2010年8月アーカイブ

先週、骨格ができた新林歯科医院ですが、今日にはすっかりシートに覆われてしまいました。

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中では何が行われているのでしょう。
見えなくなってしまいましたが、事務長が写真を撮ってきてくれました。

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今日は、1階の2箇所のレントゲン室がだいぶできてきたようです。
一箇所のレントゲン室は、院長の強い希望で楕円形になっています。


今週の夜の勉強会は金曜日に行いました。

今日は、林歯科から3症例、札幌の友人から1症例です。
林歯科のうち、咬合療法を行っている方の担当は、引き続き院長が行い、後の二人は米田先生と金城先生が行う事になりました。

これから、少しずつ、矯正治療を勤務医の先生方に担当してもらう予定です。




昨日から林歯科医院の鉄骨の建て方が始まり、今日には終了しました。
明日は二階の床の鉄板ばり作業てす。

左の写真が昨日、右の写真が今日の状態です。

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全体が見える場所から撮った写真は、こんな感じです。
かなり大きな歯科医院になると思います。

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旭川市林歯科医院の移転開業まで3ヶ月をきりました。

移転開業に備えて募集した方達の勤務が開始し、院内に人があふれています。

今回の増員は、歯科助手4名、歯科衛生士1名です。
ほとんどの方がパートタイム勤務の希望です。
3ヶ月の院内研修をへて、移転後の医院で勤務していただく予定です。

さらに、小児歯科担当の歯科衛生士、常勤またはパートで募集しています。
こちらは経験者限定で、午前のみ、午後のみの勤務も可能です。
詳細はinfo@dendendental.comまでメールでお問い合わせください。

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しばらくは、人があふれている状態になり、
来院される方々にもご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
お盆休みが明けて、いよいよ新林歯科医院の建設が進んで行きます。


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今週から、鉄骨組み上げが開始になり、本日は骨材の搬入です。
いよいよダイナミックな工程に突入です。
 
今週は、金曜日に院長が用事があるので、勉強会は木曜日に実施です。

今回は林歯科から2症例、札幌の友人から2症例。
どちらも矯正を始める予定の方ばかりで、3名が小学生です。
夏休みに、ということでご相談をいただいた方達です。

今回から、勤務医の先生に、矯正症例を担当医として受け持ってもらう予定で
分析をしてもらうことになりました。

事前に症例の検討を行って治療方針まで発表し、予後の予測を行います。
その結果、難しい症例は院長が担当しますが、基本的に分析した人が担当医となって治療終了までフォローして行くシステムです。

今回は浦田先生と水柿先生に発表してもらいましたが、浦田先生の症例は難しいケースなので院長の担当になりました。

勉強会での診断結果を患者さんとご家族に説明し、治療を希望される場合にスタートする事になります。

今日も勉強会が終わると11時でした。それから水野先生が持ってきてくださったお菓子でコーヒーブレイクと雑談をして解散です。
今日もお疲れさまでした。
今回の旅行は、ちょうと帯広の有名な花火、勝毎花火大会に重なったため、二日別々の宿泊施設を利用しました。


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一泊目は帯広周辺の温泉ホテルで夕食・朝食付き、二泊目は市内のシティホテルで素泊まりです。

食事の料金差も含めて一泊目が二泊目の倍くらいの料金です。

一泊目の夕食は別棟でフレンチ、翌朝はホテルの気球に乗ってみました。料金が高い一泊目は、食事やイベント利用も含め、施設との関わりが濃くなっています。


そこで、サービスについて見直してみると、利用の接点が増え、料金が高くなっているにも拘らず、実は一泊目の方が不満に思う点が多くなってしまいました。

事前の予約確認が丁寧だった分、少し残念に思います。

部屋の電球が切れていたり、別棟のレストランに夜歩いて行く暗い道の電気がつけていなかったり、朝食会場の待ちスペースの廊下の電気が消してあったり、といった細部の心遣いの不足です。その他、応対にも若干不満が残りました。

期待の高さや接触の頻度が、サービスへの評価を左右するという事でしょうか。
いろいろ考えさせられます。





8月15日。
休みの最後の森は、新富良野プリンスホテルに隣接するニングルテラスの森です。

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ここは、小さな木の小屋のようなお店が、木のテラスにつらなっています。




ニングルという森の妖精がテーマで、下の写真がニングルが住んでいる木の切り株ということになっています。

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ここへは旭川から日帰りで来れるので、時々やってきます。


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今回
「森の時計」というテレビドラマの舞台になったカフェまで、森の中を歩いて足を伸ばしてみましたが、かなり待ち時間がかかりそうだったのであきらめました。

幸い、ニングルテラスの中のカフェは、お客さんがそちらに流れたためがかなりすいていて静かな森の中のカフェを堪能できました。




これで、今回の森を探す旅行は終了です。

撮って来た写真を設計士さんにお送りして、また土曜日の夜には濃いミーティングを行う事になるでしょう。
8月15日。帯広を後にして富良野経由で旭川に戻ります。

その途中でよったのがここ、十勝千年の森です。

ゆるやかな丘陵の周りに森が広がり、ファームゾーンやヤギが飼われている場所もありました。
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丘陵の雰囲気は、ちょっとゴルフ場に似ています。


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点在する小さな建物は、
チーズ工房だったり、カフェだったり。










しきりの塀に使われているのは薪のようです。DSC00380.jpg











あいにくの雨で、余り奥の方までは歩けませんでしたが、広々と気持ちのよい場所でした。
8月14日の最後にやってきたのが、有名な真鍋庭園です。

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ここは、針葉樹の庭園、
コニファー・ガーデンとして知られています。
育てた針葉樹の販売も行っています。

また、庭園の入り口には、
庭を眺めるカフェも設置されています。









今回の医院では、外部にシンボルツリーを植えたいという希望があります。
それも2本。
もちろん林をイメージするシンボルツリーです。

ただし、駐車場の面積の問題があって余り育ちすぎるのも困り者です。

この庭ではただ眺めるだけではなく、「シンボルツリーを選ぶ」という目的がありました。


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広い庭を歩き回り、木の名前をチェックしてたくさんの写真を撮って、
なんとかシンボルツリーが決まりました。

どんな木になったかは、お楽しみに。
8月14日の午後、3番目に行ったのが十勝ヒルズです。
ここは丘の上のガーデンで、結婚式をしたりする施設やしっかりしたレストランもありました。

ここで、少し遅めのイタリアンのビュッフェで昼食をとりました。
レストランの窓からガーデン越しに遠く十勝平野が見えます。

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ここでの一番の収穫は、この、建物の中で育てられていたアイビーです。
床に土をおいて、そこから蔓を伸ばしたアイビーが柱にそって上にのびています。
まさしく、私たちがイメージしていた、建物の中の森、そのものです。

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これを工夫してなんとか新しい医院の内部に組み込みたいものです。
次に向かったのが紫竹ガーデンです。

ここは、今回見た中で一番人工的な風景でした。
いわゆるイングリッシュガーデンと言いましょうか、栽培用の花を主体としています。
とはいえ、十勝の平原の中で、たくさんの防風林に囲まれています。

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庭園のはずれまで歩いて行くと森の中の庭、または草原と言う風情でした。


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建物にからまった蔦の様子も、趣き深いものでした。

緑に飲み込まれて行きそうな建物というのは、
今回の医院のイメージに
かなり近いものかもしれません。
翌日。

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8月14日の朝、最初に向かったのは
帯広六花亭が運営する六花の森です。

ここは、六花亭の工場に隣接する河川敷に
池と小川を配置し、
森の中に、十勝六花と称する野の花を
育てている場所です。








暑い日でしたが、どこにいても川の水の音がします。
全くの手つかずの自然ではありませんが、人のいる場所の近くで、自然を感じさせる工夫をしています。


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これは、私たちが目指している森のイメージにかなり近いものではないかと感じました。



お盆のお休みは、まず札幌芸術の森に「ジブリ・レイアウト展」を見に行きました。
レイアウトというのは、アニメーションを作るときの詳細な下絵のようなものでした。

今回、新しい林歯科医院を作るにあたってイメージしているのは、ジブリのアニメーションに出てくる『自然と人が共生する森』のイメージです。

芸術の森は、札幌市の南区の森の中に美術館やクラフトセンターなどと建物が点在しています。この中を散策して展示会場に向かいました。

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たくさんのレイアウトを1時間以上かけてゆっくりながめ、
画集を買って札幌を離れました。

いろいろ見ているうちに、
私たちがイメージしているのに一番近いのは
トトロの森、またはタヌキの住む人里近い森
ではないかと思うようになりました。


次は、帯広へ向かい、翌日から十勝の森の庭園を巡ります。

お盆休みが終わって、林歯科の建築現場も再始動です。

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給排水菅の立ち上げと建物内引き込み状況です。
今週はこのような地味な作業が続きます。
来週からはいよいよ鉄骨組み上げが始まり、形が見えて来ます。
今週木曜日には、受付と伊達さんの打ち合わせも予定されています。」
とのことです。
8月13.14.15日の三日間、私と院長は札幌と帯広に出かけてきました。

今回の旅行の目的は、二つ。
一つは、新しい医院の設計と内装のアイディアを得る事
もう一つは、サービスを受ける事
です。

アイディアについては、「森」をイメージしているので、これを
インスパイアしてくれる場所を求めて様々な場所を回ってきました。
その結果、「人と緑の共生」をテーマにしようと考えがまとまりました。

大量にとってきた写真は整理して設計士さんにお送りする予定です。

サービスについては、だれでも
旅館やホテルに宿泊したり、行った事の無い場所でお食事したりすると
満足する事もあれば、不満に思う事もあると思います。

開業して以来、単にサービスを受ける側という事で、それを喜んだり
怒ったりする事はすっかり少なくなりました。
今、なぜ、うれしかったのか、いやだったのか。
この施設のよいところはどこで、だめなところはどこか。

そんなことを考え、ディスカッションしながら利用します。
嫌なお客さんかも知れませんね。

旅行をしながら見た事、感じた事はまた整理してアップして行こうと思います。
昨日の水曜日。休日を使って、米田先生と水柿先生が二人で札幌へ見学に出かけました。
見学先は札幌市の「北山デンタルクリニック」です。

北山先生は、「りんごがまるかじりできる」カワラダ・デンチャー・システムに取り組んでいらっしゃる方で、ブログにも>


まずは、歯を残す治療に最善を尽くすのが、歯科医であり、
 またインプラント治療の前に義歯治療に最善を尽くすのが、
 歯科医であります。」

上のように書いていらっしゃいます。

先日、講習会を通して北山先生にお会いし「その歯科医療を拝見したい」と院長がお願いしたところ、ご快諾をいただき、今回の見学が実現いたしました。


北山先生が取り組んでいらっしゃる総義歯は上下で200万円の保険外治療となりますが、患者さんは「2回目の永久歯が生えてきたようです」という感想を話してくださったという事です。また、入れ歯を外してみせていただくのに、一度うがいをして、入れ歯と歯茎の間に水を入れなければとれないとのこと。当然食事中にものがはさまったりすることは全然ないそうです。

この入れ歯を作るまでの期間は、人によりますが3ヶ月から1年。
ぴったりの状態にたどりつくまで、ひたすら調整していくようです。
「インプラント1本数十万円を考えれば、上下総義歯で200万円は安いかもしれない」
という、二人の感想でした。

写真は、北山先生の診療室での3ショットと、診療室の様子です。
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北山先生、本当にありがとうございました。勉強になりました。
二人のこれからの研鑽の糧になると思います。


2010年8月12日 木曜日。

今朝、起きたときチェックしたスケジュール表では98人だった予約数が、さきほど急患2名お受けして遂に100人の大台に。お盆前の混む時期とは言え、びっくりです。



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このシステムは、ジェネシス社のデントネットを使用していますが、様々な情報が表示されます。
ビッチリに埋まった予約簿画面の中央上方に、今日の予約数の表示が↓



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実は、この他に13人、訪問診療にうかがいます。

お盆休みの前でいろいろ不安のある方から、この後もいろいろご相談があるかもしれませんが、最後のお一人まで丁寧なご応対を心がけたいと思います。

もうすぐお盆ですが、林歯科医院の工事はここまできました。

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1Fの床の基礎コンクリート打設状況です。
建坪150坪、総2階建てのかなり大きな歯科医院になります。

盆明けから、鉄骨の組み上げが開始になりますので、目に見えて形になって来ます。
楽しみです。
 
ようやく?スタートした「こども手当」ですが、ぼんやりしていると何に使ったか分からずに終わってしまいそうだと思いませんか?

林歯科医院では、お子様のために使ったことがはっきり分かるように「矯正歯科・こども手当プラン」をスタートします。

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詳細は、受付にお問い合わせください。

昔、ハワイへ旅行に行った頃。

当時、どのガイドブックにも注意事項として書いてあった「オウム」のおじさん。
いきなりオウムを肩にとまらせてきて、勝手に写真を撮り、お金を請求するという手口です。

これまで、引っかかったという本人の話を聞いた事はありませんでしたが、新婚旅行でハワイにでかけたMさんがやられたそうです。
悪いと思いつつ、皆で笑ってしまいました。
新婚さんなのが見え見えで狙われてしまったのでしょうか??

聞けば、最近のガイドブックには書いていないらしいです。手口も結構強引との事。
今年は、何人かのスタッフが休みをとってハワイに出かけるようなので、引っかからないように気をつけてくださいね。
歯並びを治すとき。
他の人に、装置を見られたくないというご希望があります。
そのときの選択肢の一つが、リンガル・ブラケットの使用です。

しかし、表側につけるより、裏側につける方が、場所が決めにくい
狭い、舌がある、唾液がかかりやすい、、など、非常に条件が悪くなります。

そのため、事前に歯並びの模型を作り、その上で、一本ずつの歯にブラケットを
つけるための装置を準備しておく必要があります。
下の写真のような模型の調整と準備をします。

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今回、水柿先生が、はじめて裏側からの矯正患者さんを担当する事になり、
この装置の準備を自分で行い、土曜日にセットを行いました。

林歯科の併設技工所の矯正担当技工士のKさんは、これに合わせて、
休みにも関わらず出勤し装着が終わるまで待機していてくれました。
ありがたいことです。


現在林歯科医院では、勤務医全員の矯正治療の能力アップを目指しています。
裏側からの矯正治療も全員が担当できるような体制にしたいと考えています。
一人ひとりの能力の向上が、林歯科全体の向上につながるようなシステムをつくっていきたいものです。

この事は、これまで、公にした事はありませんでしたが、旭川市・林歯科医院では、一旦矯正治療を終了された方の歯並びが後戻りした場合の治療では、装置料をいただかず、3〜5千円の来院時調節料のみで再治療を行っています。

これは、開院以来20年間、変わらず続けている方針です。

「せっかく治療をしても後戻りするのではないか」

そのような不安を訴える方がいらっしゃいますが、林歯科医院が継続する限り、この方針、治療後一生保証を続けて行く覚悟で矯正治療を行っています。


ただし、この保証は、矯正治療やリテーナー利用を自己都合で中断された方は対象外となります。あくまで、林歯科が「これで終了です」という診断を下した方のみが対象です。

今日も、土曜日で、林歯科医院は、21名の矯正治療の患者さんにご予約をいただいております。これからは、もっと安心して矯正治療を開始していただけるように

矯正治療終了後一生保証

をきちんと伝えて行こうと思います。

6月に林歯科医院にキャディアックス・ダイアグノティックスが導入されて、早くも1ヶ月半が経ちました。

これは次のような測定装置です。(白水貿易ホームページより引用)

ウィーン大学名誉教授のProf. R. Slavicekの理論に基づいて開発された、顎機能咬合診断診療プログラムです。キャディアックス下顎運動測定装置により得られたデータをコンピュータにより解析し、患者さんの持つ個々の骨格形態を分析し、咬合器の設定、最終補綴物を製作するまでのシステムです。

現在、検査の方の料金はいただかず、歯科医師が2名で対応する形で検査を行っています。このため、キャディアックスに関心を持っている北大のW先生がアルバイトに来てくれる日にご予約をいただき、十分な時間を取って検査をしています。

今日もお二人の方のご予約を、午前一人、午後一人という形でおとりしています。

不慣れなためもあり、現在は、1時間半程度はお時間がかかっていますが、これを熟練させて1時間以内にするのが当面の目標です。


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顎関節症の方、矯正治療の方で、顎の運動の解析が必要と思われた方を対象として計測・分析を行っています。
もし、自分の顎の状態の不調で悩まれている方で、一度きちんとした検査を受けたいという方がいらしたら、どうぞ林歯科医院にご相談ください。
8月5日、診療終了後。

以前、浦田先生が受講してきた顕微鏡根管治療について報告会が行われました。
ポイントは、学んできた事の伝達と、林歯科にどのように導入し、定着させるかです。

狭いスペースに皆で集まって、パワーポイントを使ったプレゼンテーションを聞きます。
なかなかよくまとまった発表でした。

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今回の勉強会とディスカッションの結果、今後の方針として、移転後の診療室では2階の保険外部門に導入する方針を決定しました。
ただ、学ぶだけで満足せず、どのように臨床に取り入れる事ができるかを考えるのが開業医としてのあり方だと思います。
入れ歯の出来を決めるのは、印象=型とりと咬合採得=噛み合わせの決定の2点です。

特に、下の総義歯は、入れ歯を支える歯茎のホネがやせてしまい、いい入れ歯を作るのは至難の業です。

今日は、卒業5年目に入って総義歯臨床に燃える米田先生の「会心の入れ歯の印象」をお見せしましょう。歯科の関係者以外の方には分からないと思いますが、歯茎の形が美しく再現されたほれぼれするような印象です。


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米田先生が、北大の研修医としてやってきたのが2006年の4月。

あれから4年と少し。歯科医師としてもこんなに成長したかと思うと胸が熱くなります。

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昨日2010年8月4日の現場写真です。写真は川村事務長の撮影です。

なんだか、水を抜いたプールのようですね。

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基礎コンクリート打設終了し、現在、埋め戻し作業中です。
このあと、一階床をコンクリート流し、盆明けから鉄骨組み上げを開始します。
日曜日の「坪井塾」インプラントセミナーを主催されたのは、札幌市の「北山デンタルクリニック」の院長、北山康則先生です。
北山先生は、インプランとだけではなく、「りんごがまるかじりできる」カワラダ・デンチャー・システムに取り組んでいらっしゃる方で、ブログにも>


まずは、歯を残す治療に最善を尽くすのが、歯科医であり、
 またインプラント治療の前に義歯治療に最善を尽くすのが、
 歯科医であります。」

上のように書いていらっしゃいます。

現在、旭川市・林歯科医院では、「阿部式」「西山式」の二つのシステムを並列して林歯科独自の総義歯システムを模索していますが、以前から「カワラダ・デンチャー」についても学びたいと考えていました。今回の講習会の際、北山先生に。見学をお願いできないか頼んでみたところ、ご快諾をいただき、来週の水曜日に米田先生たちが見学に伺う事になりました。
旭川林歯科医院の建築がすごいスピードで進んでいます。

昨日の夜は、ようやく機材選択が済んだレントゲン・CTの設置に関するミーティングが行われました。

医院からは院長と事務長、コンピューター関連のシステム構築をお願いしている業者さん。設計事務所の方。工事関連の業者さん。
そしてもちろん、歯科機材の会社から担当の営業の方とレントゲン担当の方がお二人で札幌からいらっしゃいました。

院長の都合が付く9時スタートで12時近くまで、白熱したミーティングが続きました。

私もミーティングの前に設計士さんと少しだけ。そして、ミーティングの最初にシステムについて少しだけお話しする時間をとりました。

最終的に、予算との関連で院長が決める事になりますが、今後の発展性に備えた設計にしたいものです。
8月1日 日曜日。

院長が札幌で行われるインプラントのハンズオンセミナーを受講してきました。

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このセミナーの講師の坪井先生は、私と院長の大学の同期生です。
卒業後、京都大学の口腔外科に籍を置いて、インプラントを始めとする口腔外科の研鑽を重ね、最近大学を離れてインプラント専門の治療を委託されたり、セミナーを主催したりという毎日を送っています。

今年は札幌で「坪井塾」を開催するという事で、院長の久しぶりにお会いしたいという希望もあり、受講する事になりました。

ますます、若く、パワフルで、元気な二人の笑顔の写真を見て、私もがんばりたいと思います。

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