旭川市・林歯科医院では、院長から始まり現在は勤務医全員が「拡大鏡」を使用しています。



「私は老眼じゃないし、近眼だから(いらない)」と言っていた私も、上の写真の通り、現在は2.5倍拡大鏡は手放せません。院長の愛用品は4.0倍と6.0倍の二つです。歯科用顕微鏡は25倍まで拡大可能です。
下の写真は、現在利用中の拡大鏡と歯科用顕微鏡です。

拡大すると、その分焦点深度が浅くなる、術野が狭く感じる、周りが見えない、画像酔いする、といった欠点がありますが、それを乗り越えても拡大してみる事でこれまで見ないで済ませていた事に気がつきます。
林歯科医院では、全ての歯科医師がこの視野で診療するスタイルを目指しています。そのぶん診療時間が多少延長する場合もあることをご理解ください。

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