再生機構に学ぶ経営のポイント

今朝の特ダネ!を見ていたら、JALの経営再建にからめて、再生機構によって再出発した奥日光のホテルの例をあげて説明していました。

まず、再生のポイントは
1)無駄を省く事
思い入れがあった古くからある別館を廃止。
2)必要な投資はする
赤字であっても今後の営業利益を生むものには投資する。
具体的にはお風呂。これが今後の売りになる。
3)しがらみを断つ
創業以来の付き合いであっても、安い仕入れ先に切り替える。

結果として、従業員が毎月の利益について敏感になったと言う事でした。

これをJALに当てはめると
  • 赤字の地方路線を切り捨て
  • ドル箱路線の重視、費用が少ない小型の小さな飛行機の投入、マイレージ継続
  • 政治家の介入を切り捨てる
となるそうです。

林歯科医院であれば、これは何になるのか。
よく考えておきたいと思いました。


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このページは、はやしが2010年1月13日 10:13に書いたブログ記事です。

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