米田先生の「真実の咬合平面を求めて」再び埼玉へ

林歯科医院の常勤スタッフが、6月としてはとんでもなく暑い土曜日、末広地区センターの一室にこもって今年前半の研鑽に関する報告と、後半への目標についてのミーティングを行っているとき、米田先生はただ一人、本州は埼玉県にいました。

今年の前半の米田先生の目標は「真実の咬合平面」です。
これまでに二回の講義と一回の実習を終えて、今回は実習コースの二回目。この一ヶ月ほどの間に、林歯科の患者さんの治療で得た知見や疑問を携えて埼玉へ向かいました。

講師の先生は西村政仁先生
先生の診療室と技工室で講習は行われました。

写真は、講習の様子です。模型をつけているのが「西村政仁式リレーター」。林歯科医院でも、米田先生が最初に講義を受講した際に購入したものです。

nishimura.jpg
実習も残すところ後一回。
これから、水柿先生とチームを組んで臨床への応用を続けると同時に、学んだ事をまとめて皆に講義をしてもらう予定です。
本人もはりきっていますし、しっかり学んできたもらいたいと思います。

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このページは、はやしが2010年6月21日 10:54に書いたブログ記事です。

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