咬合療法プロトコール

ここ5〜6年ほど、院長の林俊輔は「咬合療法」と呼ばれるカテゴリーの治療の勉強を続けています。

契機となったのは、北九州の筒井先生の講習会を受講した事でした。
現在は、その延長で、神奈川歯科の佐藤教授の講習会に通っています。


DSC00549.jpg
こうして、
蓄積した知識と技術、
導入した様々な計測機器、
臨床体験の積み重ね

で、そろそろ林歯科のスタイルと言えるものが出来上がってきました。
1月の移転に際し、保険外検査に関しては別医療機関に委託する形態をとる事も決定しました。

そこで、治療の進行具合を記録するプロトコールを作成する事にしました。

左の図で分かるように、検査、診断、治療の段階がどこまで進んでいるか、誰が見てもすぐ分かるようにしています。



作ってくれたのは下の写真の、勤務医の浦田先生です。

DSC00550.jpg
浦田先生、ありがとうございました!


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このページは、はやしが2010年10月21日 07:00に書いたブログ記事です。

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