林歯科医院では、4月に2名の常勤歯科医師を雇用し、常勤歯科医師7名体制に移行しました。
これまで以上に、各人の研鑽を高める事ができる体制が整ったと思います。
早速、米田先生には噛み合わせと入れ歯、金城先生にはインプラントから展開して歯周外科という課題ができたようで、積極的に講習会を受講しています。
各人が学んできた事は、それぞれの分野のスペシャリストの知識であり、技術です。
これを、医院全体で共有する事で、林歯科医院のレベルをあげていく事が現在の目標です。
毎年7月に、研修医向けに行う歯周外科のトレーニングですが、今回の7月8日木曜日、勤務医は先日金城先生が大阪で学んできた事(6月27日)を教えてもらう予定になっています。
講師は金城先生。参加者は、院長、米田先生、水柿先生、浦田先生、研修医のE先生・H戦性の6名です。
今回は院長自ら受講者となって学びます。
こういうところが、林歯科のすごいところだと思います。
歯周外科については、先日のミーティングの結果、メンテナンスチームと連携して、歯周外科ー長期メンテナンスのシステムも再構築を目指すことになりました。
学んだ事を、知識・技術・組織のシステムの上でしっかり吸収していきます。

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