矯正治療の研鑽

林歯科医院の現在の課題は、勤務医全体の矯正治療のレベルアップです。

診断力の強化のために、矯正診断勉強会の担当制を強化し、分析担当者が原則的に担当医となるシステムに移行しています。また、勤務医にもその実力がついて来たと自負しています。

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一方で、臨床のトレーニングのために、手があいているときには院長の診療の見学も行います。写真は研修医と一緒に米田先生が院長のワイヤーベンディングを見学しているところです。

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近くで、プライヤーという器具のあて方、手の指の力の入れ方まで見せながら教える事でようやく伝えられる事があります。

歯科医療は、個人の技量に依存する部分の多い、職人さんの世界です。あくまで師匠ー弟子の徒弟制度でなければ、本当の技術の伝達はできないのではないかと私は考えています。

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このページは、はやしが2010年9月19日 09:00に書いたブログ記事です。

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