2010年6月アーカイブ

新しい顎運動解析装置を導入したため、ナソヘキサを手放そうと思います。
ご希望の方は、林歯科0166-57-6655 担当川村事務長までご連絡ください。
2010年6月30日
林歯科医院が平成元年10月に開業してから20年と9ヶ月。

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移転開業のための第一歩、地鎮祭を行いました。


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朝10:45に集合し、11:00スタート。
神主さんにいらしていただき、厳かに地鎮祭を行い、

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終了後院長からお集まりいただいた皆さんにご挨拶を申し上げました。

近隣の商業施設の方、建築関係の業者さん、今日休みだった米田先生・水柿先生もいらしていただき、工事期間の無事と、新林歯科医院の建設を祈念いたしました。




これまでの建造物、旧アラモアナが無くなった跡地は思った以上に広く、ここに新しい林歯科医院が建つのかと思うと、ちょっとドキドキします。

下の写真は、最新の林歯科模型です。

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金曜日の午後からお休みし、
土日は大阪のモリタ(下の写真)で講習会、
昨日は休日だった金城先生が、
今日の朝礼で学んできた事を少しお話ししてくれました。

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実習で行った事、医院に導入したいシステムについての提案などを聞き、まずは7月の院内で研修医と一緒に毎年行う歯周形成外科実習で習ってきた事を伝えてもらう事にし、システムについてはメンテナンスチームのチーフのSさんと話をつめてもらう事にしました。

これまでの林歯科の歯周治療の流れとは、また違うシステムになるかもしれませんが、学んだ事を毎日の臨床に取り入れて生かしていきたいと思います。


外科の実習について写真を撮ってきてくれましたので、今後の実習に生かしていきたいと思います。

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6月28日 月曜日
ついに旧アラモアナの解体が終了し、更地になりました。

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30日には地鎮祭を行い、建設をスタートします。


6/27 日曜日。
朝11:00に、院長、材料会社の方と札幌駅で待ち合わせし、歯科用機材の会社3軒に、歯科用ユニットの見学に出かけました。
ユニットというのは、治療用のイスと周辺機器の「ユニット」です。

今回は、GC、ヨシダ、タカラベルモントの3社のショールームへ伺いました。お休みの日曜日にも関わらず、担当の方が出社して、私たちが考えているランクのユニットについて説明をしてくださいました。ヨシダに伺うのは2回目です。

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写真は、上の2枚がGC社、下の2枚がタカラベルモント社です。
左のGC社は私が学生時代に住んでいたアパートのすぐそばで、懐かしい気持ちがしました。

途中、お昼ご飯を「心」というカレー屋さんでごちそうになりました。

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おいしかったので、また今度、次はプライベートで来ようと思います。

学生時代によく通った懐かしの「自由人舎 時館」が近く似合ったので行こうと思ったのですが、経営者が変わったようで「味が落ちている」と教えられて断念しました。
昔は、おいしかったんですけどね。



林歯科医院も「昔は良かった」と言われないよう、常に向上していかなければと、決意を新たにしました。


土曜日は、小樽商大の授業のため、小樽本校へ向かいました。

土曜・日曜は、大学祭。大変にぎやかな中、できるだけ静かな教室で授業を行い、終了後は、皆で芝生の上でお祭りの屋台の食べ物やビール、その他のお飲物で乾杯。

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大学院の授業も二年に入って選択部分が増え、こうして集まる機会も少なくなってきましたが、宴会部の活躍で楽しい時間を過ごしました。

皆早朝から勉強しているので、帰りの電車では爆睡状態。なんとか乗り過ごさずに、一人、また一人とJRを降りて帰宅しました。私は新さっぽろ経由で実家に戻ったのが夜12時。

日曜日は、歯科用ユニット見学へ。忙しい毎日です。
林歯科医院のファサードに、事務長が鉢植えを用意してくれました。
かわいらしい花が並んですっかり夏らしい様子になりました。

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今年は、私が大学院での勉強がハードになり、自宅も医院も花を植えるどころの騒ぎではなくなっており、『無理かな』と思っていたのですが、事務長のおかげでこうして患者さんにも楽しんでいただける玄関になりました。

これから短い北海道の夏を感じてください。
来週木曜日、2010年7月1日(木)から夏の無料矯正相談を開始します。
そろそろ、アナウンスを開始しましたので、お問い合わせの電話が来始めています。

  • 対象年齢:中学生まで
  • 限定15名(6/2528現在残り1512名)
  • 簡易検査:口腔内審査・口腔内写真撮影
  • 説 明  :治療の必要性と必要時の治療内容
以上で30分から1時間程度かかります。

一度、無料矯正相談を受けたことがある方でも、院長がお受けすると申しておりますので、どうぞご相談ください。




曜日やお時間の制限がありますので、まず、林歯科にお電話ください。

林歯科 受付
0166-57-6655
までどうぞ。
金城先生は、6月25日金曜日の午後からお休みをいただいて、大阪に研修に向かいました。
いつも、土日に金城先生が担当している患者さんにはご迷惑をおかけいたしますが、代わりに他の歯科医師が担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

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受講予定の講習会は、歯周外科についての勉強です。慣れない大阪での二日間の研修で、大変だと思いますが、がんばってきてください。報告を皆で楽しみにしています。


院長の今年の臨床レベル向上の目標は「神奈川歯科大学のポストグラデュエイトコースに通い、学んだ事を林歯科医院の臨床に導入する」ことです。

今日は、技工士のSさんに、まず頭部規格レントゲン写真セファログラムのトレースをしてもらい、それに合わせて咬合器に模型をつけてもらいました。

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骨格の状態を咬合器に再現し、それを使って「仮歯」を作ってもらいます。

これは、高度なテクニックで時間もかかりますが、現在は保険診療の一部として行っています。ただし、保険にはこの治療のための算定項目がありません。

レントゲンの料金や咬合器を使用する分析の費用を別途実費でいただくと、残念ながら「混合診療」と見なされます。それでも必要な方のために、この治療は、現状では林歯科医院の持ち出しで無料で行っています。

今日は、診療終了後、浦田先生と水柿先生が受講してきたインプラント講習会の復習勉強会を行いました。

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アンキロスのシステムをきちんと覚えているか、院長がテストしました。
これから何度も繰り返して術式を叩き込んでいきます。
林歯科医院は、現在、金城先生が結成したインプラントチームのバックアップで、相談ー検査ー術前説明ーインプラント手術ー術後の補綴・メンテナンスの流れが確立しつつあります。

写真は、術前説明に用いる模型と、CT写真です。

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ご自身のCTと模型を見ていただきながら、術前の説明を行い、リスクについてもしっかりお話しします。検査の結果によっては、こちらからインプラントを中止を提案する事になる場合もあります。

説明をよく聞いていただき、疑問にしっかり答えた上で、同意が得られた方にのみ、インプラント手術を行うのが、林歯科医院の方針です。
6月23日 水曜日

チーフから、早番と遅番の勤務時間が重なる交代時間、17:00〜30の30分間を使って、日曜日の研修会の復習の時間を取りたいという申し出がありました。

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写真は、インプラントチームの6名の歯科衛生士が集まって、日曜日学んだ事を確認しているところです。自分たちの考えで、こうして復習の時間を取るようにしているところが素晴らしいと思います。

旭川市・林歯科医院が開業して20年。

こうして、自分たちで考え、研鑽する風土ができた事が、林歯科の財産であり、誇りだと思います。院長も「すごいなぁ」と感心する事しきりでした。
今日、2010年6月23日から、ついに林歯科医院の建設予定地で、解体作業が始まりました。
ここにあったのは、旭川市末広に昔から住んでいる方ならご存知の書店「アラモアナ」です。私たちも、旭川に転居して開業したおりには毎日のように本を買ったり、ビデオを借りたりしてお世話になったお店です。

今回、ご縁があって、この土地に移転開業する事になりましたが、アラモアナの建物を解体する写真を見ると、少し寂しい気持ちがしました。

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これから、アラモアナのように、地域の皆さんのランドマークになる建物になれるように新しい林歯科医院にも命を吹き込んで参ります。


今年、北大から研修に来ているH先生の担当は、米田先生です。

今年は移転もあり、研修を受け入れるのは難しいのではないか、などという意見が去年末に出たとき「研修機関を引き受けているのですから希望者があれば受けましょう。僕が研修医の面倒を見ます」と言ってくれたのが米田先生でした。

『今年の研修医はどうも積極性が足りない、社会人としての自覚が足りないのではないか』と院長が不安に思い、大学に相談した事もありました。20日の日曜日には診療後に担当の先生に直接お目にかかり、今後の指導方針の検討を行いました。

それをフォローし、朝は早く来て自分と一緒に勉強をするように勧め、朝礼で積極的に発言するよう促し、当日の予約を確認して自分が研修したい内容を回りに知らせるように言ってくれているのも米田先生です。

21日、埼玉での講習を終えて戻ってきた米田先生は、早速H先生に、学んできた事を伝え、義歯の技工方法を指導していました。

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写真は、技工室で義歯の技工に取り組むH先生です。

初回出荷分は無理かなとは思っていましたが、やっぱり無理でした。

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そして、次回入荷は未定のアナウンスが。

がーん。


今日は、ブルーシートが貼られて、解体の準備が進んでいます。
明日には重機がはいって、解体開始です。

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7月1日からの着工に合わせて、融資の手続も本日終了いたしました。
旭川市・林歯科医院では、院長から始まり現在は勤務医全員が「拡大鏡」を使用しています。


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「私は老眼じゃないし、近眼だから(いらない)」と言っていた私も、上の写真の通り、現在は2.5倍拡大鏡は手放せません。院長の愛用品は4.0倍と6.0倍の二つです。歯科用顕微鏡は25倍まで拡大可能です。

下の写真は、現在利用中の拡大鏡と歯科用顕微鏡です。

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拡大すると、その分焦点深度が浅くなる、術野が狭く感じる、周りが見えない、画像酔いする、といった欠点がありますが、それを乗り越えても拡大してみる事でこれまで見ないで済ませていた事に気がつきます。

林歯科医院では、全ての歯科医師がこの視野で診療するスタイルを目指しています。そのぶん診療時間が多少延長する場合もあることをご理解ください。
先週の金曜日、なんとか予約受付中止の一歩手前で予約ができたと思っていたiPhoneですが、今のところ、本予約のためのメールがまだ届きません。

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どうも、明日までに本申し込みメールが届かないと、いつになるかわからない次回出荷分を待つ事になりそうです。頼んだ時期からすると、この可能性は大ですね。
いつになったら新しい携帯に会えるか、不明です。

パケット使い放題プランを今月いっぱいで解約したので、7月にはいったらうっかりドコモの携帯でネットを見ないように気をつけないと。
林歯科医院の常勤スタッフが、6月としてはとんでもなく暑い土曜日、末広地区センターの一室にこもって今年前半の研鑽に関する報告と、後半への目標についてのミーティングを行っているとき、米田先生はただ一人、本州は埼玉県にいました。

今年の前半の米田先生の目標は「真実の咬合平面」です。
これまでに二回の講義と一回の実習を終えて、今回は実習コースの二回目。この一ヶ月ほどの間に、林歯科の患者さんの治療で得た知見や疑問を携えて埼玉へ向かいました。

講師の先生は西村政仁先生
先生の診療室と技工室で講習は行われました。

写真は、講習の様子です。模型をつけているのが「西村政仁式リレーター」。林歯科医院でも、米田先生が最初に講義を受講した際に購入したものです。

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実習も残すところ後一回。
これから、水柿先生とチームを組んで臨床への応用を続けると同時に、学んだ事をまとめて皆に講義をしてもらう予定です。
本人もはりきっていますし、しっかり学んできたもらいたいと思います。
林歯科のインプラントチーム7名のうち、5名のスタッフが、「インプラント専門歯科衛生士育成コース」に参加しています。

5月から12月上旬まで、6回、札幌で行われるコースです。
昨日の日曜日は、土曜日の院内勉強会に続けて、二日連続の研修でした。

昨日の内容は、
・開校式
・歯科衛生士とは?
・インプラント手術の術前・術後での歯科衛生士の役割
と、資料にあります。

また、年末の院内勉強会では、全員にわかるように報告をしてもらいたいと楽しみにしています。


私が十年来のMac愛用者であることを知っている友人に、「あれ、iPhoneじゃないの?」と聞かれる事が増えていました。

そうです。
私の携帯はドコモ。
旭川周辺のちょっと田舎に行くと、やっぱりドコモじゃないと不安だなあと思う事が多いのです。娘のauのアンテナが立たないところでも、パソコン用のemobileがつながらないところでも、ドコモの携帯ならなんとかなるのです。

でも。

5月にiPadを買ったとき。

次のiPhoneは絶対入手しようと思いました。
ドコモからのMNPも考えたのですが、上記の不安もあり、ドコモの方は7月からは最小限の契約にしてしばらく残しておいて様子を見る事にしました。

そこで、金曜日の昼休みにオンラインストアで予約をしたのですが、なんと当日夕方にソフトバンクの異例の予約受付中止宣言がなされ、届いたメールをクリックすると、
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がーん。

さて、私は一体いつ頃新しい携帯に出会えるのでしょうか。
昨日は、旭川市林歯科医院の年に2回の全体勉強会でした。

当日は、林歯科のスタッフがこの半年学んできた事、取り組んできた事を全体に伝えてもらいました。

それぞれ、事前の準備でパワーポイントのファイルを用意したり、配布資料を作ったり、いろいろ工夫して説明してくれました。

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写真は、接遇マナー、インプラント専門歯科衛生士研修への参加者が作ってくれた配布資料です。とてもよくできていて、苦労して用意してくれたものと思います。(クリックで拡大)

配布資料は参加者全員に渡したので各人確認してほしいと思います。
また、パワーポイントのファイルは事務長が集めて管理してもらうのですが、資料として一部はプリントし、参加できなかった非常勤スタッフにも回覧してもらおうと思います。



2010年6月19日土曜日の勉強会のお昼休みの後は、後半です。

まず、30分間。
5つのチームに分かれて、各チームの問題点、今年の目標についてミーティングし、紙にまとめてもらいました。

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これは、後で発表してもらう事にして、水柿先生・浦田先生の自分自身の症例に関する考察、金城先生の今年前半の研修内容の報告を聞かせてもらいました。
浦田先生は、姿勢と噛み合わせ、顎運動について分かりやすく、深い考察を述べてくれ、院長も感心していました。

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金城先生は、去年、インプラントの100時間講習を受けながら、林歯科のインプラント診療のシステムをどうしようか考えてくれていました。そして、冬の勉強会で、次の3つの目標を立てていました。一つは、林歯科のスタンダードなインプラント診療のシステムを作る事。2番目が、インプラントのチームを作りたいので、皆に手をあげてもらいたいという事。最後が、インプラントは歯科医師1名スタッフ2名のチーム制で行う事でした。

この半年で、まずインプラントチームが7名になり、現在札幌に通って講習を受講しています。それから、スタンダードな治療の流れ、説明から検査、治療というものがスムーズにできる体制ができあがりました。最後に、院長・米田先生・金城先生のそれぞれにスタッフ2名がつくチーム制で、事前の打ち合せから診療終了までを行うシステムができました。素晴らしい成果だと思います。

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続けて、今回の勉強会の一つのテーマである「成果主義」について、その是非を話し合い、先ほどのチームの目標と合わせて代表から発表してもらいました。

成果主義の良い点、悪い点について、よく考察された発表が続き、流石、林歯科のスタッフだなと思いました。

次に、チームで改革を行う歯科医院、学習する歯科医院を目指すために、「星野リゾート」の星野佳路社長のDVD(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)を鑑賞しました。

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最後に、これまでのディスカッションをまとめて、自分たちのチームの目標に数値を入れる、または数値化できる指標を考える、ということをして発表してもらいました。

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閉会式では、院長から挨拶と、今年前半の目標達成に関する表彰を行って、長い一日の勉強会を終わりました。写真は、ホワイトニングチームと矯正診療マニュアルの二つの目標を達成したTさんの金賞受賞のシーンです。

これから、林歯科の今年後半のスタートです。
今日、話し合った、個人とチームの目標をしっかり胸にとめて、一日一日、前に進みたいと思います。

2010.6.19(土)10:00からは今年前半の医院のスタッフの学習の成果を確認する時間です。

まず、二人の研修医から、

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自分自身を症例としてこの2ヶ月考察してきた内容を、症例報告の形式でプレゼンテーションしてもらいました。

次に、院内スタッフからの発表です。

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「接遇マナー講習会」受講報告

受付チーフのNさんからは、患者満足度の向上を目指す接遇にとクレーム対応についての説明を受けました。今後の林歯科のクレーム対応の基準統一について取り組んでもらうように、院長からもお願いをしました。





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「インプラント専門歯科衛生士講習会」受講報告
インプラントの講習は、5月スタートの半年間、6回のシリーズになった講習会で5名が参加しています。今回は、Fさんが5月の講習の内容を報告してくれました。インプラントだけではなく、衛生士としての勤務姿勢、患者さんの歯周病治療において果たすべき役割についても分かりやすく伝えてくれました。
インプラントチームの金城先生からは、技術だけではなく、精神についても学んでほしいと思います。院長からは、講習会で学んだ事を、少しずつでも医院に取り入れテンションを保つようにとお願いしました。


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口腔ケア班から
7月22日の口腔ケア講習会、ケアマネージャー、ヘルパーさん主体のでの1時間半の講習予定内容の概要(30分)

今回はケア班のHさんから、林歯科の訪問診療の現状・施設での検診の実施・終了後のメンテナンスシステム・施設でのケアの方法などについて30分ほどにダイジェストしての講習をしてもらいました。

直接ケアには携わらない受付なども含めて、スタッフ全員の口腔ケアに関する知識の向上にもつながったと思います。特に、診療終了後に衛生士が訪問するメンテナンスのシステムを導入する事で、通院困難な方の口腔の健康が保たれる事を良く理解してもらえたのではないでしょうか。


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予防歯科臨床研修の発表予定チームからは7月の函館での発表内容の予演です。
今回は林歯科の口腔ケアシステムと症例報告を発表します。

今回の発表者、
2年目の衛生士のIさんから口腔ケアを見学・体験実習した内容について、
口腔ケアの症例についてはケア担当8年目のベテランのHさんから発表してもらいました。

皆の質疑応答を元に、これから約1ヶ月、ブラッシュアップして本発表につなげる予定です。


以上を2時間ほどかけて行い、昼休みに入りました。
皆で、受付チームが手配してくれたお昼ご飯をいただきました。

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長い時間座っての勉強ですが、今回受講していない人、発表予定者でない人も、林歯科が取り組んでいる内容を理解し、同じレベルで臨床に取り組んでいけるようにとがんばって参加してくれました。

今日、6月19日、日曜日は、しばらく前から準備してきた旭川市・林歯科医院の夏の院内勉強会です。患者さんにはご迷惑をおかけしますが、診療をお休みして、常勤全員参加で行います。今日は非常勤のスタッフも3名参加してくれました。

9:00に末広地区センターに集合してスタート。

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まず、事前に全員に記入していてもらった準備シートから、今年の目標・5月までの達成状況・年末までに何をするかを、二人一組で話してもらいました。

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それから、4人1組のグループで、今聞いたパートナーの目標について他の二人に説明するということをしてもらい、最後に代表者からチームの各人の目標を全体に説明してもらいました。

院長と私からも今年の目標である「医院の移転」「成果主義の導入」「財務指標のあるプロジェクト管理」について説明して、まず導入の1時間を終えました。



ついに、林歯科医院の移転のための準備が本格スタートです。

今日、建設予定地の建物の解体工事の為に、準備が始まりました。
この建物を見られるのも後わずかとなります。

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昨日に引き続き、今日もキャディアックスの導入準備です。

午前中は、手があいたものが2階に上がって、使用方法のレクチャーを受けました。

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昨日の説明会に参加できなかった院長・金城先生、北大のW先生のために昼休みをつぶして説明会を開いてもらいました。

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昨日は北大からの研修医のH先生、今日は医療大の研修医のE先生に被検者になってもらって、資料をとり、今日の夜の勉強会は、この資料の分析も行います。

早く、資料採得や分析手法に習熟し、患者さんに還元できるようにがんばりたいと思います。

林歯科医院は、「矯正歯科治療」や噛み合わせの調整を行う「咬合療法」に力を入れている歯科医院です。歯並びを整える矯正歯科においても、単なる審美性ではなく、機能する噛み合わせを実現する事を目標と考えています。

そのために、これまでにも、ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダーなどの測定用の機材の導入を積極的におこなってきました。

さらに、今回、1月から院長が受講している神奈川歯科大学矯正歯科のポストグラデュエートコースで用いられている「キャディアックス」という装置の導入を行う事になりました。

今日は、夕方からの診療を浦田先生に休んでもらい、研修医2名、技工士も参加して、白水貿易社の方に機材の設置と使用方法の説明を受けました。

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ドイツのガンマ社の製品で、説明が全てドイツ語というのが、ちょっとしたハードルになっていることがわかりました。

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左の写真が、計測中の様子です。

本当は、水柿先生と北大からの来てもらっているW先生にも参加してもらう予定でしたが、水柿先生は風邪、W先生は北大での所要のため参加できなくなり残念なことでした。

明日も午前中引き続き導入のための準備を行います。


今日、6/17は木曜日です。

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今週末の予定は、
金曜日 勉強会で、翌日の全体勉強会での発表の予演会
土曜日 朝から夕方まで勉強会
日曜日 診療後北大病院の先生と臨床研修のミーティング

なんだか忙しくなりそうです。

不幸にして自分の歯を抜かなければならないということは、誰にも起こりえます。そんなとき、もし、親知らずが埋まったまま残っていたら、「これが使えないかな」と思う方も多いと思います。

しかし、それはそんなに簡単な事ではありません。

まず、矯正の技術が必要です。
それから、埋まった親知らずまでアプローチする必要があります。

今日は、そんな治療を受けた方がいらしたので、ご紹介しましょう。

まず、治療前の写真です。

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上の7番目の奥歯が抜けて時間が経ち、かみ合っていた下の歯がのびてきています。
この歯も周りと同じ高さに揃える予定です。
抜けた歯の奥に、丸くみえる白い固まりが、埋まっている親知らずです。

治療開始時の写真です。

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奥に埋まっている歯のところまで骨を削除してアプローチし、金具をつけています。
この歯を引き出すために矯正用ミニインプラントを埋めて、ここからゴムを使って少しずつひっぱっていきます。

この歯が、どの程度役割を果たしてくれるかは未知数ですが、インプラントだけが欠損時の対応方法でないことをお知らせしたいと思います。
まずは、一度、林歯科の院長にご相談ください。

【写真はクリックして拡大してご覧いただけます】

林歯科医院は週末の勉強会に向けて、ただ今準備中です。

研修医や勤務医、口腔ケア班、予防歯科懇話会の発表班は、プレゼンテーションの準備に追われています。それ以外にも、今年前半勉強した事を発表してもらう人たちがいます。

お昼からは各チームで目指す目標
受付
    • インプラント&一般診療
    • ホワイトニング&審美・矯正歯科
    • メンテナンス&予防歯科
    • 訪問診療&口腔ケア
を、各チームに分かれてディスカッションして発表してもらう予定ですが、先ほどスタッフの一人が院長に『謎の質問』をしにきました。
どうも密かにチームで目指す目標を練っているようです。


また、成果主義の是非についてもディスカッションする予定ですが、今年前半の個人目標について事務長に5月末から6月上旬にかけて確認してもらい、本人と事務長の評価を元にしてささやかな表彰を行う事も予定しています。
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小さな表彰状を作ったりして、私も結構忙しい時間を過ごしています。
名前は、まだ、内緒ですよ。
もう、5、6年ブログを書いているのですが、昨日、不思議なご縁でメールをいただきました。

私のプロフィールをご覧になった方で、同じ時期に福岡県大牟田市にいらしたという社会起業論を教授されている先生からのメールでした。
驚いた事に、その方は、中学時代の同期生でした。

もう、中学を出て35年。
顔もぼんやりしか思い出せないのに、メールのフッタに書かれたお名前を見た瞬間に「もしや」と思い、問い合わせてみるとまさしくその人でした。それほど仲がよかったわけでもないのに不思議な感じです。運動が得意で、走るのが速くて有名な人でした。

たまたま、私が大学院で経営の勉強をしている事をブログでご覧いただき、励ましの言葉を贈っていただき、身の引き締まる思いでした。
今日も、ファイナンスの勉強では、若いクラスメートたちにようやくついていけるかどうかというレベルでしたが、がんばって通っていこうと思います。

励ましのお言葉、ありがとうございました。
ここしばらく、日曜日は大学院(小樽商科大学アントレプレナーシップ専攻:OBS)の課題山積みで家から出る事がほとんどありませんでしたが、6月13日は院長が休みが取れ、父の命日がすぎたばかりなので、墓参りに行ってきました。

私の父は、三井鉱山に勤めており、私は美唄で生まれ、美唄の鉱山が閉山した後は、福岡県大牟田市、三池炭鉱の町で育ちました。実家のお墓は、「昨日、悲別で」というドラマの舞台になった上砂川市にあります。

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いいお天気にめぐまれて、行きは道央道を奈井江インターまでまっすぐ行き、お墓に参り、帰りは12号線をのんびり走って途中ラーメンを食べたり道の駅によったりしてきました。深川から再び高速を走って旭川北インターを降りて、旭川市永山町の「上野ファーム」へ。

途中、私たちを抜いていった車が停められているのに3回遭遇し、超安全運転で走ってきました。

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ここはブリティッシュガーデンで、昨年のドラマ「風のガーデン」の舞台になった富良野プリンスのガーデンを作った上野さんという方のお庭です。
お花の苗やガーデニンググッズの販売や、カフェの運営も行っていて、駐車場は札幌ナンバー、北見ナンバーも混じって満車状態でした。

思ったほど庭の中は混んでいなくて、ところどころの木陰においてあるベンチに座って花を眺めながら風に吹かれているのはいい気持ちでした。

ーーーー

夜は、もちろんたまった課題と急激な暑さと一人戦っていました。札幌では図書館で戦っている級友もいるようです。もっと暑くなったら日曜日の日中は私も図書館行きにしようかなあ。


金曜日は、今年3回目の学校検診に行ってきました。

ここは、マンモス中学校だったのですが、近年は次第に学生数が減り、現在は1学年5クラスになっているようです。5人の先生で、一人3学年を担当し、大体1時間半くらいで終わります。

今回は、筆記者として、新人ではなく2年目のIさんに同行してもらいました。この前の小学校の検診で筆記ミスがあって学校にご迷惑をかけたためです。
Iさんの筆記は、安心してまかせることができ、当たり前のように思っている事がたくさんの知識や技術に支えられている事を改めて感じました。この1年でのIさんの成長も感じられました。

こういうとき、その場で感謝を示したりほめたりができればいいのですが、これを自然に行うのは難しいものですね。
今日は、朝から小樽で大学院の授業があります。
朝6:20旭川。。発のJRで、ただ今深川を通過中です。いつの間にか水田がすっかり緑に変わっていました。夕方、しょっちゅう通っているのに気がつきませんでした。

今日の授業は、夕方まで一日がかりで、「ビジネスプランニング」について学びます。

去年の10月から4ヶ月間は3〜4人のチームで、「地産地消」をテーマにしてビジネスを立ち上げるシミュレーションを行い、事業計画書を作成しました。私のグループは、「どぶろく」を売り出すというテーマを取り上げました。

この講義では、ゼロからビジネスのアイディアを練り上げていく大変さと面白さを味わいました。自分一人では思いつかないような事が、ディスカッションの中から生まれてくるのがグループワークの面白さだと思います。実力がないために、チームのメンバーには負担をかけましたが、貴重な体験でした。

今年の4月からもチームで、既存の運輸業に対して新規事業の提案を行うという枠組みで2ヶ月間行い、今週の月曜日に最終版の事業計画書を提出しました。運輸業に提案という事で、似たようなプランが多くなり、タクシー関連が4グループ、その中で高齢者対象が3グループ。私のグループもその一つでした。

そして、今日から8月上旬の最終提出まで、自分一人でプランを立案し、練り上げていくという作業に入ります。いろいろ考えた末に選んだのは「安否確認サービス」です。
離れて暮らす一人暮らしの親の安否を確認し、子供に知らせるサービスは、きっと今後の社会で必要とされるはずです。

なんとか、面白いプランに練り上げたいと思っています。
診療の合間を縫って、院長がチェックをしているのは、夏の勉強会で研修医が行う症例分析&報告のPPTのチェックです。

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今夜の勉強会の前に再度ブラッシュアップを行うように、木曜朝に提出してもらったプリントアウトに赤でチェックを入れていきます。

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夜9時半からの発表に間に合うように、しっかり仕上げてもらいましょう。
勉強会での発表まで、あと1週間です。
10日、木曜日の夜。
今秋移転予定の林歯科医院の設計が終了し、建築をしていただく会社との契約を行いました。

いよいよ、林歯科移転への第一歩です。

来週には移転予定地の建造物の撤去作業に入り、月末には地鎮祭を行う予定です。
これから半年、忙しい時期が続きます。
7月の海の日の前日、北海道予防歯科臨床懇話会が函館で開催されます。

今年の発表者の代表は、2年目のIさん。
現在、発表原稿の準備に余念がありません。

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今日も、先輩のSさんに、早番の仕事が終わった後、PPTのチェックをしてもらっていました。

まず、今月、6/19の勉強会でできたところまで、皆に見てもらって、意見をもらい、来月まで1ヶ月間、内容をつめていきます。がんばりましょう。
林歯科医院では、年に2回診療をお休みして常勤職員全員参加の勉強会を行っています。
写真は、去年の12月の勉強会の様子です。
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↑クリックで拡大してご覧ください
今年の勉強会では、
  • 年初の個人目標の確認
  • この半年で講習会などで学んだ事の紹介
  • 勤務医と研修医から症例報告
を前半で行い、お昼ご飯の後は
  • 各チームで目指す目標
    • 受付
    • インプラント&一般診療
    • ホワイトニング&審美・矯正歯科
    • メンテナンス&予防歯科
    • 訪問診療&口腔ケア
  • 星野リゾートについてDVD学習
  • 成果報酬制度の導入についてのミーティング
を5チームに分かれて行う予定です。

事前に、各人に考えてきてもらう事をA4の紙にして配布しました。



これは、林歯科医院の技工部が作ってくれた模型です。




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院長が、抜歯時にすぐインプラントを埋める予定の患者さんの模型をもとにシミュレーションをしたいと言ったところ、技工士がCTで歯のサイズを計測して、抜歯する歯を模型上で削除し、合成樹脂の歯の模型を作り、このようにして院長に戻してくれました。


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抜歯予定の歯を手で抜いて、抜いた後の状態をシミュレーションできます。

頼んだ以上の仕事をしてもらえて、院長も大満足でした。

できるだけ、よい治療を提供できるように、インプラント術前のシミュレーションは十分行うようにしていますが、こうして支えてくれるスタッフがいる事が、それを可能にしていると思います。
5月23日、旭川市内でデンツプライ三金主催のインプラントに関する講習会が開催されました。

林歯科医院では、昨年から勤務医の先生方にインプラントの勉強をしてもらっていますが、今回、旭川での主催という事で、浦田先生と水柿先生に参加してもらいました。
講師は、歯科医師会で院長が親しくしていただいている鈴木孝一先生です。

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写真は鈴木先生にディプロマをいただいた二人です。


このように、皆で講習会を受講しているとお話しすると、林歯科がインプラント主体の医院であると思われるかもしれませんが、私たちは、あくまで
『インプラントは歯を失った方の一つの選択』
と言う考え方です。

歯を抜いたときには、だいたい、入れ歯、ブリッジ、インプラントという三つの選択肢があります。
これに加えて、林歯科医院では、歯を抜いた場所を矯正治療で埋めてしまう方法「MTM:minor tooth movement」という方法をお勧めする場合もあります。これは、院長が研鑽してきた矯正歯科の治療技術があればこそです。

 どれがその方に一番適した方法だろうか。
 どんな治療を希望していらっしゃるだろうか。

林歯科医院では、ご本人とよく話し合って、ご希望にあった最良の治療方法を選択する手助けをしたいと考えています。事実、他の歯科医院でインプラントを勧められたが悩んでいるという方のご相談に乗る事もありますし、インプラントを希望された方に「お勧めできないから」とお断りする事もあります。

ただ、治療をする以上は、最良の治療ができるよう、研鑽は積み重ねていかなければならないという考え方です。


7月に120名規模でということでお受けした講習会の準備が始まっています。

担当のKさんは、時々医院のノートパソコンを使って、講習会のためのプレゼンテーションの準備に取り組んでくれています。

6月19日の勉強会では、皆の前で一度発表してもらうつもりです。

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写真は、研修医に手伝ってもらいながらパワーポイントの入力作業をしているKさんです。
土曜日。

金曜日、北海道大学の大学院博士課程で勉強中のW先生は、アルバイトに来て、そのまま夜の勉強会に参加して、土曜日の朝から、水柿先生と二人でこの複雑な形にワイヤーを曲げるトレーニングを開始しました。

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これは、Multiloop Edgewise Archwireという矯正用のワイヤーベンディングの方法です。

一つ一つの位置に合わせて、このループをチェアサイドで調整していきますので、かなりトレーニングが必要な治療方法です。Multiloop Edgewise Archwireを略してMEAW、ミャウと呼びます。個々の歯の位置をコントロール可能な優れた治療方法ですが、難易度の高いものでもあります。

この治療方法を研究している日本MEAW研究会の会長を以前されていたのが、現在院長が講習会で学んでいる神奈川歯科大学教授の佐藤貞男先生です。今回の講習内容を実現するためにも必要な治療方法です。


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歯につけた状態は、左の写真のようになりますので、患者さんにも負担があり、清掃も難しいのですが、治療効果は高くなります。






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林歯科の勤務医の先生には、全員このトレーニングを行ってもらい、矯正治療を担当してもらえるようにします。

林歯科医院は、現在、北海道大学病院と、北海道医療大学病院および医科歯科クリニックの協力型研修施設になっています。

今回、指導医に対するアドバンスコースのセミナーが行われるとの事で、土曜日の午後から7時間のコースに参加してきました。

二つのセッションのグループワークを行ったのですが、テーマは、
「臨床研修の問題点とその解決」
「生活態度が悪い研修医をどのように指導すべきか」。
特に後半のテーマは具体的で、どこの施設でも困っている事が似通っている事が伺えました。他の施設の先生方が、どのように考え、対処されているのかうかがうことができたのが収穫でした。

生活態度が悪い人に改善してもらうのは、本人が自覚をして自立的に動いてくれるようコーチングするというのが正解でしょうが、なかなか難しいものかもしれません。

現在、林歯科医院では、これまでの本格的なホワイトニングシステムに加えて、
ホワイトニング体験コース、「プチホワイトニング」を導入予定です。

院内で短時間の処置でホワイトニングを行い、その場ですぐ白くなりますが、
残念ながら、本格的なホワイトニングに比べて後戻りが早いと言う短所があります。

ホワイトニングチームのチーフのTさんを始め、スタッフがトレーニングと
モニタリングを行い、間もなく臨床への応用を開始します。
当初は、

無料モニターを募集します

このシステムの導入に際して、ホワイトニングの効果を客観的に評価するための
測定機器、松風シェードアップナビを購入して準備を整えています。


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SHOFO SHADE UP Navi


ご自身の歯の色が少し黄色いかもしれないとお悩みの方、
測定は無料ですから、どうぞ御気軽に担当スタッフ、受付にご相談下さい。




待合室の片隅に、置いてあるこのポスターをご覧になった事はおありでしょうか?

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ISO15883に準拠したMieleの洗浄・消毒システムを導入したというご案内です。

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林歯科医院は、よりよい歯科医療の提供のために、新しい機材・システムを導入し、毎日あたらしい歯科医院を目指しています。
5月の中頃、突然「歯科医院見学ツアー」に出かけた院長。
見学だけでは帰ってきませんでした。

東京にいる娘と一緒に夕飯をとるついでに、東京駅周辺をぶらぶらして見つけてきたもののパンフレットを二枚もって帰ってきました。



旭川ではどこで売っているのかわからないので、インターネットを使って取り寄せました。

エレファン。思ったようにはなかなかスポンジボールがふわふわ浮きません。

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こちらが、ダイソン エアマルチプライアー
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どちらも羽が無いけど風を流してくれる扇風機??です。
とくに、マルチエアプライアーは不思議な感じです。
待合室でご覧になってください。

待合室に設置しましたので、ご覧になってみてください。
ついに、6月になってしまいました。
今年の臨床研修は、いつもよりプログラムの消化が若干遅れていて心配です。

今日は、二人で院長の診療を見学していました。

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今週中くらいに、H先生は根の治療の、E先生は虫歯の治療の、それぞれトレーニングを終了させてもらいたいと思います。
先週の土曜・日曜と院長が神奈川歯科大学のポストグラデュエートコースで学んできたのですが、矯正歯科の分析と治療方針に関する考え方が、これまでベースにしていたものと違うため、自分自身の中に軽い混乱が生じているそうです。

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そこで、昨日の夜は、少し遅くまで医院に残って、学んできた事を見直しし、他の歯科医師に伝えられるように資料の整理を行っていました。

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早速、今日の夜。
いつもより多くなりますが、学んできた事をすぐ伝えるように勉強会を行う事にしました。

突然の事ですが、できるだけたくさん参加してほしいと思います。

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