2009年12月アーカイブ

旭川市・林歯科医院の2009年は、来年2010年の移転開業に向けて力を蓄えるための1年でした。

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院長は、2008年から春まで、東京の入れ歯のセミナーに通い、








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私は4月から経営を学ぶために社会人大学院に通い始めました。








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スタッフには、4、5月と歯科衛生士向けのセミナーを全員で受講するために、東京から佐々木妙子先生にいらしていただきました。

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夏からは、院内の歯科医師でインプラント治療ができる体制作りに取組んできました。金城先生は、個人でもインプラント100時間講習を受講しています。また、スタッフのアシスタントワークを向上させるための取組も開始しました。

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今年は、北大から一人、医療大から一人、それぞれ半年・8ヶ月の研修にやってきました。この二人の力を借りて、院長が数年来取組んでいる咬合治療の科学的な評価・診断のシステムを充実させる事ができました。






091010_1432~01.jpg10月の北海道予防歯科臨床懇話会では、
4月・5月のセミナーの総括を二人のスタッフが発表してくれました。

一緒に参加したチーフが感動するできばえだったようです。





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今年の慰安旅行は私と院長は参加できる日程が組めませんでしたが、19名が二班に分かれて、それぞれにチーフと金城先生が参加し、香港旅行を満喫してくれました。大勢の旅行ですから、皆をつれて帰ってくるまで、チーフも、金城先生も緊張したでしょう。お疲れさまでした。





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毎年、6月と12月に行う院内勉強会も、活発に行われました。
6月には衛生士セミナーの総括、12月は移転後の設計やオペレーションについての話し合いを持つ事もできました。






DSC08780.jpg12月から導入した新しいレセプトコンピューターと入力システム、電子カルテ移行、レセプトオンライン化対応も少しずつ前に進んでいます。
冬の勉強会では、レセコンの使用方法についても学びました。

11月から来てくれた事務長の指導下で、口腔ケア班の効率化を進め、来年春からの歯科医師増にともなう訪問診療の充実への対応の準備中です。


12月、最後のイベント、忘年会は、今年も受付班の手配で、皆、おいしい料理と楽しい時間を過ごす事ができました。いつも縁の下の力持ちをしてくれる受付班の皆に感謝です。香港旅行を満喫してくれました。

DSC08956.jpg大掃除もおわって、あとは来年を待つばかりです。




DSC08953.jpg林歯科医院では、
29日は10:00〜13:00までが最後の診療で、
たくさんの急患の方の応対をしていましたが、
バックヤードでは、大掃除が進行していました。

最終日は常勤のみの勤務とし、
非常勤は28日までの勤務。
12月に入ったら片付けを始めて
最終日は常勤の半分で診療、残りが大掃除。
診療終了後全員で大掃除を仕上げて解散。

というのがここ数年の林歯科の年末の進行です。



大掃除終了後、全員で記念撮影をして、解散です。
金城先生は、月・火がお休みなので、日曜日が最終日でしたから、もうご実家の沖縄です。

終了後も、レセプト班は残って12月の請求事務をしてくれました。受付班も遅くまで手伝ってくれていました。いつもありがとう!
そして、今年から来てくれた事務長が、皆が帰った後、技工士さんと一緒に屋根の雪下ろしをしてくれました。本当にありがとう!

林歯科は、新年は3日までお休みです。
2010年は1月4日 10:00より、平常通りの診療開始といたします。

お休み中、お困りの際は、こちらをご覧下さい→クリック
2009年の旭川市・林歯科医院の受付は29日12:00を持ちまして終了いたしました。

本日午後より、2010年1月3日までは休診といたしております。
休診中も事務職が出入りしますが、診療できる体制ではございません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。

1月4日(月) 午前10:00より平常通りの診療開始となります。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。

お休みの日にお困りの方は

旭川歯科医師会の休日診療については、
道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

  ホームページより引用
  <道北口腔保健センター救急診療のお知らせ>


  診療内容は応急処置のみになります。
  保険証、受給者証又は現在服用中のお薬に関する手帳などお手元にあれば
  御持参ください。


  旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり)
  TEL 0166(22)2290
  受付時間 午前9時~午後4時

歯科以外での救急医療体制については、


北海道救急医療・広域災害情報システム
のサイトが参考になると思います。
林歯科の年末の診療は、明日の午前中で終了です。

今日は、キャンセルも多く、さらにそれを上回る急患さんがやってきて
慌ただしい一日でした。

明日は、常勤スタッフのみの出勤です。
午前中診療班と大掃除班に分かれて、年末最後の一日の仕事をして解散です。
今年も1年お疲れさまでした。
今日で、医療大から8ヶ月の研修に来たK先生の林歯科での臨床研修が終了しました。

今日は、院長の3週間ぶりのお休み。
最大の贅沢である朝寝坊をして、昼少し前に旭川駅へ向います。
北大に帰った今年の研修医のもう一人、H先生が進路が決まったので、とわざわざ報告に来てくれました。

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3人で、今年の春、
友達に教えてもらった隠れ家的なお店へ向いました。








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昼から進路を祝してグラスワインで乾杯。

きっと彼女なら、この進路で大きな成果を上げてくれるでしょう。





それから、林歯科によって、K先生と4人で記念撮影。

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これで、今年の臨床研修もおしまいです。
なんだか、いつも思うのですが、ちょっと「うるるん滞在記」みたいです。


6月に取材を受けたデンタルダイヤモンド社のDHstyleから、今日、掲載誌が届きました。

DHstyle2010_1.pngDHstyle 2010年1月号です。

■Interview
新連載 DHstyle Interview

患者さんの希望に沿った診療を第一に、往診、在宅診療、日曜診療も

北海道・林歯科医院

として、林歯科の診療について、そして歯科衛生士の皆の活躍ぶりが掲載されています。
患者さんにもご覧頂ける様に、待合室にも1冊出しています。
林歯科の衛生士が、どんな事を考えながら仕事に取組んでいるのか、お知りいただけたらと思います。

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今日は今年最後の、そして研修医のK先生の林歯科で最後の勉強会でした。

DSC08940.jpg夜食の買い出しには金城先生が行ってくれて、クリスマスの演出をしてくれました。









今日の参加者は、院長・私・米田先生・金城先生・K先生と札幌の友人です。
治療開始予定の患者さんの症例分析を林歯科3名、友人の歯科で2名、計5名についてディスカッションを行いました。

study2.jpg続けて、抄読会は、K先生が最後の担当です。難しい章でしたが、札幌の友人のサポートを受けて皆が理解を深める事ができました。

study1.jpgハードな8ヶ月の研修もあと日曜日1日。
K先生お疲れさまでした。

今年も林歯科医院恒例、クリスマスのお花のプレゼントがやってきました。

大切に育てて絵はがきを送って下さった方もいらっしゃった大好評プレゼント。
この日にあわせて、定期検診のご予約をいただく方もいらっしゃいます。

今年,2009年もシクラメンの小さな鉢植えをご用意しています。現在、林歯科のバックヤードは花の鉢だらけです。

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12/24 25の二日間のご来院の方限定、林歯科からのクリスマスプレゼントです。
ご予約に少し余分を見て用意しているのですが、足りなくなる事もございます。
ご了承下さい。

受付のバックヤードに
技工室の通路に
階段の下に
玄関の隅っこに

あふれる謎の段ボール箱

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その正体は?

→続く

12/21月曜日から、冬休み無料矯正相談を開始しました。

  • 対象年齢:中学生まで
  • 限定15名(12/23現在残り10名)
  • 簡易検査:口腔内審査・口腔内写真撮影
  • 説 明  :治療の必要性と必要時の治療内容
以上で30分から1時間程度かかります。

お申し込みは→林歯科受付 へお電話を
0166-57-6655
「夏休み 無料矯正相談をお願いします」
とおっしゃってください。


  • 治さないといけないのか?
  • 治すなら何時から始めるのがベストか?
院長林俊輔がズバリお答えします。


成長期の矯正治療は、「ここで始めるのがベスト!」というタイミングがあります。
そのときに始めるのが、一番きれいに、短い期間、少ない負担で治ります。


歯並びでお悩みの方、矯正治療開始5ヶ月で歯並びはここまで治ります。
どうぞ、旭川市・林歯科医院にご相談下さい。




どうぞ、お気軽に御電話下さい。


お申し込みは→林歯科受付
0166-57-6655
までお電話で

または

ホームページからのメールで→クリック
メッセージ欄に無料矯正相談希望と書いてお送り下さい。

本日12/23は、祝祭日につき休診いたしております。
機械修理などのスタッフが出入りしていますが、診療のできる体制にはしておりません。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご承知置きください。

なお、年末年始のお休みは、12/29午後より1/3までです。1/4は平常通りの診療です。


お休みの日にお困りの方は

旭川歯科医師会の休日診療については、
道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。

  ホームページより引用
  <道北口腔保健センター救急診療のお知らせ>


  診療内容は応急処置のみになります。
  保険証、受給者証又は現在服用中のお薬に関する手帳などお手元にあれば
  御持参ください。


  旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり)
  TEL 0166(22)2290
  受付時間 午前9時~午後4時

歯科以外での救急医療体制については、


北海道救急医療・広域災害情報システム
のサイトが参考になると思います。
年末の頂き物が続いて、(皆さんありがとうございました)
カニ、サケ、すき焼きのお肉と重なったので

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診療終了後に、皆で鍋パーティーをしました。

091222.jpgカニと鮭、野菜たっぷりの鍋
DSC08910.jpgその後雑炊、さらに、フライパンで簡単すき焼きにして、約2時間、ひたすら食べ続けました。

鍋の後、若者たちがすき焼きも行けると言ったときはびっくり。
私たちは、雑炊まででお腹いっぱいでした。




今年の年末年始のお休みは

12/29(火)  午前診療 午後大掃除

12/30〜1/3 休診予定

1/4(月)   10:00 診療開始

です。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さい。
年内のご予約は、12/21現在でかなり埋まっていますので、御心配な事がおありでしたらお早めにご連絡下さい。
今日、医院について土曜日の郵便物をチェックしてみると、帯広に転勤した北海道歯科産業の中村さんから

DSC08905.jpg赤い封筒が届いていました。










DSC08908.jpg中にはこんな可愛らしいクリスマスカードと

DSC08906.jpg林歯科のスタッフ宛のお手紙。
←クリックして拡大してご覧いただけます。


早速朝礼で皆に知らせると、
歓声と同時に
「さすが...」
の声が。










さすが、林歯科で1ヶ月足らずで絶大な人望を築いた伝説の営業さんです。
何か、困った事があって相談すると、歯科産業さんから買ったものでなくても、親切に対応してくれた事を、林歯科のスタッフは忘れていませんよ。

彼が林歯科でしてくれたのは、歯科の材料販売だけではありませんでした。

今月一杯で、研修医のK先生の8ヶ月の林歯科での臨床研修が終了します。

今日は、少し早い送別会。
一足先に10月に大学に戻った北大のH先生、去年研修に来たW先生も大学から参加してくれて、私も小樽での勉強が終わって9時頃から参加し、最後は総勢8人のにぎやかな送別会になりました。

お食事の後、恒例のフォークジャンボリーでドンマイをうたってもらって、K先生がドンマイな歯科医師人生をスタートする事を祈って解散しました。

後、10日ほどの研修期間の最後まで元気に頑張ってください。

ホームページ上から、予約メールが送っていただけるようにしてから、もう、5,6年になります。
当初は、対応の方法は、メールを受けて受付に連絡して、受付から電話またはメールというスタイルでした。

予約が確定するまで結構時間がかかるので、余り、アナウンスはしておりませんでした。

昨年、デントネットと言う外部サーバーに予約データをおくシステムに変えてから、いつでも、どこでもインターネットにさえ繋がれば、予約簿を確認できるシステムになりました。1冊の予約ノートを皆で取り合う必要もなくなりました。

そこで、ようやく「メールで予約を受けます!」と堂々と言える様になりました。

先日は、以前からの患者さんで現在は海外にお住まいの方から、一時帰国の際に受信したいとのご連絡をいただきました。時差があると、電話での連絡は、お互い大変です。メールでの予約システムが確立していたので、安心してご連絡いただけた事と思います。

予約ご希望のメールはこちらからどうぞ→クリック
今夜も、寒い雪の中、遅くまで勉強会です。

今日は、札幌の友人の症例を2例、林歯科の再治療症例を1例、補綴前提の小矯正を1例、あいファミリー歯科の経過症例を5例ほど、皆で検討しました。

札幌の友人が1年ほど前から取組んでいるT4Kの話も聞かせてもらう事ができました。

抄読会は、今日は米田先生。

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ホワイトボードに説明図を書いて、皆でディスカッションした後、院長から説明が入りました。

来週は、今年最後の勉強会。研修医のK先生の林歯科卒業勉強会でもありますので、抄読会でも発表してもらって今年の〆としたいと思っています。

林歯科の内装・外装もすっかりクリスマスモードに入りました。

DSC08866.jpg待合室の水槽は、いつもお願いしている熱帯魚屋さんのアクアフレンドさんが、こんな風に装飾してくれました。

そして、医院の外には、

DSC08869.jpgサンタさんの服を着たミッキーマウスです。
なんと、これは毎年院長自らセットしています。

子供たちに大人気です。


林歯科では、金属バネが見えない「バルプライト義歯」をお薦めしています。
保険の利かない入れ歯ですが、金属床との組み合わせも可能な弾性のあるやわらかい合成樹脂を使っています。

日本審美歯科学会雑誌「歯科審美」の最新号での調査報告でも、多くの患者さんにご満足いただいているとの結果が掲載されていました。

denture2.jpgdenture1.jpg発表の内容と、林歯科での治療費を含めたご案内をカード型のラミネートにしてチェアサイドに置いています。ご関心のある方は、どうぞ担当スタッフにご相談下さい。

今日は、院長のお休みのはずの日曜日でしたが、矯正治療の患者さん3兄弟が朝一番の予約に入っていたので、そこだけの担当する予定で出勤しました。午後からは、楽しみにしていた映画を見に行く予定でした。

ところが、、、

結局、診療終了まで残って患者さんを診て来たようです。

途中機械の故障があって大変な事になったようですが、無事夕方までに一段落したとのことでした。故障に際しては、休日のはずの事務長も出て来て、いろいろ業者さんにもお世話になりました。
ありがとうございます。

そんな忙しい一日でした。

朝9:00から夕方5:00まで勉強した林歯科のスタッフは、夜は6:30に36街に集合して忘年会です。

技工室スタッフ、診療室の朝のお掃除を担当していただいているスタッフ、日中所用で参加できなかったパートスタッフも加わって、合計43名の大宴会です。

DSC08826.jpgまずは、乾杯!


091212-2.jpg皆の笑顔があふれています。

091212-3.jpg最後に、院長が診療終了後、夜10時から3時間もかけてドンキホーテで選んで来た景品をかけたビンゴゲーム。ビンゴの人から順番にナンバーカードをひいてもらい、事務長が景品にランダムに貼ってくれたシールの番号で景品が決まるシステムです。

091212-4.jpg院長が選んだ大当たり、ホームベーカリーは新婚の米田先生が持っていきました。
午前9時から始まったレセコンのデモンストレーションが白熱したまま終了時間の12時になってしまい、三々五々昼食をとって13時までに地区センターに移動する事にしました。

しかし、、
受付チームと2fのメンテナンスチームは、インストラクターの方がいる間に何としてもしっかり勉強しておきたい!

ということで、お昼からもかなりの人数が医院に残った状態で、午後の部の勉強会をスタート。
院長の総義歯、金城先生のインプラント、順番を変えて米田先生の講習会報告、KさんとIさんの予防歯科懇話会発表受講報告、まで進んだところでやっと全員がそろいました。

それから
SさんHさんの予防歯科懇話会での発表内容を皆に聞いてもらい、
口腔ケアチームの活動報告:臨床の内容と講習会活動について 
を行いました。

091212-1.gif最後に、1時間半、時間をとって、院長から来年の移転のコンセプト、設計図についてレクチャーし、グループ討論に入りました。これから移転まで1年、できるだけ何回も皆の意見を聞いて、働きやすい環境を作り上げたいと思っています。

今日は、林歯科医院の半年に一度の勉強会です。

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朝9時に集合して、院長から一言。

ノーザから3名のインストラクターが来て下さって

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2階にメンテナンスチーム12名に一人
(パソコン3台)









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診療室に診療チームの10名に一人
(パソコン2台)









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受付で受付チーム4名事務職3名、歯科医師5名に一人
(パソコン2台)
ついて教えてもらっています。

受付班は手慣れていますので、とりあえず米田先生と金城先生に一人ずつ付いてレクチャー中です。


総勢34名参加の3時間の講習で、来週からは新しいパソコンをしっかり活用できる体制を作ろうと思います。皆すごく頑張っています!




今週は、症例分析の勉強会はお休みしました。

実は、明日は半年に一度の全体勉強会、その後は忘年会。
皆、明日の発表の準備に追われているのです。

明日のプログラムは、

  • 午前9:00〜12:00 新しいレセプトコンピュータのトレーニング 林歯科にて
  • 午後1:00〜5:00   末広地区センターで勉強会とミーティング
    • 新しい入れ歯作りの方法(夏の復習)  院長
    • インプラントのアシスタントワーク   金城先生
    • 予防歯科懇話会報告
      • 林歯科発表内容報告
      • 他の歯科医院の内容について
      • 講演会概要                          米田先生・K先生
    • 新医院構想
      • 新医院のコンセプトと設計       院長
      • ミーティング
        • 設計への提案
        • 移転後の診療室でのオペレーション
        • ローテーションシステム

新しい医院の設計やオペレーションは、スタッフ全員で話し合いを持ちながら進めたいと思います。




午後からの予定がきつきつになってしまったので、きっちり動いて行きたいと思います。
その後は、忘年会の会場に移動して、楽しみます。

ミーティングの出席予定者は33名、忘年会は43名です。
すっかり大人数になった林歯科ですが、皆で連携してこれからもいいチームでありたいと思います。

U先生のトレーニングが、今日からタイポドントに入りました。
これからが大変なところですが、がんばりましょう。
道は長い!かも。

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去年、歯科関連雑誌で見てから、ほしい!と思っていた術者視線で治療経過を見る事ができるモニター。院長が治療するとき、どのように見ているか、どのように手を動かしているか、研修医にもしっかり見てもらいたい。そのためです。

その後、これらのモニターで撮影した画像の研修用DVDが発表され、益々欲しい気持ちが募っていました。

そして、今日!
院長のブレーンのNさんに頼んで、なんと!自作してしまいました。

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左がオリジナル、右が改造後です。
下の写真では、改造した拡大鏡で模型を見ているところです。

DSC08761.jpgコンピュータのモニター上では、こんな風に映ります。
DSC08762.jpgもし、あなたが、このモニターが欲しいと思ったら、ご相談下さい。
Nさんに取り次ぎます。


以前から、咬合療法研究会・予防歯科懇話会でお会いする北見の歯科医院の先生が、今度訪問診療に本格的に取り組むと言う事で、遠路はるばる見学にいらっしゃいました。

院長先生、奥様の先生、衛生士さん、それと介護関係のお仕事をされている青年の4人で、今日は旭川は吹雪だったのですが、早朝から先ほどまで見学をして行かれました。
介護関係の青年も来春からメンバーに加わり、通院が困難な方の歯科医療を支える本格的な訪問歯科医療システムをスタートしたいと言うお考えのようでした。

林歯科が訪問診療を開始して11年、訪問口腔ケアを初めて7年。
やりがいはありますが、いろいろ大変な事もありました。
そのような事も含めてお話ししましたが、何かのご参考になれば何よりです。

ここしばらくは、院長にとって忙しい週末が続いていました。


  • 11/1は運転免許更新と診療。
  • 11/8は診療。


そして、今日は7週ぶりの完全なoffです。

朝、9時半。
いつもの出勤時間でしたが、院長が起きません。
一人で医院に行って連絡事項を伝え
昨日届いた郵便物の整理をして、買い物をして帰ってきましたが
まだ寝ていました。

やはり、疲れているのかもしれません。

それでもゆっくり日中を過ごして、診療終了時刻に合わせて医院に向いました。
昨日からトレーニングに来ているU先生の課題の進行状況をチェックするためです。

今月の、院長の日曜勤務は12/20です。
講習会参加も一段落したので少しゆっくり過ごせるかもしれません。



12/5 土曜日。
今日は、来春からの勤務予定を前にトレーニングを行いたいと自ら言ってくれたU先生が3回目のトレーニングに

11月上旬の一回目→
11月下旬の二回目→


今回のトレーニングでは、矯正治療のための基本手技の習得と咬合器の使用方法について学びます。

DSC08744.jpgまず、矯正のトレーニングとして、治療に使うワイヤーの曲げ方のトレーニングです。
写真はトレーニング中のU先生。








DSC08745.jpgこんな感じにワイヤーを曲げるトレーニングをしてます。

これができるようになったら、矯正治療のトレーニングの第二段階、「タイポドント」という模型を使った矯正治療のシミュレーションを行います。






DSC08749.jpg咬合器の使用のトレーニングは、まず、噛み合わせを咬合器に再現するための「フェイスボートランスファー」という作業を行うところからスタートです。

写真は、U先生の噛み合わせを金城先生が調べながら、方法の説明をしているところです。

これを使った本人の模型を咬合器に付けて、噛み合わせの分析方法について学びます。


今回も数日滞在して、トレーニングを行う予定です。
よく、頑張っていると思います。


12/4 金曜日の夜。

今日もいつものように勉強会です。
参加者は、水野先生、院長、米田先生、金城先生、研修医のK先生、札幌の友人。
私は、OBSの課題が終わらず休んでしまいました。

今日のテーマは、林歯科の新患分析と札幌の友人の症例、2症例の分析。
それから、抄読会の続きで担当者は金城先生です。
今日は、ホワイトボードの写真を撮り忘れました。

最後に、院長から咬合平面と額顔面形態に関する考察です。
最近、咬合療法を行う患者さんに、保険請求はできないので無料になりますが、セファロレントゲンの撮影を行い、骨格の分析を行うと言う事をしています。本当はレントゲン代を頂きたいところですが、混合診療になってしまうので無料にしています。

今日の参考資料はこちらです。今手元に本が無いので、後で文献名を追記します。
クリックしてアップでもご覧頂けます。
DSC08743.JPG

エキサイティングだった慰安旅行が終わって、土産話も一通り出そろって
・フェリーの中で香港のおじいちゃんと仲良くなった話しとか
・新婚さんと間違えられた話しとか
・ご飯がおいしくなかったとか、いや美味しかった、とか
・ガイドのおじさんに日本語で押し通したとか
・アーユーコーリアン?と聞かれたとか
・夜景はA班の方がよかったとか

そんな、今日この頃ですが、B班の皆の写真が届きました。
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DSC08733.jpgどこで何している写真かよくわからないけど、楽しそうでよかったです。
後ろの方に技工士のSくんと金城先生もいるんですけど、なんか女性パワーに圧倒されちゃってますね。




院長が名古屋で「全身咬合学会」に参加して帰って来てから1週間がすぎ、
あちこちから、次々着払いで本が届いています。

たとえば。

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真実の咬合平面を求めて(東京医歯薬出版社)
全身と調和した健康補綴のアプローチ 西村政仁式咬合












DSC08688.jpgそして、「操体法」という身体バランスを整えるための方法についての本とDVD









からだの設計にミスはない(たにぐち書店)

などなど。

とても刺激的な学会だったようです。
DSC08685.jpg院長が、11/15に講習会に出かけ、次の週には早速医院までデモンストレーションに来ていただいた印譜ラテックス社から、ピエゾサージェリー®が届きました。

ピエゾサージェリー講習会受講
デモンストレーション風景


早速、オペ室に設置しました。





DSC08686.jpgアップで見るとこんな感じです。

DSC08687.jpg今回、同時に導入したのが、上顎のインプラント手術のソケットリフトに用いるシンクレスト(左の写真)です。

ピエゾサージェリーの講習会で教えていただいた新しい機材ですが、今後のインプラント治療の向上に役立てたいと思います。




佐藤 貞雄 教授( 神奈川歯科大学成長発達歯科学講座)の講演を院長が受講してきました。
:白水貿易主催 
東京 11月29日(日) 10:00〜17:00 UDXカンファレンスオフィス 定員50名


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日曜日の朝から東京での講演なので、土曜日の夜の診療終了後に旭川空港から飛行機で出かけました。

今、取組んでいる咬合平面の設定方法における矯正歯科で用いる規格レントゲン写真の応用について、示唆が得られたと言って、喜んで帰ってきました。今回の講習会の内容は次の通りです。

動物の体制の中で咀嚼器官は動物の生命維持の上で最も重要な器官として進化してきた。本能・情動行動発言の道具として発達 した咀嚼器官は、脳の発達に伴って直接的な本能・情動行動発言が抑制されるようになり、睡眠時の咀嚼筋活動(ブラキシズム)としてその機能の名残をとどめ るに到った。最近、ブラキシズムがストレス発散のための重要な機能であることが多くの研究によって証明され、それに伴って鹿における咬合の概念は大きく変 わりつつある。
 ストレスは咀嚼筋(ブラキシズム)を誘発してストレスを発散するが、このとき上下の歯の接触様式によって筋活動の大きさが左右される。すなわち、睡眠ブ ラキシズムは基本的には中枢性に誘発される現象であるが、咀嚼筋活動の強さは咬合様式に依存していると考えられる。すなわち、ブラキシズム運動時に臼歯が 接触するタイプの咬合では強大な筋活動が誘発され、結果として歯や歯周組織、顎関節などに破壊的影響を及ぼすことになる。それゆえ、生理的なブラキシズム によって生理的なストレス発散を行い健康的な生活を送る上で正しい咬合が重要となる。
 これまでブラキシズムは多くの歯科疾患に関連する要因と考えられてきた。ブラキシズムが咀嚼器官の重要な機能ということになると、咬合治療の基盤を下顎 のブラキシズム運動におくことが必要であると同時に多くの口腔疾患の予防においても咬合を無視する訳にはいかないことを意味している。本セミナーでは、こ れらの背景から求められる咬合治療のあり方について考察すると共に臨床的な実戦についても解説する。

講演内容:
 1.シークエンシャル咬合の概念と咬合医学
 2.咬合診断と治療計画
 3.咬合の発達と咬合のルール
 4.ブラキシズム審査と診断への応用
 5.シークエンシャル咬合の構築
 6.咬合治療の実践と症例


佐藤先生は、旭川のご出身との事で、時折旭川でも勉強会に招かれていらっしゃるとの事です。「また近いうちに行くから」とおっしゃったので、すかさず名刺をお渡ししてきました。


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