米田先生・会心の入れ歯の印象

入れ歯の出来を決めるのは、印象=型とりと咬合採得=噛み合わせの決定の2点です。

特に、下の総義歯は、入れ歯を支える歯茎のホネがやせてしまい、いい入れ歯を作るのは至難の業です。

今日は、卒業5年目に入って総義歯臨床に燃える米田先生の「会心の入れ歯の印象」をお見せしましょう。歯科の関係者以外の方には分からないと思いますが、歯茎の形が美しく再現されたほれぼれするような印象です。


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米田先生が、北大の研修医としてやってきたのが2006年の4月。

あれから4年と少し。歯科医師としてもこんなに成長したかと思うと胸が熱くなります。

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このページは、はやしが2010年8月 5日 22:25に書いたブログ記事です。

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