キャディアックス 顎運動解析装置

林歯科医院は、「矯正歯科治療」や噛み合わせの調整を行う「咬合療法」に力を入れている歯科医院です。歯並びを整える矯正歯科においても、単なる審美性ではなく、機能する噛み合わせを実現する事を目標と考えています。

そのために、これまでにも、ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダーなどの測定用の機材の導入を積極的におこなってきました。

さらに、今回、1月から院長が受講している神奈川歯科大学矯正歯科のポストグラデュエートコースで用いられている「キャディアックス」という装置の導入を行う事になりました。

今日は、夕方からの診療を浦田先生に休んでもらい、研修医2名、技工士も参加して、白水貿易社の方に機材の設置と使用方法の説明を受けました。

100618.jpg
ドイツのガンマ社の製品で、説明が全てドイツ語というのが、ちょっとしたハードルになっていることがわかりました。

DSC09843.jpg
左の写真が、計測中の様子です。

本当は、水柿先生と北大からの来てもらっているW先生にも参加してもらう予定でしたが、水柿先生は風邪、W先生は北大での所要のため参加できなくなり残念なことでした。

明日も午前中引き続き導入のための準備を行います。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: キャディアックス 顎運動解析装置

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://dendendental.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/2356

コメントする

このブログ記事について

このページは、はやしが2010年6月18日 00:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いそがしくなる週末」です。

次のブログ記事は「キャディアックス 顎運動解析装置(2)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja