歯科医師のシュウカツ

小樽商科大学を卒業して直接大学院に進んできた同級生が5人ほどいます。

その中の一人に
「林さんはどうやってシュウカツしたんですか?」
と聞かれてしまい、ちょっと焦りました。

実は、私は卒業大学の講座にそのまま残ったので、就職活動らしい事はしていません。講座の先生に「小児歯科に残りたいのですが」と相談して、先生が教授に話して下さって、同期で小児歯科に残りたい希望があった数名でご挨拶に行き、後は入局試験を受けました。
なんだか、一生懸命シュウカツしている同級生にアドバイスできるものが無くて恥ずかしい気持ちでした。

院長は大学院の試験を受けましたが、経緯としては同じ様にして、まず矯正歯科に挨拶に行ったようです。当時は、ほとんどが大学に残り、数名が開業医へ就職、または出身地の大学に入局という状況でした。

これまで、林歯科医院に勤められた方も、ほとんどが大学への求人、知人の紹介、林歯科で研修した人のスカウトという経緯です。歯科医師求人は、今でも一般的な会社のようなシュウカツのスタイルとは違っています。


さて、昨日の昼休み、突然一本の電話がかかってきました。
ある大学での研修医制度の1年目を終え、そのまま2年目研修中の歯科医師の方でした。
「実家が旭川で、旭川での就職を希望しているが、どのように就職活動をしていいのかわからなくて困っている」と言う事で、院長がお会いして話してみました。
大変礼儀正しい、好青年だったと言う事です。

林歯科では、今年秋の移転を前に、春から就職する方が2名決まっており、現在は求人していないのですが、何かお手伝いできないか、友人にも当たってみるつもりです。

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このページは、はやしが2010年1月31日 20:46に書いたブログ記事です。

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