米田先生の「真実の咬合平面を求めて」

先週末、米田先生が西村政仁先生の理論を学ぶ講習会に再度参加してきました。

前回の講習会のあと新たに購入した咬合器に院長の顎模型を装着し、セファロ写真:頭部レントゲン規格写真と一緒に持参し、西村先生に見ていただいたところ、「難しい症例だね」とお答えになったということです。

今回、3月に二日、4月に二日、合計4日間の講習会を受講し、さらに詳しく勉強したいという米田先生の意向で、続けて埼玉にある西村先生のオフィスで行われる実習コースを受講することになりました。

急遽、5月上旬から通うことになったため、残念ながら今年の新人歓迎会は、米田先生抜きで行うことになってしまいました。

このコースは、診療室に伺って実際の患者さんの治療を見学しながら学ぶもので、一回に二名ずつ限定して行われています。これを3回続けて通う予定です。休日をつぶして通う米田先生にとっても、米田先生のお休みの分をフォローする院長初め他の歯科医師にとってもハードな日程になりますが、学んだことを皆に伝えたいと本人もはりきっていますのでがんばりたいと思います。

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このページは、はやしが2010年4月28日 01:24に書いたブログ記事です。

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