新しい咬合器

2010年の3月、4月の土日を利用して、米田先生が東京の講習会に通っています。

これは西村政仁先生の理論を学ぶ講習会です。
少人数開催のため、質問もしやすく、講師の先生から直接学ぶことができると言って、大変満足しています。

DSC09410.jpg









左の写真は、西村先生が開発された咬合器です。
西村政仁式リレーターと言います。咬合平面板システムという付属部品を併用します。

特徴は、頭部規格レントゲン写真セファログラムを用いて咬合の再現を行っていることです。患者にあった固有の咬合平面に合わせることが可能になっています。





これまで使っていたSAMの咬合器ともよく似た考え方であり、院長がこれまで考えてきた噛み合わせについての考察を生かすことができるシステムではないかと思い、米田先生の希望もあって、今回の導入を決定しました。

次回の4月の講習までに、実際に使ってみて、疑問点を整理して受講する予定です。
また、学んできたことは時間を取って、勤務医、非常勤医、研修医にも伝えていきます。
付属部品を合わせると30数万円という高価な機材ですから、無駄にしないように皆でがんばりたいと思います。

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このページは、はやしが2010年3月26日 14:37に書いたブログ記事です。

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