寸暇を惜しんで学ぶのが、当たり前

院長は、いつも忙しい毎日で、長い時間集中して勉強する時間を取る事は難しい事です。
そこで、5分でも時間があったらすぐ読めるように、いつもカルテを書くスペースの周りに専門書を数十冊キープしています。

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お掃除を頼んでいる方には申し訳ないのですが、小さなワゴンの上もテーブルの下も本で一杯です。すると、いつの間にか、勤務医の皆も、少しでも時間があれば、今現在取り組んでいるテーマの本を読むようになっています。

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写真は、ほんの少しの待ち時間に立ったまま本を読んでいる水柿先生です。


今、大学院に通って経営に関する事を学んでいますが、「企業文化」「社風」というのはこういう事なのかもしれないと思うようになりました。つまり、何がそこで「当たり前」か、ということではないでしょうか。

林歯科の「当たり前」を一つ一つ石を積むようにして作っていかないと、と改めて思いました。

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このページは、はやしが2010年10月22日 07:00に書いたブログ記事です。

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