2010年5月アーカイブ

日曜日の深夜、12時少し前に旭川に到着するJRで院長がかえってきました。
行きは旭川空港経由、帰りは旭川行き最終便に間に合わないので千歳空港経由でJRです。

土日の講習が行われた神奈川歯科大学のキャンパスがある横須賀は、高校卒業後2年間防衛大学校に通った院長の思い出の街です。制服の学生さんたちの姿をみると懐かしい思いがしたそうです。

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写真は横須賀の街並です。

土日は、朝から夕方までハードな講義と実習の時間です。
卒業後25年矯正歯科の勉強を続けてきた院長ですが、学べば学ぶほどわからない、難しい事がたくさんあり、もっと学びたいという気持ちがするそうです。

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今回の講習はこれから11月まで続きます。
毎回楽しみにして通うそうです。
今週の土日は、神奈川歯科大学のポストグラデュエートコースの3回目です。

前回は帰りの飛行機に遅れそうになったので、今回は夜7時半羽田発の便に予約しました。

今回の予定は、3級症例とワイヤーベンド。3級というのは噛み合わせが上下の前歯で反対咬合の人の事です。実習も含まれるコースなので、持っていく道具もたくさんです。飛行機の中には多分持ち込めないでしょうが、預けて壊れたらと思うと少し心配です。

院長は、このコースを受講するようになってから学んだコンピュータで稼働するコンダイロ・グラフ、キャディアックスダイアグノスティックを購入し、到着を待っているところです。これは、ドイツのガンマ社の製品で、「白水貿易」が輸入代理店になっているのですが、アイスランドの噴火のため出荷が遅れているという事です。

遠くの事で私たちには関係ないかのように思っていましたが、こんなところでつながっていたので少し驚きました。
昨日の勉強会で

 だ め だ し

を受けた研修医の二人、H先生とE先生。

院長の指示で、北大からアルバイトに来ているW先生から分析方法についての指導を受ける事になりました。W先生は林歯科で半年研修をし、研修終了後は北大の大学院博士課程に進んで現在2年目になりました。最近は、林歯科の矯正の分析を担当してくれているのですが、元々の鋭さに磨きがかかったという院長の評価です。


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写真はW先生の指導を受けているH先生です。

それから、資料を見てわかった事を箇条書きで書き出しして、月曜日にレポートとして提出してもらう事になりました。

今まで通りに「できるかな」と思って少し課題を明確にするのを怠っていたのかもしれません。


5/10のApple Storeからの予約受付開始のメールを見て、ふと、「医院で何か使えないかな」と思って、早朝5:19に予約してしまったiPad。
大学院の課題を早起きしてやっていたので、ちょっと勢いがついてしまったのかもしれません。


今朝、出勤すると、既に林歯科医院に到着していました。

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なんとかセッティングして、院長に見せましたが、WIFIモデルで院内の無線LANが不安定なので、今一ネットの接続がよくありません。少し環境を改善するか、患者さんにご覧いただくコンテンツを何か用意するかしたいと思っています。



今週の夜の勉強会は、研修医のプレゼンテーションがメインです。

6月の院内勉強会で、自分自身を症例として分析し、発表するための準備に入っています。
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左がH先生、右がE先生。
残念ながら二人とも今回は分析が浅いと院長のだめだしにあって、
来週までに再準備となりました。

続けてがんばりましょう。
27日木曜日

院長が被験者になって、新しいホワイトニングシステムのトレーニングを行いました。

一つは10分程度で行うプチホワイトニング。
もう一つは専用の機械を用いる本格的なホワイトニングです。

写真は、施術を受けている院長とGC社のホワイトニング専用機コスモブルーです。

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今年の夏は、スタッフにこの二つのホワイトニングシステムのトレーニングを行ってもらい、マスター次第診療に取り入れていく予定です。
楽しみにしていてください。
長らく訪問診療のパートナーとして活躍してくれた林歯科医院のシンボルカー、エスカルゴ(日産製)が遂に役目を終えました。思えば、開業の年に購入して、札幌から旭川までこの車に荷物も積んで引っ越してきたのでした。20年、よくがんばってくれました。

そして、新しくやってきたのがこの車です。



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形は、エスカルゴほどのインパクトはありませんが、これからの林歯科の訪問診療を支えてがんばって走り回ってもらおうと思います。どこかでお見かけになりましたら、どうぞお声をかけてください。
5月も下旬に入りました。

北大から来たH先生は、診療室でのトレーニングを開始しました。

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写真は、診療中のH先生です。
実習は、天然歯を用いた根の治療のトレーニングをしています。

医療大から来たE先生は、模型実習と見学実習を行っています。

6月の院内勉強会では、自分の症例発表を行いますので、資料を集めて分析し、現在発表用のパワーポイントの資料を作成中です。
明日の夜の勉強会では、水柿先生と一緒に予行演習をやってもらい、院長のコメントをもらって発表までの修正に入ります。

忙しい毎日ですが、がんばりましょう。

先日外部よりご依頼があり、7月に主催される口腔ケアに関する講習会において林歯科医院から講師を派遣する事になりました。

本日、医院より事務長および口腔ケア担当の歯科衛生士が先方へご訪問し、現時点での講習予定内容のご報告をいたして参りました。先方のご希望は「初心者が多数参加するので余り難しくなく意識付けをするような内容で」とのことでした。

これから、ケア班のミーティングでプランを検討し、6月末には再度打ち合わせを行い講習内容の詳細を決定いたします。初めて聞く方がわかりやすく、イメージがわきやすいように、動画やデモンストレーションを用いる講習にする予定です。

当日は、歯科医師としては水柿先生、ケア班からは歯科衛生士4名、それと総括者として事務長の川村も出席予定です。
今回の講習会は定員120名という大規模なもののようです。

林歯科に、と声をかけていただいたお気持ちに沿うような内容にしたいと皆で準備に励んで参ります。

旭川市林歯科医院の「ここがちがう」執筆担当者が川村事務長に変わりました。

今回のここが違うは、浦田先生のご紹介、林歯科の歯科医師研修体制、院長インタビューは、移転予定の林歯科医院の計画についてです。
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医院受付においておりますので、どうぞご覧ください。
6月は祝祭日はございませんが、

6月19日 土曜日、林歯科院内勉強会

のため休診いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。


また、院長の日曜診療担当日は、

 6/6と6/20
 
の二日です。
6/13,27はお休みをいただきます。

土曜日の夕方の便で東京に向かい、月曜の始発便で旭川に戻るという強行スケジュールで、院長が行ってきたのは、

船井総研主催の「繁盛歯科医院視察ツアー」です。

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朝9時東京駅丸の内口出発で夕方6時過ぎまで9時間、バスに揺られて東京周辺を回り、バスの中でレクチャーあり、食事ありというハードスケジュール。32名の参加者だったという事です。

バスの中で資料を読んだり、レクチャーをメモったりしていたら、バスに酔ってしまったそうです。




こういう視察の対象になる歯科医院は他の歯科医院とどこが違うのか、院長先生は他の歯科医師とどこが違うのか、直接医院を拝見しお話をうかがうことができたのは、私たちの今年の移転計画にきっと大きな影響を与えてくれると思います。

埼玉県所沢市 医)光志会 奥原歯科医院
東京都世田谷区 医)歯誠会 成城デンタルクリニック
東京都荒川区・町屋 トコイ歯科クリニック
昨日は、誠にありがとうございました。

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写真は、左が最初の訪問先、所沢の奥原歯科医院の外観。
右は、訪問先を出るときに見送ってくださっている成城デンタルクリニックの院長先生です。

今回訪問した歯科医院の内容についての船井総研のご説明は次の通りでした。

<視察先1> 埼玉県所沢市 医)光志会 奥原歯科医院
 【ここが見所!】 ~訪問診療の成長ポイント~
埼玉県所沢市で開院以来、地域住民の圧倒的支持を得て、現在はドクター9名体制での診療を展開されています。
2007年には診療所を拡張移転し、チェア10台にて診療中。
当日は施設見学と共に、十数年でここまでの成長を遂げた奥原歯科医院の根底に流れるホスピタリティーについて奥原院長にお話しいただきます。
また、同様に必見すべきが訪問診療の展開にも成功。
現在は訪問車3台体制で地域の施設や居宅での診療を行われています。
地域で圧倒的ナンバーワンを確立した訪問診療の成功の秘訣についても当日お話しいただく予定です。
 
 
<視察先2> 東京都世田谷区 医)歯誠会 成城デンタルクリニック
 【ここが見所!】 ~自費率90%超を達成した院内ラボノウハウ~
1985年に医院を開業。開業時から自費診療を中心とした診療を提供され、月間売上2000万円超を達成、自費率90%超という驚異的な成果を上げられている歯科医院です。
その成果の要因となっているのが、院内ラボの存在です。自前でCAD/CAM を導入され、ジルコニア専門のラボを設立。自費診療といえども高単価な自費価格ばかりでなく、比較的安価な価格も設定することで、患者層の裾野を広げることに成功されました。
また、CT設備、マイクロスコープを導入されており、それらの機器を元にしたカウンセリングに力を入れられているのもポイントです。カウンセリングには1時間超の時間をかけられた上で、患者さんに歯科治療についての説明をしておられます。
 
 
<視察先3>  東京都荒川区・町屋 トコイ歯科クリニック
 【ここが見所!】 ~アンチエイジングサロンの併設成功医院~
1995年開業、2006年口元専門エステ「ティースサロンリメイクS」併設。ティースサロン【リメイクエス】は、皮膚表面のケアだけではなく、お顔の神経や筋肉、骨格など、歯科医学の観点からというコンセプトのサロンです。具体的にはリップエステをはじめとして、酸素カプセルエステなどの設備も導入されています。
多くの場合アンチエイジングメニューの導入は一部の患者にしか受け入れられないことが多いが、その導入に成功している数少ない医院です。
当日は、この経営システムの概論説明と、医院を見学します。



今週の始めに、船井総研からのパンフレットを見て、院長が突然
「今週末、東京に行こうかな?」と言いました。

それは、日曜日、5月23日に行われる「繁盛歯科医院見学ツアー」!!のご案内でした。
朝9時、東京駅集合。バスで東京近郊の3箇所の歯科医院を見学し、夕方6時解散。
なんだか修学旅行のような、はとバスツアーのような趣です。

突然のことで、格安チケットの手配もできませんし、旭川からですと、土曜日の夜に出て前泊、日曜夜は羽田に泊まって始発便で月曜朝の診療開始に間に合わせないといけないというハードスケジュールです。

友人にも声をかけていましたが、直前でもあり都合のつく方は見つからず、一人で出かける事になりました。今年の秋の移転開業前に、何か使えるアイディアのようなものを見つけられるといいと思います。
木曜夜。

今週の金曜日は、院長も水野先生も歯科医師会の集まりがあるので、勉強会は木曜日です。
木曜日の午前中までに、今日の勉強の資料を、水野先生・札幌のI先生に見てもらえるように整えます。

それから、夜は10時ころから勉強会。なんと、私が勉強会のスカイプに使うコンピュータを家に持ち帰っていた上に札幌に出かけてしまったので、医院は大騒ぎに。院長が家に帰って見つけてくれたそうです。ごめんなさい。

今回は、林歯科から3症例の新患分析、札幌の友人の経過症例が1つ。
院長の感想ですが、北大から来てくれているW先生がいつも症例のコンピュータ分析を担当してくれているのですが、その分析が急速に深まっているそうです。毎回、ケースを入力しながら考察を重ねて事が、彼の実力を養っている事がわかりました。

旭川市内のフリーペーパーライナーに記事が掲載される事になりました。

林歯科医院が、10年近く前から取り組んできた訪問診療、なかでも「口腔ケア」という治療と平行して、また治療後に歯科衛生士が行う口腔内の清掃状態を維持するための指導・施術に関する記事です。

現在は、専任の衛生士5名、院内との兼任2名が、ご自宅に施設に、ご訪問にうかがっております。
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写真は、取材記事の原稿を確認したものです。クリックで拡大してご覧いただけます。
間もなく掲載されると思いますので、市内の方で関心のある方にご覧いただければと思います。


これまでも光学式ウショク検出装置、ダイアグノデントを利用してきた林歯科医院ですが、今回新発売の「ダイアグノデント ペン」を新規導入しました。




これまでとの違いは、歯の間のみえづらい虫歯を検出する力です。

プリズムによるレーザー光100°偏向で、歯の間の、レントゲン写真でも識別しにくい歯の間の虫歯を検知する事が可能になりました。
これまでは、歯の表面から虫歯がどの程度進んでいるかを知る事ができましたが、歯の間についてはわかりづらいことが難点でした。

新製品の効果に期待して、早速今日から使用開始です。

土曜日は、2週間に一回、小樽商科大学の小樽本校での授業の日。

朝10:30から夕方5:40まで。一日小樽で過ごします。
昨日は、できるだけ早くグループワークに入りたかったので、午前9時に小樽の駅に着くJRに乗れるように朝6:20に旭川駅を出発しました。

昨日は、久々の快晴で、もしかしたらと楽しみにしていましたが、

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ご覧の通りの満開の桜でした。
今年は、寒い日が続いて例年より10日ほど遅い桜だったようです。


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忙しくて、同期のみんなと花見をする時間もなかったのは残念です。

今日は、院長の休日です。

数えてみたら、4月6日以来のお休みだったようです。
相変わらず忙しい毎日が続いています。

「若い先生たちに講習への参加の機会を与えたい」と、だれかが講習会のために日曜診療を休むときには、院長が出勤してきました。

今日は、久しぶりに朝寝坊をして、早めの昼ご飯に奥芝商店旭川亭(旭川市旭町1条13丁目)でスープカレーを食べた後、髪を切りに出かけて、ビデオを借りてきて、一人で見ていたら、もう夕方になりました。お休みはいつもあっという間です。

林歯科医院では、今年は3月、4月と歯科医師の増員をして、6月からは全員が日曜診療に交代で出勤するローテーションに移行します。
これで、院長一人の負担が重たい状態も解消できると期待しています。
今日は、小樽の本校で大学院の授業です。
家を出るのは、5:50くらい。6:20のJRで出発です。
7:20で間に合うのですが、早くついてやりたい事があるのと、電車がすいているのでこの時間にしてみました。
だいたい9時くらいに小樽駅に着くはずです。小旅行ですね。


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写真は、旭川駅に停まっていたときの写真です。
携帯では、外の風景が明るすぎて上手にとれませんでした。残念。
金曜日、研修医の二人に、9時半からの勉強会の前に8時にDr.ルームに集合してもらいました。

二人は、6月の院内勉強会で、自分自身をケースとして発表してもらうので、その準備に入るためです。今回は、新しい勤務医の二人にも発表してもらうので、一人の持ち時間は10分くらいの予定です。

まず、資料がどの程度集まっているかを確認しました。まだブラックスチェッカーが終わっていない事、それからセファログラム頭部規格レントゲン写真の分析が終わっていない事がわかりました。これは、できるだけ早く、特にレントゲン写真の分析はその後の計画に関わるので急ぐようにお話ししました。

それから、以前の研修医の発表をDVDに記録していたものを見て、到達点を確認してもらいました。

まだ、資料が集まっていないのでほんの障りですが、発表用の資料をパワーポイントを使って作る方法がどの程度できるか確認し、練習をしてもらって終わりました。

だいたい2週間くらいで必要な資料を集めて、ストーリーのある発表用スライドを用意してもらい、金曜夜勉強会で院長に見てもらい、そこから深めていきます。
去年は、北大の大学院に進んだH先生の内容が深すぎて、発表時に削らなければならないほどでした。今年の二人の精進にも期待したいと思います。

院長がわくわくするような発表にしてください。
今週に入って北大からの研修医のH先生の模型実習が一段落しました。

次は根の治療の実習と、臨床での虫歯治療の研修のステップに入ります。

林歯科医院では、クラウンダウン法という方法で根の中をきれいにし、オブチュレーション・ガッタパッチャを利用した垂直加圧法という手法で根の中を緊密に閉鎖します。
大学で主流で教えられている方法とは違いますので、マスターするのに少し時間がかかります。

昨日は、二人の研修医とのミーティングの日でしたので、H先生には、臨床で根の治療をしているところをよく見学しておくように伝えました。

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今日、午後からの診療時間に水柿先生が根の治療をしていると、H先生が一生懸命覗き込んでいました。よく見て、よく考えて、一つずつ自分の技術にしていって欲しいと思いました。
週末。米田先生は、「真実の咬合平面を求めて」東京に向かいました。
正確には埼玉県・市です。旭川から見ると大まかに東京方面ですが。

三月四月、と二回の講習会を経て、直接実地に教えを受けたいとの米田先生の希望があり、林歯科もバックアップして埼玉の西村政仁先生の診療室へ送り出しました。

土曜日は、数少ない全員が集まる機会である新人歓迎会にも欠席してもらい、日曜日の診療の当番は院長が交代してフォローしました。本人も遠方まで休日をつぶしていくのでハードな研修です。

今回は、西村先生の診療室で、受講者は米田先生を入れて2人という贅沢な講習です。
米田先生の話では、西村先生は本当に歯科の臨床が好きでたまらない方の様で、診療室は隅々まで整頓されぴかぴかで、古い機材もきれいな状態で活躍していたそうです。

しかし。
埼玉は遠い。
帰りの電車の乗り継ぎがうまく行かず、月曜日の朝に旭川に着いたそうです。
雪の季節でなくてよかったです。
あと2回埼玉まで通って学んでくる予定ですが、がんばってください。
北海道形成歯科研修会・衛生士部会、第三回勉強会に、林歯科のスタッフが参加してきました。

現在、インプラント班のメンバーとしてアシスタント業務を行っている人たちの研鑽のためです。
休みの中、大勢で参加してくれてありがたい事だと思います。
現地では、4月29日にショールームを拝見した会社の方がお世話をしてくださったとの事です。
お世話になりました。

写真は、講習会場の様子と講師の先生です。

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林歯科にまた、新しい機材がやってきました。
これです。
右肩にMieleと書いてあります。

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これは、Mieleというドイツのメーカーの、医療用機材の洗浄機です。
昨日、日曜診療の後、設置をしていただき、今日の昼休みに使用方法の説明にいらしていただきました。

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昼休みの貴重な時間に、皆が集まって話しを聞いてくれました。
また、導入に携わっていただいた業者さんも、時間を合わせて来院してくださいました。
林歯科の業務が、周りの全ての方に支えられて動いている事をしみじみ感じます。

中はこんな感じです。
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お湯を使っての洗浄・乾燥までを自動的に行います。

プラスチックなどでできた機材は溶けてしまうので使えません。

今年の秋の移転時にはこれをもう一台導入し、さらに消毒・滅菌の体制を強化します。

これは、まず、スタッフが機材の使い方になれ、これを用いるシステムを構築するために導入しました。

しばらくは、大変かもしれませんが、とてもよい機械なので、今回の移転を機に導入を決定しました。

これからの時代に合った消毒・滅菌システムを確立したいと思います。
北海道では、桜は5月になってから咲くものです。

それでもゴールデンウィークのころには、例年札幌くらいまで桜前線が広がってくるのですが、今年はすっかり遅くなりました。

今日は、日曜日ですが、小樽商科大学の大学院のグループワークのメンバーでディスカッションをするために、札幌まで出かけてきました。道庁の近くで待ち合わせたのですが、よく見ると道庁の庭の桜の花びらがほころんでいるようで、薄紅にけぶってみえました。

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でも、樹の名前などがよくわからない方なので、全く違う花かも知れません...

行きは小雨の中でしたが、帰りはいいお天気で、おそらく私にとって最後の1000円ETCを満喫してきました。
昨日は、林歯科医院の本年度の新人歓迎会でした。

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まず、院長の乾杯でスタートです。

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今年は、移転に備えて人員の増強をはかっていますので、いつにない新人数となりました。

最初に来たのが、3月からの勤務医で水柿先生。
次が4月1日から高校を出た歯科助手兼受付のNさん、Kさんと勤務医の浦田先生。
4月16日から新卒衛生士のTさん。
それから、5月から勤務してくれる予定の助手さん。
さらに忘れていけないのが去年来てくれた事務長。

現在、総勢7名の新人+2名の研修医で林歯科医院はあふれています。

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写真は歓迎会の最後の挨拶に9人が揃ったところです。
挨拶は、研修医のH先生がしてくれました。

昨日は、忙しい中、体調が悪くて参加できなかった人もいましたが40名以上のメンバーが集まりました。このごろは、この新人歓迎会と忘年会の、全員が入って楽しく会話ができるような会場探しも大変です。
手配をしてくれた受付の皆さん、お疲れさまでした。

来年からは事務長にやっていただきましょうね。

昨日は、恒例の夜の勉強会でした。

あいファミリーの水野先生から、ここしばらく受講された様々なセミナーの資料を見せていただき、自分たちだけでは得ることが難しい様々な情報を知ることができました。一緒に勉強を続けていることで、得ることは大きいと思います。

今回の参加者は、あいファミリー歯科の水野先生、院長・米田先生・金城先生・浦田先生・水柿先生、北大からアルバイトに来てもらっているW先生。それから研修医の二人。スカイプで参加する札幌の友人。
私は、OBS、小樽商科大学の社会人大学院に出かけて出席できませんでしたが、Dr.ルームには総勢9名。
すっかりDr.ルームが狭くなりましたが、なんとか移転までここでがんばりたいと思います。

新しい分析ソフトのCOAⅢは、まだ使いこなせてはいませんが、試行錯誤しながらより精度の高い診断になるようにしたいと思っています。北大のW先生が、現在開発者の方に連絡を取りながら、改良をしてもらっているところです。

早く、患者さんに軟組織分析を含めた治療結果予測まで示せるようになりたいと思います。


今日から、医療大からもう一人の研修医、E先生がやってきました。
バスケットボールをやっていたという背の高い人です。

今日・明日はまず見学から。
林歯科がどんな歯科医療に取り組んでいる医院か、知ってもらいたいと思います。

昼休みは、いつもそうするように院長と三人で食事をとり、
何を学んでほしいと思っているかを説明しました。

明日から、ハードな8ヶ月の臨床研修が始まります。
研修医の進捗状態その他の相談には、米田先生と金城先生をトップにして、二グループに分かれて対応してもらうように頼んであります。
皆で支え合って、充実した研修にしたいと思います。
ゴールデンウィークが終わる5日の夜。
家に帰って昼寝をして、起きて、やってきたのは林歯科医院です。

私は郵便物の整理などがあったのですが、院長は、明日からの診療の準備です。


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写真は、インプラントの治療予定の方のCTの検討を行い、模型のチェックをしてステントという術前の準備をしているところです。休みを取ると疲れはとれますが、仕事はたまってしまうものですね。

林歯科の休診日は、5月3日から5日までの三日間でした。
明日は、通常通り、10:00診療開始です。
お電話は8時以降にお受けしています。

明日から、医療大からの研修医のE先生の勤務が開始します。
二人の研修医の指導は、指導医である私が主体となって行うのですが、
勤務医の米田先生、金城先生の二人に、それぞれの担当指導者として
進捗状態のチェックや相談相手になってもらうようにお願いしてあります。

勤務医の二人にとっても、上に立つためのトレーニングになることを期待しています。

今年は、春に人が増えて、何となく落ち着かないのですが、年末の移転に向けて
組織の力を向上させていきたいと思います。
5月2日は、林歯科のスタッフのMさんの結婚式でした。

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場所は、できて間もない、神楽のQueenzK
初めて行きましたが、とてもきれいな建物でした。
ちなみに、2月に金城先生が披露宴を行った札幌の結婚式場と同じ系列だそうです。

林歯科のみんなもきれいにおしゃれをして、いつもの清楚な姿とは違う雰囲気でした。

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Mさんが、旭川の藤女子高校を卒業して林歯科に来て、9年が過ぎました。
高校を出てすぐのまだ幼かった頃のイメージが残っていますが、いつのまにか大人の女性になっていたことに、院長と二人で驚かされました。

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少し、あたりがくらくなったころ披露宴が始まりました。写真はキャンドルサービスのときのものです。

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スタッフの結婚式では、いつも院長が何かしらお話をさせてもらいますが、これが終わるまでは緊張がとれません。今日も、朝原稿を書いて、午後から再チェックしてという忙しい一日でした。






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これが終わるとリラックスできますね。









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Mさんのお父さんが号泣だろうという皆の予想を裏切って、最初に泣き出してしまったのは、友人代表のFさんでした。スピーチの間に泣き始めてしまいました。
花嫁のMさんも目頭を押さえていました。

でもね、、幾ら仲良しだからって、、、。
涙の友人代表スピーチって初めてでした。





旭川市・林歯科医院は5月3日から5日までの三日間、ゴールデンウィークのお休みをいただきます。事務職員、清掃業者などが出入りする場合がありますが、診療のための体制はとっておりませんので、あらかじめご承知置きください。

ご迷惑をおかけして申し訳なく存じます。

5月6日木曜日より、平常通りの診療体制となります。
しばらくお待ちください。

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