この春臨床研修を終了し北大の大学院に進学したH先生からメールが届き、研修委員会の前にお昼ご飯を一緒にとる事にしました。
先生は臨床の講座に籍を置きながら基礎の研究をしているのですが、手稲の実家から通っていたため毎日寝る時間もないような状態で、気がついたら床の上で寝ていたというようなことに。そこで、先日北大のそばに転居したところ、今度は終電という歯止めが無くなったため、普通に午前2時に帰って朝8時半に出勤するというよりハードな生活になってしまったとのこと。
それでも、持ち前のパワーで、研究にも取り組んでいるようで、9月にはもう学会発表デビューになるようです。アスコルビン酸の摂取の歯根膜への影響というテーマで研究をしているそうです。発表がんばってください。

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