この本は、去年の春頃出た本で、院長が何回も読み返している本です。咬合に強くなる本
勤務医の先生方も読んでいますし、研修医の二人にも読んでもらいました。
この本を書かれた普光江(ふこうえ)先生は、1950年生。もうすぐ60歳になられる方ですが、現在大学院の博士課程に入り、研究をされているそうです。本の中の著者案内にもありますが、今回院長が受講した神奈川歯科大学の矯正歯科の講座での研究と言う事で、今回の講習会でもその話が出たと言う事です。
私も、随分年になってから大学院に通い始めたなと思っていましたが、まだまだ上がいます。いくつからでも、志があれば学ぶ道、自己研鑽の道はあると言う事でしょう。

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