旭川市・林歯科医院の土曜日は矯正診療の日です。



この日の勤務は、院長、米田先生、水柿先生の三人で、矯正診療を行います。
この写真では、水柿先生に、口腔内にセットするリンガルアーチの調整をしてもらっています。

また、歯を動かすのに使う「ブラケット」(ブリースという方もいます)、これを間接法という方法で装着するために使う「ジグ」を作るトレーニングをしてもらいました。歯の裏側につけるタイプ、舌側矯正では、直接法で正しい位置をつけるのが難しいため、この手法をとることが多くなります。
下の写真がジグの実例です。

すると、
お休みのはずの浦田先生が技工室に出てきていて、
こちらは外側からの矯正治療用ジグを作りに来ていました。
みんな、自分の技術の向上に、余念がありません。
以前は院長が一人で取り組んでいた矯正治療ですが、現在は勤務医全員ができるようになるためのトレーニングシステムが整備されました。
研修にいらっしゃる大学研修医の先生方にも矯正のトレーニングを受けていただく研修システムができています。
一般的な歯の治療に加えて、矯正治療における考え方、基本的な手技を身につけたい方におすすめの研修施設だと思います。




























