせの調整に進みます。

噛み合わせの調整が終わり、問題が解消された後に、最終的な冠などをセットする事になります。





上の写真は、コンピュータのデータと、専用咬合器SAMにセットした模型とを見比べて
症例の検討・分析を行っている院長です。

今年の初めから通っている神奈川歯科大学のポストグラデュエートコースで学んだ「科学的なデータに基づいた咬合治療」の実現のため、噛み合せに不安があって悩んでいる方のためにがんばっています。

もし、ご心配なことがありましたら、是非、林歯科の院長にご相談ください。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: キャディアックスの活用

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dendendental.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/2531

コメントする

このブログ記事について

このページは、はやしが2010年10月29日 07:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【不思議な窓・不思議な飾り】新しい林歯科医院への道33」です。

次のブログ記事は「米田先生のうれしい話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja